Wednesday, March 24, 2010

週刊金曜日インタビューの見逃せない事実

日本の仲間から、今発売中の週刊金曜日に掲載された貴重なインタビューが送られてきました。


この「山崎淑子」さんという女性の存在が今まで知られていなかったこと自体、ちょっと不思議という気もしますが、彼女の主張の中で特筆すべきは

9/11当日に「超望遠レンズで北側から一機目の激突の瞬間を撮った映像がオンエアされて」いたという話です。

その話が本当だとしたら、それはとりもなおさず真犯人サイドの人間が撮っていた映像にほかならないと思われるからです。

そしてそれは同時に、ジョージ・ブッシュが主張した「ちょうどテレビでやっていたのを見たんだ」という話が本当だったということにもなり得る。その反面、そんな「超望遠レンズで北側から一機目の激突の瞬間を撮った映像」が当日テレビで放映されていたのだとしたら、米国民の中にそれを録画した人物が何人かはいる可能性があるのではないか? 

すでに、ずっと以前にYouTubeなどにアップされていて然るべきではないか?

たとえ録画した人間が皆無だったとしても彼女の他にもその映像を見た人がたくさんいるだろうから、せめてその話がネットなどにもっと出ているべきではないのか? 

いや、それ以前にやはり当日テレビで放映された映像はアーカイブで誰でもダウンロードできたのだから、そういう映像がこれまでどこにもアップされていないというのはおかしいのではないか?

等々、疑問があります。

何故今頃になって、こんな話が出てきたのか?

しかし、本当ならすごい話ですね。
是非観たいものです。

事件発生直後のラジオで「第二のパールハーバーだ」という、PNAC(Project for the New American Century)がそれ以前に文書で使っていた文言が放送されていたとも発言していましたが、それも興味深いです。

まったくの冤罪にもかかわらず実刑までくらったという山崎さんですが、事件後に撮ったWTC周辺の写真やチリなどを押収されたという話からも、当時FBIが事実の隠蔽に奔走していた様子が見て取れます。

今後は、9/11に関連する「疑惑追及に役立てたら」という山崎さんとも可能であれば連携して、真相究明を進めたいと思います。


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