Sunday, March 7, 2010

メルセデス・ベンツ社の専門家、「スピードが死亡事故を起こすわけではない」

先に私は子宮頸癌はヒトパピロマウィルスが原因か? - 子宮頸癌ワクチンは打たないで!#3のなかで、

そしてここでこの解釈が正しいとすると、それは近年わかってきた「スピード違反の嘘」と似ていることに気づきました。

と、"原因とは何か?"を皆さんに考えて戴くための例として、死亡事故とスピードについて書きました。
ちょっとふり返って、私が書いたものを読んでみてください。↓
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「スピードを出すと事故を起こす」というすり込み/プロパガンダのもと、順法速度以上のスピードを出すとつかまって罰金を取られます。「これは当然のことだ」と信じ込んでいる人がほとんどだと思いますが、実はこれは「警察の収入源でしかない」という声があちこちから上がっているのです。フッ素の嘘と同じで、これはもう長年洗脳されてきたようなものですから何の疑いも持たずにいた方には到底理解されにくいでしょうが。

確かにスピードを出しすぎて事故を起こしたら、スピードが遅いときと比べて悲惨な結果にはなるでしょう。しかしスピードを出すこと自体が事故の原因ではない。現に高速道路で100km出している車が全部事故を起こしているかといえば、答えはノーです。


(英国での「スピードを出して死に急がないで!」の看板)

事故の原因は他にあって、飲酒運転だとかよそ見などの不注意、若者の経験不足によるミスなどがそれにあたります。周囲の事情をきちんと把握し、それに応じて運転している限り事故にはならないものです。しかしここオーストラリアでもしきりに"SPEED KILLS"と大書された看板が高速道路わきに立てられたりして、ひたすら「速度の出し過ぎが悪いのだ」と強調されています。他方「それは、スピード違反でつかまえて罰金を取れば警察が儲かるからだ」と主張する人が、まだまだ少数とはいえ増えてきているのです。

交差点などに設置されたスピード・カメラも、実はより多くの事故を起こしている原因だとして撤去するよう求める米国市民の話も見かけます。本来は市民を守るという使命を負った公僕が、言い方はきついでしょうが、それを口実に市民を騙して利益を上げていることへの見直しが今、なされ始めているように見受けます。

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(レバノンでも「スピードが殺す」のプロパガンダが)

ここへ来て、私が書いた「スピードは事故の原因ではない」に味方する声が現れました。それもメルセデス・ベンツ社の安全開発部門の次長ウルリッヒ・メリングホフ(Ulrich Mellinghoff)氏。彼は「厳しくスピード違反を取り締まることは、交通事故の死傷者を減らすことにはならない」と主張していると、メルボルンの主要紙"The Age"が伝えています。

この20年でスピード、そして交通量は著しくアップしたのに、死亡者数は減っている--1972年には西ドイツでの交通事故死亡者数は2万人だったのに、2009年には旧東ドイツも含めて2,000万人以上が運転しているというのにその死亡者数はなんと4,100人に減ったそうです。それもオートバーン(制限時速なし)のドイツでのこと。

「事故には非常に様々な原因があり、スピードを出しているからというより間違った速度で走ることが原因となる」と。人々は「制限速度さえ守っていればいい」と思いがちだけれど、走行環境の条件によって適正な速度にしなければならない。つまり「スピードではなく、判断の誤りが事故原因になる」というわけです。

交差点での事故が多いのだから、ランダバウト(ロータリー)を増やすとか、歩行者や自転車と車を分ける工夫。また衝突時に被害を小さくする工夫より車の走行安定性を制御するシステムを取り入れた方がよほど事故の削減に効果があるとも。実際、安全性制御のシステムをドイツの全車に採用してから、事故が3割減ったとメリングホフ氏は語っています。

他にも同氏は、暗がりの中で歩く歩行者を赤外線で捉えて運転者の注意を促すようなシステムなどに取り組んできた由。また同社の車は緊急時にブレーキの効きを最大・強力にするブレーキ補助技術も持っていて、衝突直前の10分の1秒に衝撃の速度を時速5~6キロ遅くすることが可能だといいます。すごいですねぇ!

