Thursday, April 8, 2010

【週刊朝日】 子宮頸がん予防ワクチンキャンペーンの「危うさ」-現役産婦人科医が警鐘

先般週刊朝日が9/11のまともな記事を書いてくれたことを思い出し、数週間前に

「この件も是非書いて戴きたい!」

とお願いメールを出したのが功を奏したのか、それとは無関係で出されたものかはわからないのですが、(^^; 今発売中の同誌に子宮頸癌ワクチン関連の記事が出た模様です。

exciteニュースの注目記事ピックアップには

子宮頸がん予防ワクチンキャンペーンの「危うさ」-現役産婦人科医が警鐘
誌名 週刊朝日 [ 2010年04月16日号]
http://opendoors.asahi.com/
ページ : 132
発売日 : 2010年04月06日
カテゴリ : 社会
キーワード : 金沢大学附属病院産婦人科講師・打出喜義 、 HPV
キーワード2 : 笹川寿之・金沢医科大学産婦人科准教授 、 グラクソ・スミスクライン 、 サーバリックス
記事の扱い : 2頁前後の記事

子宮頸がんを予防するワクチンがついに日本でも接種できるようになりました。色々なところでこのワクチンのことを見聞しますが、現役の産婦人科医は「正確な情報が伝わっていない」と危惧しています。ワクチン接種の際は正しい情報を入手してから受けてくださいね。料金も結構高いです
from「注目記事ピックアップ」
(引用終わり)

と、紹介されていました。

実際に読んでみなければ、何をどれだけ掘り下げて"問題"として書いているのかわからないのですが、これで一人でも多くの日本女性、殊に自分ではワクチン接種の是非を決められない、決めさせてもらえない女の子たちの親御さんが「(税金で費用を出すから)タダだから」「安くなるから」というような安易な理由で娘に受けさせる(体に毒を入れる)という愚行が減ることを祈ります。

週刊朝日の「通算5000号! 決意表明」というのがあって、そこに編集長の山口一臣さんという方が

ニッポンを元気にする週刊朝日

という題で書いていて、そのなかに



「正確で公正な取材に基づいた~」というのがありますが、
それそのままに「正確で公正な記事」を書いて戴きたいと思います。

上の記事を読んだ方がおられましたら、内容など教えてください!


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