Sunday, May 24, 2009

イラク侵略と米国による不当な占領の犠牲者、ワリードの救援カンパのお願い

写真家の森住卓さんからのメール、数日前に受信したものですが、転載します。

この侵略戦争さえなかったら、ワリード一家もご両親をこうして失うことなくそこそこ幸せに暮らしていたかもしれないと思います。

しかも、このイラク侵略の口実に使われた9/11の公式話は嘘と隠蔽に満ち満ちている。本当のテロリストたちが権力をふりかざして、実際は無実の人々を拷問にかけたりしているのですから、ワリードの弟さんが10年の刑を食らっても、その判定が果たして正しいものかどうかは大いに疑問のあるところです。

「不特定ではなく」関係した方にお願いという断りが書かれてありますが、彼の助けがあって、森住さんたちがイラクの現状を私たちに伝えてくれることができたと思うし、(決して支持などしなかったが)私たちにも彼らの国をメチャメチャにした間接的な責任があると思うと、些少なりとも支援しなければ と感じました。

可能な方は是非よろしくお願いいたします。
では、以下に森住さんからのメールをコピペします。

Saturday, May 23, 2009

デイヴィッド・レイ・グリフィンの新刊、『オサマ・ビン・ラディン:生死に関わらず?』


デイヴィッド・レイ・グリフィン博士からメールが届きました。

今度は『オサマ・ビン・ラディン:生死に関わらず?』Osama bin Laden: Dead or Alive?)という本をお書きになったというご報告です。

私もネットでこれまで見てきて、オサマは2001年12月に死亡したという記事がエジプトの新聞に載っていたこと、2002年のはじめ、2月頃にはパキスタンのムシャラフ(当時)大統領や、アフガニスタンのカルザイのみならず、FBIのある諜報員までもが続々と「オサマは死んだと思う(I BELIEVEという表現で)」と述べていた事実を知っていました。

私財700万ドル以上を投じて9/11の嘘をアメリカのTVで流して多くの市民を起こし、日本にも来日して講演したジミー・ウォルター氏も、私とのメールのやり取りで、腎臓を患っていて透析を受けなければならなかったオサマが「パキスタンやアフガンの山奥で生きていられるわけがない」と主張していましたが、私も同感でした。

Friday, May 15, 2009

県知事や元防衛省幹部も「あれはおかしい」と思う9/11


民主党、藤田幸久議員のホームページから

2009年5月8日

出版1ヶ月、多くのご支援有難うございます
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/index.php

 拙書「9.11テロ疑惑・国会追及―オバマ米国は変われるか?」を出版してから1か月以上が経ちます。この間多くの方々から心温まる評価を頂き、感謝で一杯です。

 4月8日の東京での出版記念会には、鳩山由紀夫幹事長輿石東参議院議員会長など30人以上の民主党国会議員の出席に加えて、谷川和穂元防衛庁長官・法務大臣などの自民党関係者、黒河内康元スイス大使などの外務省関係者、日本のトップ企業の社長経験者、労働組合や多くのマスコミ関係者を含む300人以上の方々にご出席いただきました。

 また、本の帯に日本総研の寺島実郎会長が「9・11を合理的に直視・再考することの大切さ」という題の推薦文を書いて下さった他、出版記念会で私と対談して下さった政治評論家の岩見隆夫さんや森田実さんも、昨年からこの出版の後押しをして下さいました。