Saturday, March 13, 2010

【必読】 9/11の「真の調査」とは? - NYC CAN 「どのビルだって?」キャンペーン

2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センターで勤務していた26歳の息子ボビーを殺された父親のボブ・マックィルヴェインが、ニューヨーク市議会のメンバーに、航空機の突入もなく崩壊した第7ビルの真相を調査するよう要求しようと助けを求めています。

9/11事件の責任の所在を追求する、ボブを含む犠牲者遺族や、救出に駆けつけた人々、生存者や意識ある市民たちの集合体NYC CAN(NYC Coalition for Accountability Now)は、ニューヨーク市民と全米のアメリカ市民に「3月15日から17日間、ニューヨーク市議会のメンバーに電話やファックスで真相究明のための要求を突きつけるキャンペーンに参加してください」と訴えています。

ボブには2008年ニューヨークで会いましたが、小柄な体に息子のボビーを殺された悲しみと怒りを一杯に詰めたまま、基本的には私と同じように一匹狼的に、他と協力し合えるところは協力して、日々真相を求める活動をしている正真正銘のトゥルサーです。英語ですが、ビデオを。
NYCCANChannel
March 10, 2010


毎月11日のアクションをするときに、彼のことを思わぬ日はありません。

ボブはこれに先駆け、2010年3月1日に「9/11の真相を求める建築家とエンジニアたち」が集めた1,000名におよぶ署名をニューヨーク市議会の全メンバー15人に自ら出向いて届けたと語っています。

「第7ビルの崩壊に関し、科学者、建築家やエンジニアたちは連邦政府が嘘をついたことを立証しました。それを基に市議会が(真の調査という)行動をとるように、助けてください」と。

今の世界の現状を知るにつれ、このそこら中でまじないのようにくり返されてきた「新たな調査を要求する」ことが本当の解決には繋がらない*と気づいた私ですが、このキャンペーンも、より多くの人々に9/11の嘘を知ってもらうために使ってほしいと思っています。

*重要: 9/11をはじめとする多くの犯罪が他からの手助けを得つつの米国や、発生国自身の自作自演であり、それらを計画したのは自らを「イルミナティ」(=光り輝くもの)と呼んでいる超大金持ちの銀行家などの陰の勢力であることは明らかです。しかし同時に今の世は、多くの国の政府、メディア、検察、司法、軍、警察、果ては国連やWHO(世界保健機関)などの世界機関に至るまで、その極悪犯罪人イルミナティとその手下どもによって支配されています。他方、私たちの側である様々な活動家の中にも彼らは侵入し、私たち市民を内側から分裂させ、運動を弱体化ないし破壊させる行為が常に展開されています。真相を求めて声を上げる勇気ある者たちの中からも、その影響力やつかんでいる事実などによってすでに消された人も少なくありません。

そうした状況下で、「真の調査」を実行できる人間は一体誰でしょう?
正直いって、権力を握っている者たちのなかにはいない
のです

今の私たちの努力が実ってどこかが「調査をする」と言って始めたところで、十中八九、嘘と隠蔽に満ち満ちていた大元の9/11委員会と同じ結果に終わるでしょう。

しかし、私たちはこの超不当な事態をそのままに捨て置くことはできません。

嘘と隠蔽のみの調査や、ごく一部の者たちへの処罰というトカゲの尻尾切りに終わらせることなく、何世紀も同じ犯罪を別の形でくり返し行っているその中核に存在する極悪犯罪者集団を正当に処罰する日まで、世界中のすべての人々に彼らの犯罪の象徴ともいえる9/11の嘘を暴き、伝え続けましょう!

義兄(義弟)を、息子を、愛する叔父を殺された遺族たちが「こんなに疑問があるのに、正義が行われていない」と訴える短いビデオもご覧ください。

Vote for Answers


本当の正義が実現する日まで、私は彼らや、殺され、人生をメチャメチャにされたアフガン、イラクをはじめとする無辜の人々のために活動を続けます。


「どのビルだって?」キャンペーンへの参加はこちらから(英語)。

NYC CANは、このキャンペーンをはじめ、新たなゾグビー世論調査などのために寄付も受け付けています。


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