Monday, March 8, 2010

新型インフルワクチンのみならず、子宮頸癌ワクチンでも流産!


日本では私の不安をよそに、地方自治体などが子宮頸癌ワクチン接種のための費用支援を発表しています。

テレビでは山田邦子に続いて仁科亜季子が登場してこの詐欺&薬害でしかないワクチンを視聴者に勧めていると聞きます。

また女子大生対象のピンクリボン・キャンペーンとかいうものまで展開されていて、これまでブログで紹介した以外にも下野新聞社や、そのキャンペーンに関係した人および大学生相手の新聞サイトにもメッセージを送りましたが、今のところ返事をくれた方は皆無です。

その中のお一人は、公費助成を要求する署名サイトに名のある慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科専任講師殿です。おや、今そのサイトを開けてみたら様子が変わっていて、その講師のお名前はトップ・ページには見当たりませんでした。

私のメールが効いたのかな?と一瞬思ったが、こちらのページにしっかり載っていました。トップ・ページで彼女の代わりに発起人共同代表として出ているのは、上述の仁科亜季子です。

片や去年の記事ですが、新型インフルワクチン関連で今みつけて改めてショックを受けた記事はこちら。

那須町がワクチン初回分助成 妊婦、1歳~中3生対象
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasu/news/20091106/231238

(2009年11月6日 05:00)

 【那須】町は5日、新型インフルエンザワクチンの初回接種費用の全額3600円を妊婦と1歳~中学3年生の計3550人に独自助成すると発表した。11月下旬までに対象者の申請受け付けを始め、ワクチン接種券を発行する。
(中略)
 助成対象の内訳は妊婦が150人、1歳~中学3年生が3400人。接種券は医療機関に予約後、町役場窓口で申請。接種券持参で医療機関窓口での支払いは不要となる。予算約900万円は、12月定例議会に提出する補正予算案に計上する。
(中略)
問い合わせは町保健センター電話0287・72・5858。
(引用終わり)

上三川町、ワクチン接種助成 中学生以下、妊婦など対象
http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/medical/news/20091028/226300
(2009年10月28日 05:00)

 【上三川】新型インフルエンザ対策として町は27日、臨時町議会を開き、妊婦から中学生までの町民を対象に、1回目のワクチン接種費用3600円に限り全額助成することを決めた。
(引用終わり)

その他にも、両ページの下方にある「関連記事」には

* 小6女子対象に「子宮頸がん予防ワクチン」全額公費負担 大田原市が新年度から
* ワクチン1回目に限り3000円助成 足利市が妊婦など対象
* ワクチン1回目助成 妊婦ら対象 岩舟町
* 新型インフルエンザ、ワクチン接種に3000円助成 大平町、1回目のみ(2009年10月27日)
* 栃木市がワクチン接種3000円助成 優先接種者が対象
* 町民の4割に2000円助成 ワクチン接種で野木町
* 健康な中高生は14日から 県内の新型ワクチン接種

といった記事が並んでいて、思わず顔を覆いたくなる気分です。

そして新型インフルのワクチンで流産、死産になってしまった女性たちからの報告は、英文ですがこちらに載っています。

Miscarriage Cases
http://www.progressiveconvergence.com/miscarriage-cases.htm

そこからリンクされている(現時点で)2月28日までの最新情報のページ

一番下、70番目の被害者、ボビーは

H1N1を打った私は、妊娠21週目にして女児を死産した。2009年12月4日には超音波で元気だった胎児が、12月の21日には心臓音もなく、出産誘発で死産となった。これまで二人産んでいるが何の問題もなかったのに、このワクチンを打って死産。だからこれが原因だったと思う。偶然かどうか、今後多くの訴訟が起こされると思うけど、私も他のママたち同様に(訴訟を)やるわ

と綴っています。
それと同様に、子宮頸癌ワクチンで流産をしたという女性は米国、メルク社のガーダシルでは2007年12月6日の時点で28人

28 Women Miscarry After Receiving HPV Vaccine Gardasil; FDA Says No Reason to Re-Examine Approval
http://www.foxnews.com/story/0,2933,315466,00.html

There have been 3,461 adverse reactions, including eight deaths, reported since the vaccine was approved for use in girls as young as 9 in June 2006. The FDA and U.S. Centers for Disease Control and Prevention have concluded most side effects are minor and believe there is no reason to re-examine the drug's approval.

2006年6月9日から若い女性への接種が許可されて以来、8人の死亡を含む3,461件の有害な反応が報告されている。が、食品医薬品局(FDA)と疾病対策予防センター(CDC)は大半の副作用は大したことはなく、許可を見直す必要はないとしている

「8人の死亡」(現在は少なくとも48人)も、他の人々の受けた被害が「大したことがない」ので忘れ去られるわけです。しかもこうした公式の数字は氷山の一角という可能性も高い。診てくれた医師が様々な圧力に屈せず、「あなた(の娘さん)の死亡はガーダシルのせいです」と宣言してくれなければ、表には出てこない。

ニューヨーク・タイムズ紙にも(該当ページはすでに削除されているが)

The effects of the new vaccine on pregnancy outcome or long-term effects on the fetus cannot be known. Concerns are being raised that human papillomavirus vaccine may be associated with an increased miscarriage rate in women who received it less than 3 months before conceiving, an unanticipated consequence (NY Times 9/4/09) (http://www.nytimes.com/reuters/2009/09/04/business/business-uk-glaxosmithkline-cervarix.html).

妊娠、出産後および胎児への影響は未知数。懐妊前3ヶ月以内にヒトパピロマウィルスのワクチン接種を受けた妊婦の流産が増えているという懸念が出ている

という報道が2009年9月4日付けでなされていました。
それを受けて、同年9月6日には

FDA Examines Miscarriages After Cervarix Vaccine
http://miscarriage.about.com/b/2009/09/06/fda-examines-miscarriages-after-cervarix-vaccine.htm

という記事がアバウト.comに出され、

The data show that there was a higher rate of miscarriages in women who received the Cervarix vaccine compared to those who were vaccinated against hepatitis A.

A型肝炎のワクチンを受けた人に比べて、サーバリックスを受けた女性の流産になる確率が高いというデータが出た

と記されています。

FDAは「関連性がはっきりしないが、接種後3ヶ月以内に流産する可能性が高くなるかもしれないという点は無視できない」と消極的。製造元のグラクソ・スミス・クライン社は当然、「データを精査したが、流産の危険が加わることはない」と主張。

関連性が特定しにくいと言われるのは劣化ウランやフッ素でも同じこと。
しにくいから、ガーダシルのメルク社の他の製品ヴァイオックスは販売禁止になるまでに被害が増えてしまったのでしたね。

薬害エイズやタミフルの事件を思い出して、
あなたは、このワクチンを売って儲けたい会社の主張を信じますか?


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