Tuesday, May 18, 2010

「性交で感染する」ってホントなの? - 子宮頸癌ワクチンは打たないで!

日本でも海外でも「子宮頸癌の原因はヒトパピロマウィルス(HPV)だ」と言われ、そのHPVの感染経路は「性交だ」とされています。

しかしながらフィンランドで行われた調査(米国微生物学協会の臨床微生物学ジャーナルでの同論文紹介ページ)で「高リスクタイプのHPV」の親子(乳幼児)間の感染を調べたところ、調査対象の78家族のうちの6家族(8%にあたる)で、乳幼児だけが高リスクHPVに感染していたことが報告されました。これは親からは検出されなかったのに、赤ん坊だけ感染していたということです。

また「出生時に採取したサンプルから、生殖器にHPVのDNAが検出された新生児が15%、口腔で検出されたのが10%あり、それが6ヵ月後にはそれぞれ18%、21%のピークに達したあと24ヶ月で10%へと減少していった」と記されています。


これは要するに、高リスクのHPVでも「性交で感染する」のではなく、米国癌協会のサイト↓ですら明言されているように「HPVは皮膚感染する」ということです。

そこの、
Still, intercourse doesn't have to take place for HPV to spread from one person to another. All that is needed is for there to be skin-to-skin contact with an area of the body infected with HPV.

「しかしながら、HPVが人から人へうつるには性交が為されなければいけないということはない。HPVに感染した部分の皮膚と(別人の)皮膚が接触するだけでうつるのだから」

つまり、私が何度も書いてきた「接種を受ける女の子たちの中にも、すでに高リスクのHPVに感染した子がいる可能性がある」ということであり、それが何を意味するかというと、2006年5月18日付けの米食品医薬品局(FDA)の文書にあった

ワクチンに入っているHPVにすでに感染している人の場合、ワクチン接種が症状・病状を悪化させる可能性がある


ことに加えて

ワクチンに入っていないタイプのHPVに感染している人の場合、ワクチン(この文書ではガーダシル)に入っているタイプのHPVに対する効果が逆になってしまう可能性がある

ということです。

その「効果が逆」というのは「効果がなくなる」のではなく「逆になる」のですから、健康を害する、症状などがすでにあるならばそれを悪化させるという意味です。そしてその割合が↓、13ページの下にある表の右端の「マイナス44.6%」なのです。

これが日本で販売されているサーバリックスの場合でもマイナス32.5%の効果(逆効果ですね)があると出ています。つまり、すでに感染している人が接種を受けた場合、重度の前癌状態になる確率が32.5%アップするということです。

さらに、カナダのワクチン犠牲者の親たちが作った団体「ワクチンの危険性に目覚めるネットワーク(Vaccination Risk Awareness Network Inc)」のエッダ・ウェストがカナダ公衆衛生局の初代局長であるデイヴィッド・バトラー-ジョーンズ医師に宛てた2007年12月12日付けの手紙↓に出ているFDA文書からの引用を見てください。

「FDA VRBPAC Background Document: GardasilTM HPV Quadrivalent Vaccine . May 18, 2006 VRBPAC Meeting(上で紹介したFDAの文書)によると、ワクチンに含まれる遺伝子型のHPVに対して血清とポリメラーゼ連鎖反応が陽性である(訳者注:HPVに感染している)女性がガーダシルを接種した場合、高悪性度の前癌病変を発現する危険性が44.6%も高くなることが判明したので、HPVの遺伝子型を正確に検出するポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を基にしたHPV検出器は今、緊急に必要とされている」

これは、下記の文書中に述べられていることだとエッダは書いていますが、

FDA VRBPAC Background Document: GardasilTM HPV Quadrivalent Vaccine . May. 18, 2006 VRBPAC
Meeting. www.fda.izov/ohrms/dockets/ac/06/briefing/2006-4222B3 ...
www.fda.gov/OHRMS/DOCKETS/DOCKETS/07p0210/07p-0210-ccp0001-01-vol1.pdf

私も直に確認しましたが、しっかり上のとおりです。
そしてエッダのレターは続けて、同文書の'XII. Conclusions and summary'(結論と要旨)の項目の最後の段落から、引用しています。そこでも上の危険性が44.6%アップすることが重ねて言及されており、加えて

「ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)技術がすでに20年も利用できる状況にあるにもかかわらず、FDAの承認を受けたHPVの遺伝子型をPCRを基にして検出する器械がいまだに市場には出回っていない」

ことを問題にしています。

このFDAの文書は、そうした検出器をFDAが主導して大至急開発・販売に繋げないと、「性交経験があるが、このワクチンを受けたい」と思う女性が上述の「子宮頚部の前癌病変の危険性、44.6%アップ」という憂き目に遭うと懸念する人々が請願を出していて、それに関連したものです。