このように、記事中にも言及のあったオーストラリアはニュー・サウス・ウェールズとヴィクトリア州で始終強調され、マントラ(呪文)のように唱えられている「スピードは殺す!」というスローガンは実は根拠が希薄であることが証明されたと思います。
(「『スピードが殺す』が本当なら、あなたは今死人を見てるんだよ」Tシャツ)

やっぱり「警察の収入&市民からボルこと」を、人々の安全より大事に考えているという感が改めて強くなりました。

ここで、この話を出すに至った大元の問題「子宮頸癌ワクチンの是非」に戻ります。

皆さんも、子宮頸癌の原因について私のブログ記事を参照のうえ、考えて戴きたい。ビル・ゲイツとワクチンについての記事最後に貼り付けたビデオも必見です。

そして、子宮頸癌ワクチンは絶対に打たないで!
どうか引き続き、他の人たちにも伝えてください。



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16 comments:

  1. 一理あるとは思うけどやはりスピードの出し過ぎは危険です。

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    1. 金子さん、

      コメント、ありがとうございます。

      おっしゃるとおりで「スピードの出し過ぎは危険」なのは本当ですが、実はそこに「スピードを出し過ぎる行為」を選択した「誤判断がある」ということです。

      私も相当理解に苦しんだ似たような例として、銃規制があります。

      銃そのものが人を殺すわけではない
      銃を使う人間が殺す、乃至は誤って使ってしまうのだ

      しかし、「銃が殺す」という見方を強調して銃規制をし、腐敗した権力者たちにはむかう市民が武装できないようにするという仕組みのお芝居が9/11やポート・アーサーの虐殺、秋葉原の殺人事件なのです。

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  2. 高速道路をゆっくり走るとハイウエイパトロールに「もっと早く走れませんか?」と言われました。「最低速度50km/hだから60km/hで走っていましたよ。」と言うと「車の流れに合わない運転は危ないです。」と言われました。
    車の流れに合わせると最高速度100km/hを越えてしまいましたが、ハイウエイパトロールに文句を言われる事はありませんでした。

    ボルボは100km/hを越えるとアクセルを踏みたくなくなりました。
    BMWは100km/hを越えると振動が減り車が安定してきました。
    ボルボは前輪がもげているのを良く見ます。本当に安全なのか? 

    運動エネルギー=(1/2)mv^2 から運動エネルギーは、速さの二乗に比例する
    だから危険
    エネルギーが大きいと危険なら原発が1番危険になりますね。

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    1. Tosio Satouさん、

      何度もすみません。
      古い記事に着くコメントはスパムの可能性が高いとかで、承認制にしろとBloggerにオススメされたので、ずっと前からそうしています。

      >もっと早く走れませんか?」と

      これ、将来もうろく一歩手前バーさんになって運転してたら
      そういう風になるのかなぁ?と思ったりします。(^^;

      >ハイウエイパトロールに

      どこの国でしたか?

      ボルボ、しかし作りが大変丈夫と聞きます。
      英国に転勤中知り合った人が、それゆえ自分と同乗していた息子が助かったと言っていました。前輪がもげているって、どうなってるの??

      >原発が1番危険

      原発の危険さを理解しない国民って、一体どうなっちゃっているのでしょう? 3/11が起きたときに高校(あの、今や あちら側であることが見えた坂本龍一先輩の)の同期にも警告したんですが、元々友人でもなかったある女性は、「こんなメールを二度と送ってくるな!」と激怒してねぇ。

      その後同期も数名他界していますが、まだそんな歳じゃないのにと思うばかり。誰も不思議に思わないのか?? そこまでブラブラ病みたいにされちゃったのか? メディアの洗脳に乗っかったままとはいえ、あまりに情けないです。

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  3. 英語で表記されていたので、気付かず「回線切れかな?」と何度もやってしまいました。

