Thursday, April 30, 2009

ドイツのユンゲ・ヴェルト紙が「9/11の真実を求める政治指導者たち」を紹介!

ベルリンのTruther仲間からの報告

ドイツのユンゲ・ヴェルト紙が2009年3月4日に、日本の民主党参議院議員藤田幸久さんが主導で立ち上がった「9/11の真実を求める政治指導者たち」を記事にしています。


中味・要旨は、
(ハイナーの英訳がところどころ不完全みたいなので、若干誤訳が生じるかもしれませんが、英訳して伝えてくれたことには大感謝!)

7ヶ国から12人の政治家が、9/11に何が起きたのかを調べるため、新たな、そして本当に独立した調査をするようオバマ大統領に訴える署名を集めている

「これまで行われた調査はすべてブッシュ・チェイニー政権に近い人物や、実際にその政権下で働いていた者たちによって為された」と

様々な分野の研究者たちの出した結果は、公式発表とは大きな食い違いを見せている。その研究者たちとは建築家、エンジニア、消防士、法律家、パイロット、宗教指導者たち、学者、退役兵、医療関係などで、もうずっと長きに渡って新たな調査を要求している。そこで政治家たちも と、このグループの登場となった

世界貿易センター(WTC)タワーの崩壊に関する公式説明には、これまでにも多くの人々が疑問を投げかけている。「オサマと19人のテロリスト」という神話(=事実ではないこと、嘘)は、予想も出来ない結果に繋がるだろう

ドイツの議員では、今後誰がこれに参加するだろうか。
これまでには元国防相(正確には「国防省政務次官」)のアンドレアス・フォン・ビューローや英国の環境大臣だったマイケル・ミーチャー、数人いる米国ではミネソタの州知事だったジェシー・ヴェンチュラや元下院議員のダン・ハンバーグなどが署名している

その他、イタリアからジュリエット・キエザ、ジャンニ・ヴァッティーモやベルギーのポール・ラノイといった現役&前欧州議会議員が名を連ねている
(ザッとの訳、終わり)

記事中「12人」と伝えられた署名者は、現在はすでに45名にまで増えています!!

日本からは藤田議員と同じ民主党から犬塚議員も署名をされており、その勇気を称えたいと存じます。

また他にはパキスタンの上院議員、ムハンマッド・イブラヒム・カーン教授のお名前も見られますが、私はこのパキスタンが今、オバマ政権下の米国から悲惨な攻撃を受けていることを非常に憂慮しています。

世間では報道があまりないのと、あっても非常に偏った内容なのですが、アフガニスタン、イラクに続いてお次はパキスタンが彼らの餌食になる気配があり、その口実作りのための9/11的悲惨な芝居の再現を見るかもしれません。



皆さん、どうかパキスタン国内の“テロリスト”話を伝える報道を鵜呑みにせず、何か起こったら、初期の報道に目を光らせて内部犯行の可能性を検証してみてください。

いつも「戦争をやりたいのは誰か?」と「その戦争で得をするのは誰か?」「犠牲になるのは誰か?」を見て戴きたいと思います。

そして引き続き、こちらも、どうぞよろしく!!

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2 comments:

  1. 藤田幸久議員の9/11の本の中にある千早さんのコルムを拝読しました。9/11真相を求める世界の動きについてよく説明されていると思います。今年になり科学者達はWTCの埃の中にナノ・サーマイトの存在を確認する論文を発表し、他方、藤田議員らは政治家のグループを集めて再調査を求める動きが始まり、9/11真相運動はますます進むと思います。私らグループも微力ながら、毎月11日には街頭に出ています。千早さんのご活動は注目に価しますので、これからもよろしくお願いします。

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  2. ブルー4さん、コメントありがとうございます! 

    藤田さんのご本に私も共著者として参加させて戴いたことは大変光栄でした。お読みくださったことにも感謝です! 

    当初藤田さんが思っておられたことより書きたいことが他にもあって、どんどん膨らんでしまいました。(^^; が、チャーリー・シーンの発言や、それを取り上げたCNNのショービズ・トゥナイトとそこでの出演者の弁などはご存じなかったそうで、おほめを戴き、皆さんにも「真実を求める人々」が決して少なくないという実態を多少なりともお伝えできたかと思っております。

    また11日のアクションをしてくださっているということで、本当に嬉しいです! 私も引き続きやっていますが、最初「いらない」と言った人が「9/11だ」と気づくと自分から進んでチラシを取っていったり、DVDも「いらないわ」と言った子連れの母親に「戦争はいつも嘘で始められるものだから、決してお子さんを戦争に行かせてはダメですよ!」と言ったら「それは本当ね」と言って、最初いらないはずだったDVDを受け取ってくれたりしています。

    ここにもちゃんと報告しなければいけないのですが、オーストラリアでも70年代のゴフ・ウィットラム政権で保健相を務めた方が藤田さんのグループや、医療専門家が9/11の真実を求めるサイトに署名なさいました。この真相究明運動も、”陰謀論”という陰湿なイメージを想起させるものから、「実に深刻な問題なのだ」という認識へと脱皮しています。今後もそれぞれの場所で頑張りましょう!(^^)

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