Sunday, February 21, 2010

"トゥリーマン"の異常現象の原因 - 子宮頸癌ワクチンは打たないで!#4

前回の記事で「原因とは何か」について触れましたが、その延長で「ヒトパピロマウィルスが原因」(?)で大変な目に遭っている男性をご紹介します。

インドネシアに住むディディ(英語のビデオでは「デデ」と発音しているが、インドネシア語のを見ると「ディディ」に近い)は、15歳のときにビルの建築現場で転んでひざに怪我をしてからおできが出来るようになったのですが、それがこんな工合に生えているのです。

足や手、腕のみならず顔や体にもできるようになって、地元では「トゥリーマン」(木男)、ネットで「半人半木」などと呼ばれるようになり、その間職も失い、女房にも逃げられ、サーカスの見世物になってなんとか暮らしたりしていたと。

インドネシアの医師たちもおできを取ったことがあるが、取って3週間もするとまた生えてきて、しかも生える速度が速まってしまったそうです。

毎朝の着替えから食事やトイレまで、親族や友人の助力なしには何もできない生活を余儀なくされていたディディ。二人の子供を養わなければいけないけれども、働くこともできないので、それも周囲の人々が助けていた。奥さんには逃げられたディディですが、捨てる神あればなんとやら、思いやりのある人々がまわりにいて本当によかった。でも、やっぱり大変。

2007年11月にアップされたYouTubeのビデオをご覧ください。

そこへアメリカからメリーランド大学医学部皮膚科の医師、ガスパリ先生がディディの病状を見に訪れました。

実際に彼のおできを見て「こんなものは見たことがない!」と仰天したガスパリ医師でしたが、「このまま顔まで覆われて目も見えず、ものも食べられなくなったら死ぬしかない」と訴えるディディの恐怖の思いを察して、なんとか「まずは診断を」とおできと血液のサンプルを持って帰国の途に。

He believes Dede has an extremely rare genetic disorder which means his immune system does not function properly. This is why his body was never able to recover from the initial outbreak of the growths, which are actually warts, caused by the human papilloma virus (HPV).

彼(ガスパリ医師)は、ディディは非常に珍しい遺伝障害があって、それゆえ彼の免疫システムが正常に機能しないのだと考えている。それが、彼が最初にこのヒトパピロマウィルスが原因のおできが発生した際に回復することが出来なかった理由である。
(引用&訳、終わり)

この話、娘とおやつを買いに寄ったパン屋にあった新聞記事で見かけて知ったのですが、家に戻ってネットで調べたら、なんとこの「ヒトパピロマウィルスが原因」が出てきて二度びっくり!

しかしここで注意して戴きたいのは、上のガスパリ医師の弁です。

おできの原因はヒトパピロマウィルスだけれども、

★ここ、「原因」という表現を使うと混乱を招くと思うので
ちょっと訂正します。

おできが出来たのは、ヒトパピロマウィルスが介在したからだけど、
そのウィルスに感染しておできが出来てもディディのようなトゥリーマンになってしまう人は、普通、まず絶対にいないわけです。ハイリスクHPVに感染しても、子宮頸癌になる人が本当に滅多にいない!のと同じで。

ですから、同医師はディディが「トゥリーマン」と呼ばれるような状態になった原因
「非常に珍しい遺伝障害があって、彼の免疫システムが正常に機能しないからだ」と言っている。

つまり、ディディがトゥリーマンになってしまった原因は
「ヒトパピロマウィルスが作ったおでき」ではなく、非常に珍しい遺伝障害ゆえに
「免疫が機能しないから」なのです。

これが理解できれば、今回の「子宮頸癌予防ワクチン」の嘘も理解できるでしょう。

ツア・ハウゼンが、その「存在」を確認したヒトパピロマウィルスに感染しても、子宮頸癌にならないで自然治癒してしまう人の方が圧倒的に多い。癌になる人は、そのウィルス以外の別の=子宮頸癌になってしまう本当の原因があるのです。

次回以降にも、そのあたりをもう少し書く予定ですのでお楽しみに。

さて、その後のディディですが、一旦大手術を受けて全身から6キロものおできを取ってもらい、携帯やタバコを持つことも出来るようになり、世界中から集まった寄付で畑や車も購入してもらったのですが

またまたおできが生え始め...

(両親と一緒のディディ)
去年8月に家に戻ってからたったの4ヶ月でまた生え始めた"木"について、医師たちは「年に2度手術を受ければ」と言っているとか(上の写真をクリックすると、英文の記事に)。費用の捻出が、なんとかずっと出来ることをディディのために祈ります。

米国ディスカヴァリー・チャンネルからの映像はこちらに(手術中の映像あり)

これによると、ガスパリ医師からおでき退治のためキモセラピー薬が届いてそれも投与されたとありますので、う~ん、先が心配です。

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2 comments:

  1. 遺伝子の変異
    トゥリーマン、流石追っかけてますね。
    劣化ウランの事もあるし

    私も注射でソレもどき体験しているし。。。

    中国の赤い目でひび割れた赤ちゃん 
    はじめ写真で見た時は死産で産まれているのかと…
    そしたら、その子生きててミルク飲んでた
    アメリカの意図的なモノも怖いけど 
    中国の無知の蔓延はもっと怖いと思った、その状況を見てもうろたえている人が居ない…中国人よ目覚めろ

    ハリウッド映画で遺伝子変異が起こったヒーローと悪の戦いって、何パターンか有りますよね。

    遺伝子操作をされた子供が特殊基地から逃げだして、研究者チームと戦うものとか

    あの辺も黙示のような、映画のように人間の背中に羽をはやしたりしたいのかな?

    ガン治療やその他の病気も隠されている治療法がネットを通じて公開されていますよね。

    対極が極まってきていますね、最後には統合されて欲しいですね。

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  2. > 中国の赤い目でひび割れた赤ちゃん 

    そんな赤ちゃんが生まれているんですか?
    恐ろしいですね。

    > 隠されている治療法

    彼らイルミナティの儲けにならないものは隠され、禁じられ、開発、発見した科学者たちも投獄されたり殺されたりしてきましたが、やはりネットの力はすごいですね。近年そうした情報が根強く、人々の間で広まっています。

    > 対極が極まって

    えぇ。多くの疑問を抱いてこの世をなんとかしようと決心した人々の数は、彼らが簡単に押さえ込んだりごまかしたり出来る数を大いに上回っていますよね。

    ひっくり返しましょう!(^^)

    ReplyDelete