    60km/hで運転していた人は当時まだ30歳代でした。

    日本です。前輪がもげている車は何故か何時もボルボでした。歩道乗り上げに弱いのかも?
    VWビートルの様に鉄板が厚いと衝撃が強くなるので、車を潰して人を守る様に作られているそうです。零戦みたいにペラペラだった昔の日本車は潰れ過ぎて危なかったそうですが、

    シンシアブログもそうですが、放射能に関する本当の事を書いていたサイトは、 かなり潰されました。その点に関しては宇宙への旅立ちみたいに続けて欲しかったです。日本では厳しいのかも?

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    1. >車を潰して人を守る様に

      随分昔に聞いた話だけど、確か枠...みたいなものが
      頑丈に出来てるんじゃなかったかな?

      >日本では厳しいのかも?

      原発問題さんとか、小野院長がいますよ。

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  4. シャーシを丈夫にすると重くなり加速も燃費もコスパも悪くなります。日本は零戦の発想で車も安全考えていなかった。

    ブログを書くとコメ攻撃(1日100件)、コメを閉じると「コメ閉じだから有害サイト」と有害サイトのリストに載る。それでも辞めないとハッカーによる攻撃!
    本当の事を書くと潰されて、嘘を書かないと残れない。マスゴミ化
    今残っているのは全部嘘が混じっていたりして???

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  5. Tosio Satouさんは そういう(ケムトレイル告発)のブログをやっていらしたのかな?

    >今残っているのは全部嘘が

    少なくとも私は嘘は書いてません。
    間違いがどこかにあるかもしれないけど
    かつて、きくちゆみを 素晴らしい活躍をする活動家と書いていたような。

    でも多くの広く知られたブログなど、9/11の真相究明グループもそうでしたが大体そうやって大きな活動をしているところは必ず工作員が始めたか、工作員がs中枢に侵入してコントロールしてますね。何度か書いたが、豪州におけるスマート・メーター反対運動サイトもそうでしたし、フラッキング(coal seam gas extraction)反対運動も同じく、モロ!でしたし。

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    Replies
    1. (ケムトレイル告発)のブログかな?Youtubeを張り付けただけ、PVが少ないのでコピペの拡散にもならなかったにもかかわらず、「リサ ~ニート城を買う~」の様なコメが入りました。

      大きな活動ができるのは、お金があるから お金があるのは工作員がいるかも

      スマート・メーター反対運動やフラッキング反対運動もですか
      見張りの為の組織ですね。

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    2. >ニート城を買う?

      何ですか、それ?
      単なるスパムじゃないの?

      >大きな活動ができるのは、お金があるから お金があるのは工作員がいる

      です。
      そして、市民の多くが常に「リーダー」を求めているから
      もう、どうしようもないです。
      自分でしっかり立っている人間が非常に少ないと思う。

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    3. >見張りの為の組織

      えぇ、その通りです。
      9/11でも、もちろん3/11でも何でも同じですが
      必ず事実(本当は何が起きたのか)を見抜く人が出る。
      そうした人たちを監視して、個人情報を取り
      そのうち誤誘導して分裂させないといけないから。

      どこかに書いたと思うが、フラッキング反対派が開いた上映会に行って、私のチラシを参加者に渡していたら、参加者が周囲にいないときを見計らって、会を組織した担当者が私に近寄り、
      「それを配るの、やめろ」と言いましたよ。
      で、「あぁ、工作員 ご苦労様!」と言ってやったが

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    4. 私も単なるスパムと思っていましたが、そうでないとの情報が入りました。

      「リーダー」は、お金を貰って突然消えます。億単位のお金の様です。裏金だからモチ無税

      日本では、チラシを道路使用許可書無しで公道で撒いてはいけない事になっていて、会場ならそこの許可無しにチラシを撒いてもいけないそうです。

      B-29がばら撒いた爆撃予告のビラは「内務省令第6号 敵の図書等に関する件」により、拾っても中身を読まずに警察・警防団に提出することが国民の義務とされ、「所持した場合3か月以上の懲役、又は10円以下の罰金。内容を第三者に告げた場合、無期又は1年以上の懲役」という罰則が定められていた。住んでいる都市が爆撃予定にされていることを知っていたとしても、役所から「避難者は一定期日までに復帰しなければ、配給台帳から削除する」などと告知され、避難先から帰還する者が多くいたため、実際に爆撃された場合、被害が広がることになったそうな。

      Delete
    5. >そうでないとの情報が

      リサ ~ニート城を買う~」の様なコメ
      に、何か意味があったんですか??