またエッダのレターは、当然ですが「この危険性ゆえに、カナダ全土で展開されている14歳から17歳までの女子に対する学校での接種をすぐさまやめさせて!」という政府担当機関への訴えです。彼女は、そうした女子生徒のなかにもすでに性交経験者がいるという報告もあるうえに、HPVは皮膚感染することをも言及しつつ、接種の即刻中止を訴えています。

ノーベル賞でも、選考委員会と製薬業者との癒着が見られた今、"専門家"といわれる人々およびメディアのプロパガンダにみごとにだまされて、「自費を払ってでも受けたい」という成人女性には「別にテストをしてHPVの有る無しを確認してから接種」という手順を踏んだりしているように見受けますが(余計にお金がかかるということ=誰かが儲けているということ)、公費負担などで一斉に接種を受ける小6、中1などの女子にはそんな配慮はされていません。

彼女たちの中に、上で説明したようにすでにHPVに感染している子がいたら(ゼロではないと思います)、その子は将来子宮頚部の前癌病変の危険性を44.6%もアップされてしまったということになるのです。それがわかるのはずっとあとのことでしょうし、そういう事態が起きても、誰が「あのワクチンが原因だ」と特定できるのでしょうか? そしてその責任は一体誰が取るのでしょう?

以前にも、インドネシアのトゥリーマンのケースを出して「HPVは子宮頸癌の原因ではない」点を指摘しましたが、まだまだ理解されず、9/11同様に公式見解を鵜呑みにしている方が多いと思うので、次回以降でそれについてまた書く予定です。

他にも、ウィキペディアなどでは「生殖器のイボ原因となるHPVと、子宮頸癌を発現するHPVとは違う」↓と書かれているのに
Some sexually transmitted HPV types may cause genital warts. Persistent infection with "high-risk" HPV types—different from the ones that cause warts—may progress to precancerous lesions and invasive cancer
http://en.wikipedia.org/wiki/Human_papillomavirus

ガーダシルを受けた女性たちのなかからその生殖器のイボが発生したケースが78件もある!と、2008年11月11日のナチュラル・ニュースは伝えています。↓

それは「私たちの娘はモルモットなの?」と訴えるフィジー・タイムズからのニュースでした。

調べれば調べるほど、嘘と隠蔽だらけなのですよ。
だから私は「子宮頸癌ワクチンは詐欺&薬害事件だ!」と公言しています。

そしてみんながやめるまで
このワクチンが禁止されるまで、何度でもくり返します。

子宮頸癌ワクチンは絶対に打たないで!


★転送・転載する場合は、必ずブログの当該ページURL
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6 comments:

  1. 引用させていただきましたm(_ _)m

    url:http://ameblo.jp/amiuyoku/entry-10596012536.html
    「本当は怖いモッタイナイオバケ」

    ReplyDelete
  2. Anonymousさん、

    ありがとうございました。
    でも、すでにそのページは消されてしまったようですね。
    ここでまだ見られますが。

    どうしてかな?

    ReplyDelete
  3. 理解力がないので質問させてもらいます。

    ワクチンについてどう判断したらいいのでしょうか?

    ワクチンを打つなら検査で感染してるか調べてから。
    感染してたらリスクがあるので打たない方がいい。
    感染してなかったら別に問題ないということでしょうか。

    いまワクチン接種を迷っています。
    極力薬品には頼りたくありませんが、体の危険や出産の心配を考えています。

    ReplyDelete
  4. マツキさん、

    >ワクチンについてどう判断したらいい

    まず、これまでのワクチンへの信頼を全部一旦わきへ置いてください。「ワクチンは素晴らしいものだ」というのは、事実や科学ではなく、信仰になっているのです。

    最近書いた(ブログのトップ近く、右側にリンクあり)

    ワクチン詐欺を暴く特別レポート 「ワクチン: その詳細を知ろう」 健康は、注射針によって得られるものではない!

