Tuesday, May 18, 2010

水を癒そう! 世界各地で、命の源である水に祈る日

今朝ほど米国の仲間から来たメッセージです。
「5月18日」とありますが、これは米国時間なので あと半日近く経つと向こうの東海岸が朝(人々が活動する時間帯という意味で)になりますから、なんとか皆さんにも間に合うでしょう。(^^)

私たちの体の3分の2は水だと言われ、地球の表面積の3分の2も水です。

加えて私たちは、脳やDNAの3分の一しか使っていないとも言われています。それが100%使えるようになったら、一体どんなことが出来るのか? 

そんなことに思いを馳せながら、あなたも参加できる時間に参加してみませんか? 彼らはすでに4日間に渡る祈りを続けているので、参加できるのが米時間18日の何時であろうと助けになると思います。

この祈りを主催しているのはネイティブ・アメリカン(俗に言うアメリカン・インディアン)でカリフォルニアとネヴァダに広がって住んでいたワシュー・トライブ(ワシュー族)のメンバー、マーシャル・"金色の鷲"・ジャック

彼の祖先はメディスン・マンであり、ヒーラーだったと。そして彼も1960年からワシュー、ショショーン、パイユートとミウォック各部族の霊的、医術的知識を持った長老たちからの教えを受けました。マーシャルは、幾世代にもわたって受け継がれてきた根源の教えを今に伝える数少ないメディスン・マンです。

今回の癒しの主な意図は、地上の水をピュアな結晶(江本勝さんのビデオ等、参照)である原型に戻し、且つ地上に生息するすべての生きものに与える豊かな栄養を、より増やすことだそうです。

身近な水源、川や湖などで
または街に住む方たちはボールに入れたお水に
「ありがとう!」と伝え、元のピュアな状態に戻ってもらいましょう。

「私たちは水の子です
毎日飲む水、体を洗う水に感謝を忘れずに
私たちの母なる水なくしては、私たちは生きられないのです」
- オレゴン州、タケルマ・シレッツ族、アグネス・ベイカー・ピルグリム


ネイティブ・アメリカンは、人種的には日本人と同じモンゴロイドだといわれます。そう、みんな繋がっているのです。(^^)

世界各地の女性長老たちは、次の各地へ向けて祈りを捧げます。

ガボン、アフリカの熱帯林 - グランマ バーナデット・レビーノット
米国の五大湖 - グランマ リタ・ブルメンスタイン
オハカの山々、フアウトゥラ・ドゥ・ジミニス(メキシコ、オハカ州にある町) - グランマ ジュリエタ・カシミロ
米国南西部の砂漠地帯 - グランマ モナ・ポラッカ
フランス - グランマ フロルデマヨ
北米の黒き丘 - ベアトリスとリタ・ロング-ヴィジター・ホーリー・ダンス
北米の平原地帯 - モンタナのグランマ マーガレット・ベハン
オレゴンのフッド川 - アグネス・ベイカー・ピルグリム
ネパールのヒマラヤ - アーマ・ボンボ
ブラジルのアマゾン - グランマ マリア・アリス・フレイレとクララ・シノブ・イウラ

(クララは日本人移民の娘さんで、ブラジルのサン・パウロ生まれだそうです。かつて私も関わっていた熱帯林問題、その大きな位置を占めるアマゾンに祈るグランマが日系人という嬉しい因縁!)
カナダにおけるチベットの儀式 - ツェリング・ドルマ・ギャルトング
アオテアロア(ニュージーランドのマオリ語名)のマヒア - ポーリーン・タンジオーラ大使(マオリ族の長老)

それと同時に、水晶のエネルギーを使いながら次の9ヶ所で人々は祈ります。

カリフォルニアのレイク・タホ(タホ湖)
ペルーのチチカカ湖
オーストラリアのレイク・マッカイ
アフリカのチャド湖
ロシアのバイカル湖
キルギスタンのイシック・クル湖
スイスのジュネーブ湖
ミネソタのスペリオル湖
コロラド河

(↑クリックすると拡大します)

日本では、琵琶湖に向かって祈ってもいいかもしれませんね。

マーシャルからのニュースレター#3はこちらから。私の英語のメール、署名には

Love, Peace and Gratitude to you and water inside you,
(あなたと、あなたの中にあるお水に愛と平和と感謝を)
と入れています。太陽も大事ですが、お水も大事

数時間後には、その思いを世界中の水へ向けて発するつもりです。
マーシャルたち、長老と 心をひとつにして

ついでに、「シークレットという解決策」もお読みください。


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