Saturday, May 23, 2009

デイヴィッド・レイ・グリフィンの新刊、『オサマ・ビン・ラディン:生死に関わらず?』


デイヴィッド・レイ・グリフィン博士からメールが届きました。

今度は『オサマ・ビン・ラディン:生死に関わらず?』Osama bin Laden: Dead or Alive?)という本をお書きになったというご報告です。

私もネットでこれまで見てきて、オサマは2001年12月に死亡したという記事がエジプトの新聞に載っていたこと、2002年のはじめ、2月頃にはパキスタンのムシャラフ(当時)大統領や、アフガニスタンのカルザイのみならず、FBIのある諜報員までもが続々と「オサマは死んだと思う(I BELIEVEという表現で)」と述べていた事実を知っていました。

私財700万ドル以上を投じて9/11の嘘をアメリカのTVで流して多くの市民を起こし、日本にも来日して講演したジミー・ウォルター氏も、私とのメールのやり取りで、腎臓を患っていて透析を受けなければならなかったオサマが「パキスタンやアフガンの山奥で生きていられるわけがない」と主張していましたが、私も同感でした。

他方、アメリカの仲間の一人は「今頃は米国内のどこかで快適に暮らしているかもしれない」と書いてきました。米軍がオサマを逃がしてあげているので、その可能性もゼロではないだろうと思います。が、もしまだ生かしてあるなら、わざわざ偽のビデオを作るはずはないだろうと思うと、やはりオサマは一部で伝えられた通りに2001年12月に死亡し、タリバン等によって密かに埋葬されたという説が本当ではなかろうかと思っています。

元CIAのロバート・ベアからオリヴァー・ノースに至るまでが指摘する「オサマは死んでいる」という事実を、グリフィン博士は細かく分析し、詰まるところ「9/11の犯人が死亡しているならば、兵士を送って捜索させる行為(これらの侵略戦争のこと)は不要だ」と、この本の中で主張されている模様です。

尚、グリフィン博士は精力的に書き続けておられ、この9月には別の

The Mysterious Collapse of World Trade Center 7: Why the Official Final Report About 9/11 Is Unscientific and False
http://www.interlinkbooks.com/product_info.php?cPath=4_19&products_id=2130
『世界貿易センター第7ビルの不可解な崩壊:何故、公式の9/11に関する最終報告が非科学的で誤ったものか』

が出版される予定です。
グリフィン博士から届いたメールはこちら

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2 comments:

  1. How many books has he had out on 9/11? Nine?

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  2. Well, please check somewhere like, here. ;o)

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