    を是非、読んでください。ワクチン全体が一部の者たちの金儲けのために存在しているのです。冷静に考えれば、実に「定期的な、安定した収入だ」ということがわかるでしょう。上の記事を阿修羅掲示板というところに転載しましたが、そこについたコメントの中にいくつか貴重なリンクがありました。
    http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/843.html#c1

    このワクチンをどうしても受けたければ、
    将来流産したり、下手をすると死ぬかもしれない可能性があるけど、それでもいい と思えるなら受けてください。

    私はとことん調べました。
    そのうえで、このHPVは子宮頸癌の原因ではないと断言します。

    FDA、アメリカの食品医薬品局のサイトに「医師たちは、HPVが原因だと信じている」とはっきり書いてあるのです。「信じている」だけ、つまり、HPVが原因だという証拠はない! どこをどう探しても、その証拠はひとつも出てきませんでした。ただこのワクチンの被害に遭った人の苦しみや、娘を亡くした親たちの嘆きだけが残っているのです。

    とにかく、このウィルスは子宮頸癌の原因などではない。

    にもかかわらず、それをあたかも単一の原因であるかのようにメディアも使って喧伝し、かなり高額の毒入りワクチンを税金を使って売りつける。

    体の危険や出産の心配をなさるなら、健康的な生活と、新鮮なフルーツや生野菜(できればオーガニック=農薬なし。遺伝子組み換えは避ける)をたっぷりと、良質な水を一日2リットル目安にとるようにして(お茶やコーヒー、コーラなどではなく)、安産のために毎日2時間を目標に歩いて、基礎体力をつけてください。

    そして、心配するより
    「私はいつも健康で、本当にありがたい! 出産も無事にいったし、本当に幸せだ!」という風にポジティブに考える(「シークレットという解決策」参照)癖をつけてください。心配していると、その心配した事柄が実現してしまう方向へ向かうので、その逆をやるのです。そしてコメディーでもなんでもいいから見たりして、明るく楽しく笑って暮らすようにしましょう。

    いいですか、これは過去に西洋医学に対して絶対的な信頼を置いていた私が書いていることです。人間が病気になるのは、単に「免疫がちゃんと働いていないから」が多いのです。元気だと、風邪菌だらけの場所にいても平気だったりするでしょう。

    私には、今、中学に行っている娘がいるのですが、現在知っていることを当時知っていたら、私は決してどの予防接種も受けさせませんでした。今、彼女の体に水銀やアルミなど、毒を入れさせてしまったことを深く後悔しています。少なくとも、このインチキ ワクチンは拒否できたことを嬉しく思っていますけど。
    #どこかに書いたけど、豪州ではすでにこれは「子宮頸癌ワクチン」とは呼ばれず、「HPVワクチン」という名称に変えられているのですよ。

    それらワクチン、予防接種のせいで自閉症になったり、SIDSと呼ばれる謎の死を遂げる赤ん坊が出たりしているのです。「自閉症と予防接種に関連がある」と主張して、医師免許を取り上げられそうになった英国の勇気ある医師がいますが、最近彼の主張が正しかったことが明らかになっています。

    これは決して許されるべきではない、何世紀にもわたってくり広げられてきた巨大な犯罪なのです。

    医療関係者の大半は、教育を通して、犯罪者たちの都合のいいように動く手先にされてしまっています。多くのそうした人たちに罪はないでしょう。でも、そのなかから本当のことに目覚めた人も出てきています。そうした医師の言うことに、耳を傾けてください。

    このワクチンについては、ブログ記事にもどこかで書いていますが、宮城県の勇気ある医師の弁を是非お読みください。
    http://jizaikama.jp/nanohana/hpv_vaccine.pdf 
    佐藤医師と一緒に動いている市民のサイトはこちら
    http://oosaki2010.blog14.fc2.com/blog-entry-8.html

    私個人は、普通の医療は「診断が必要なときだけ」利用し、あとは代替医療で済ませる主義になっています。安保徹医師が書いているように、「薬を飲めば、他の病気になる」のです。

    代替医療では、ワクチンなどでボロ儲けしている極悪非道な人間たちが儲けることができないので、それらは不当に否定されているのです。

    おわかり戴けるでしょうか?
    もし、「そうか!」と思えたなら、どうか周囲の人々にも話してあげてください。

    しかし、それでも尚このワクチンを受けたければ、それはあなたの選択ですが

    あなたの命です。
    どうか大切にしてください。

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  5. 初めまして。

    今日、ニュースになりましたね…
    それをmixi日記で書き、絶対接種しないように呼びかけたら「不妊デマ派」などのワクチン大賛成さんたちが集まってきました…

    自分の都合の悪いことは受け入れない体制、どうにかならないんでしょうかね……

    引用させてもらいます!

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  6. ericchi san,

    Nihongo ga kakenai node, Roma-ji de kakimasu.

    > 今日、ニュースに

    Shibo-sha ga deta to kikimashita ga, sono koto de shoka?

    > 「不妊デマ派」などのワクチン大賛成

    Genpatsu mondai nado demo onaji desuga, spy ya, sukui gatai hodo ni sen-no sarekitta hito wa sukunaku arimasen.

    > 引用させて

    Dozo, yoroshiku. Ooi ni hiromete, higaisha o kore ijo dasanai yo ni ganbari masho.

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