Wednesday, January 13, 2010

ありがとう、週刊朝日!

まず、これが中吊り広告


そして、表紙


それから、勇気あるジャーナリストと編集長が載せてくれた記事がこれです。





やりました!!

日本建築学会や筑波の先生の見解が同時に紹介されているとはいえ、これまでにない、非常に好意的な記事になっています。

参議院議員の藤田さんがお書きになった小文も掲載されていますから、リチャードの応援になっていると思いますし。

それに、筑波の磯部さんは来日したリチャードに会って話をした結果、「まだまだ知らないことがある」とかおっしゃったうえに、リチャードに「あなた(の見解)に賛成しないわけではない」とおっしゃったと聞いています。

この記事に磯部さんの見解が掲載されることが決まったのは、多分その会合の前か直後だったと思うので、私は磯部さんの今後にも期待しているのです。

とにかく ありがとう、週刊朝日!
ありがとう、お二人の記者さん、そして編集長さん!
皆さんも、この勇気ある真の報道に声援を送ってくださいね。
週刊朝日編集部: wa@asahi.com

これが日本での真相究明の動きを加速させることを祈りつつ。(^^)

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2 comments:

  1. あれだけ大規模な戦争を仕掛ける理由にした大事件の割りに、重要情報は未だに非公開。
    これだけでも胡散臭さがプンプンです。

    一般のアメリカ人が、どれぐらいこの事件の顛末を意識しているのか心配です…

    ReplyDelete
  2. Anonymousさん、

    超亀レスで失礼致します!

    >一般のアメリカ人が、どれぐらいこの事件の顛末を意識しているのか

    2008年の7周年にニューヨーク(NYC)に出向き、その後も数箇所回って来たのですが、NYCでは多くの道行く人々が私の(自作の)Tシャツに頷きながら通り過ぎたり、タイムズ・スクエアでは若いカップルが近づいてきて握手を求められ、海兵隊員だという彼氏は私の娘に
    「君のお母さんは大変勇気のある人だ!」とニッコニコ顔で言いましたよ。

    それ以前、入国したときに宿まで行くための車(ミニバス)の手配をするカウンターでは黒人の若い女性が本当につまらなそうに座っていたのですが、私が色々話している内にものすご~く熱心に聞いて、嘘をつかれたことに怒りを覚えながらも「みんなに知らせるわ!」と約束してくれたり。

    それから、街中ではモスリムだというNYC流の輪力車の車夫が私たちを乗せて夜のマンハッタンを少し走ってくれて。五番街を走りながら私は大声で「同時多発テロはヤラセだよ!」(英語版)を歌って、歩道を歩く人々からも注目を浴びました。車夫の彼も、それで勇気付けられたと喜んでくれて、私は料金を払うと言ったのに、タダにしてくれました。

    誤解されて、つらいこともあったりするようでしたが、彼はモスリムが悪いのではないことを自分なりにお客さんへの態度で示しているんだと語ってくれました。彼が元気に頑張っていることを、今も祈っています。

    またいくつもの空港でも多くの係員がすでに知っているか、何かおかしいと思っているか、またはとっても知りたがっていることを目の当たりにしましたよ。ミニ・チラシをたくさん持っていったので、行く先々で多くの見知らぬ人々に話しかけては渡しましたし。

    ある空港ではセキュリティーの女性が私のTシャツを見て

    "I LOVE YOUR T-SHRIT!! Yes, that was an inside job!"(あなたのTシャツ、最高ね! えぇ、あれは内部犯行よ!)

    と、結構大きな声で言いましたよ。(^^)

    先日、実は工作員だったことがバレた「きくちゆみ」は毎年何度か米国に行っているけど、その度に「アメリカ人は全然わかっていない」などと伝えてきましたが、私は正反対を見ました。

    もちろんまだ全然目覚めていない人もいるのは事実ですが、上のような人々も決して少なくありません。娘のために行ったディズニーランドでも、またもや私のTシャツや背中のリュックにつけたサインに好意的に反応する人がいたし、食事に座ったとき隣にいた親子連れも理解してくれたし、米国に限らず進んでいる「愚民化」にめげず、ちゃんと自分の頭で考える人はまだまだたくさんいます。(^^)

    今年の記念日に向けて、遺族を含む人々がNYCでTVにWTC7についてのCMを出そうと頑張っていますよ。時間の経過とともに、事実を知る人は増えるばかりです。

    日本でも、ここオーストラリアでも引き続き広めていきましょう!

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