      >「リーダー」は、お金を貰って

      そういうコメントを入れていた者たちのリーダー?

      >公道で撒いてはいけない

      大多数が昏睡状態にあるなか、どんどん奴等の都合のいいようないんちき法律が作られてきたのでしょう。どこかに書いたと思うが、こちらの州議事堂前で撒いていたら、警備の警官二人がやってきて「ここで撒いてはいけない」って。公道、公の場ではないか!と言ったら議事堂周辺はダメという法律ができたと言われましたよ。<会社>の敷地だからねw

      ショッピング・センターなんかで撒いたりしたら、そこら中にあるCCTVカメラの'おかげ'で、すぐセキュリティーが飛んできて、やめさせられます。一度モスリム女性に話しかけてチラシ渡して話してるところに飛んできたが、この女性が「私たちは話してるんだ」って私をかばってくれたことがあって、ザマミロ!!と思いましたよ。

      >B-29がばら撒いた〜

      ここの最後ですか。
      https://ja.wikipedia.org/wiki/B-29_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.AF.BEB-29.E6.88.A6.E9.97.98
      ホントかいな!?ですね。
      工作員はすぐさま飛びついて、日本人を殺そうとしていたと言うだろうが、「逃げるのは卑怯」という考えや、それなりにあった生産活動が停止しては困るという理由だったろうか?と推察。そういうことを確かめようにも、当時を知っている人々が老いたり、死んでしまっているので工作員は嘘のつき放題になってますよ。

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    6. PVの少ない書いて欲しくない情報を書いている所に送られるそうです。

      古い話で、反原発や市民運動のリーダーです。

      豪州は防犯カメラが多いですね。バスに乗って驚きました。

      良く見つけられましたね。私は見つけられなくて適当に書きました。
      死んでしまった人から聞いた話ですが、かなり酷い事ばかりで、今の若い人がその時代に行くと不適応を起こすかも?人肉食べていたとか…

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    7. たった今、異様なことが起こりましたよ!
      今から2時間半ほど前に喜八さんが入れてくださったコメントが
      http://insidejobjp.blogspot.com/2016/06/apwantonwanton.html?showComment=1466078267354#c2562026083765614847

      そのとき、私もそれがちゃんと公開されているのを見ましたが その後それが消されてしまっていて!! で、チェックしたら、なんとスパムに入っていた!!

      これはつい先日もあったのですが、それはこちらのコメント
      http://insidejobjp.blogspot.com/2015/11/13-911w.html?showComment=1447996847206#c4594750798050771685

      両方とも、コメントを頂戴したときはちゃんと公開されていたんですよ。それが、私が知らぬ間に、勝手にスパムに入れられていた!

      すぐ上のコメントには、すぐお返事を書かなかったのですが、他で忙しいと、コメントを頂戴しても返事をかけないこともあるし、その後そのことを忘れちゃうので、奴等には好都合というか。

      しかし、両方とも多くに読まれては困る内容なので
      何故そんなことをしたのか?はすぐ わかるけど
      そこまで出来る&やるんだ!!と、ちょっと驚いたところです。

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    8. Anonymousと聞くと、日本ではハッカーですかね?

      干早は、悪戯??? 書体を変えると判らなくなりますね。

      もう既に誤誘導されて分裂させられた所が多いみたいです。

      モサドが着ぐるみを着て暗殺を企てるが失敗して捕まるなんて事もありましたが、

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