Sunday, April 11, 2010

現在進行形の"人体実験"である子宮頸癌ワクチン

日本の仲間が、先般ご紹介した週刊朝日の子宮頸癌ワクチン関連の記事の内容を知らせてくれました。

二人の産婦人科医の執筆ということですが、

金沢医科大学産婦人科准教授 笹川寿之
金沢大学附属病院産婦人科講師 打出喜義

私が希望していたような事実の指摘はなく、かなりガッカリしました。
しかし、中にこういう記述があります。

オーストラリアやイギリスなど約30カ国は公費負担をしています。これらの国では子宮頸がん検診の受信率が70~80%に達しています。それに加えてワクチンを導入することで、ほんとうに子宮頸がん死が撲滅できるかどうか観察している、つまり、効果を検証中だからこそ、公費負担にしていると考えられます。
(引用終わり)

効果を検証中だから、公費負担にしている
ということは、要するに「人体実験している」ということですね。

これと同じ主旨の主張を、英国の医学誌ランセットにみつけました。

The Lancet, Volume 375, Issue 9715, Pages 639 - 640, 20 February 2010
HPV vaccination: waiting for evidence of effectiveness
Eric J Suba aEmail Address, Stephen S Raab b, on behalf of the Viet/American Cervical Cancer Prevention Project

In matters pertaining to life and death, it is essential to choose the sure thing, and, by definition, dangerous to choose otherwise. With regard to cervical cancer prevention, Papanicolaou cytological screening, done correctly, is a sure thing; HPV vaccination, done correctly, is not. We must not allow our hopes to cloud these observations. Therefore, developing countries should allocate their limited resources to cervical screening, rather than HPV vaccination, until the possibility has been excluded that HPV vaccines may be ineffective for cervical cancer prevention, or until full coverage of target demographic groups by screening services has been achieved, whichever comes first.5

効果があるという証明を待っているHPVワクチン

という小文記事の最後に、

生死に関わる問題では、確かなものを選択する必要がある。
それは当然のことながら、別の選択は危険であるということだ。

子宮頸癌の予防に関しては、パパニコロー細胞学的検査(パップ・テスト)を正しく受けることは確かなことだが、HPVワクチンを正しく受けることは確かなことではない。私たちは私たちの願望で、こうした観察結果を見る目を曇らせてはいけない。

それゆえHPVワクチンが子宮頸癌の予防には効果がないという可能性が排除されるまで、または(ワクチン接種の、年齢別などの)ターゲット層のグループに対するスクリーニング検査が全グループに対して完了するまでは、発展途上国においては限られた資金はHPVワクチンにではなく、子宮検診に使われるべきである
(訳終わり)

と書かれています。おまけに、ご丁寧にその下には

We declare that we have no conflicts of interest.
私たちには利害の対立はないことを断言する。

と記されています。
要するに、どこからもお金をもらったり圧力をかけられていないということ。

よくぞ言ってくれた!!という気がしますが、この上のふたつを併せ考えると上に書いたとおりで

公費負担でこのワクチンを受けている国民たちは、
人体実験の対象にされている


という実態がご理解戴けるかと思います。

重ねて言います。

日本で「子宮頸癌ワクチン」と呼ばれ、オーストラリアでは最初そう呼ばれていたのに、何故か今や「HPVワクチン」という名称に変更されている「ヒトパピロマウィルス感染を予防する」といわれているワクチンが子宮頸癌を予防するという証明はされていないのです。だから公費、自費の別を問わず、このワクチンを接種する人々はモルモットだということです。

最悪死ぬかもしれない、かつ効果がない可能性が消えていない代物を、あなたは大枚はたいて(または国民の税金を使って)自分や娘に打ちますか?

昨日も英文で色々見ているときに、
「米国だけでこのワクチンは61人も殺している」
という記述を見かけました。

全世界で一体何人、尊い命が失われているでしょうか?
そして今、その中に日本人が加わる可能性は極めて高いと思うのです。

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1 comment:

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