Sunday, June 13, 2010

ロンドン・オリンピックのマスコットは All Seeing Eye(ホラス神の片目)

超、大金持ち」というくらいでは到底その富の巨大さを言い表せないと思われる盗人、大銀行家や欧州の王族などを頭とする陰の政府イルミナティが「何かやらかすだろう」と思われている年、2012年に開催されるロンドン・オリンピックとパラリンピック。

そのロンドン五輪のマスコットが5月半ばに英紙で発表されています。

London 2012: Olympic mascots Wenlock and Mandeville unveiled

London Olympics 2012: Meet Wenlock and Mandeville, drips off the old block 

見た途端に「モロ、万物を見渡すホラス(Horus)の目、All Seeing Eyeじゃないか!!」と思ったのは私だけではないと思いますが


大ヒットしたアニメ映画ではこんなのもありましたし、

もっと昔の日本には、こんなキャラクターもおりました。こちらも参照。

加えて、上の英紙記事にあるビデオをご覧になると(ひとつはこちらで)、多少斜めになっているとはいえ子供たちが「ハイル・ヒトラー!」と敬礼する格好を楽しそうにやっているのが見られます。

実は、下のビデオにあるように子供が「もうやめてもいい?」と聞いているのに、まだ無理やりやらされているようなんだけど、元祖と比べてみてください。


ヒトラーが台頭する以前には米国でもやっていたこの敬礼については、

こちらを参照してください。

とにかくそのマスコットは、オリンピック競技場の鉄鋼の梁を作ったときの「溶けた鉄」のしずくをイメージしてデザインされたそうなんですが、

「溶けた鉄」と聞いてすぐ思い出すのは9/11のニューヨーク、世界貿易センターの崩壊したタワーで使われたナノ・サーマイト。これらマスコットの名前も「ウェンロック」と「マンデヴィル」という奇妙な名。

「ウェンロック」は英国、シュロップシャイアーにある小さな村「マッチ・ウェンロック」からとった名で、

「クーベルタンゆかりの町だから、その名を使った」ともっともらしい理由が説明されています。

村自体は、本当にのどかなイギリスの田舎町という風情で、これで注目を浴びて観光客も増えるでしょう。

かたや「マンデヴィル」の方は、英国バッキンガムシャイアー

にある「ストーク・マンデヴィル」という病院の名前から取ったと。

なんでも「欧州一の規模を持つ脊髄損傷患者を扱う病棟がある」そうで、傷を負った第二次大戦の兵士たちのための競技会をそこでやっていたのがパラリンピックの元となった、というのが今回の命名の理由。

ついでにその病院のある町Stoke Mandevilleの英語のウィキペディアを見てみたら、最初にその「マンデヴィル」という名が記録されたのはNorman de Mandevilleという人物の一族がそこを領地としたという1284年だったことと、村のはずれにあった中世の教会は20世紀半ばに非難を受け、1966年1月に撤去されたという記載がありました。

The suffix Mandeville was first recorded in 1284 when the manor was listed as being in the hands of the powerful Norman de Mandeville family. The former medieval parish church on the outskirts of the village was condemned in the mid 20th Century and was demolished in January 1966.

「非難」の理由が不明なので、ひょっとしたら怪しげな儀式でもやっていたのではないか?と思って検索しましたが、Sir John Mandevilleという人物の旅行記関連の話しか見当たりませんでした。その教区の教会が「非難された」理由がわかると興味深いだろうと思います。

またこのビデオではっきり写っている、メイソンのチェッカーボード

イルミナティの使う「逆さになった星」のついた旗で知られるオーストラリアはヴィクトリア州の警察でも

しっかりロゴとして、メイソン・カラーと言われる青を使って

同警察のシンボル、ロゴになっています。

そのポリス・アカデミーの祭壇には、何故かあのStar of Davidがあるし。

本当にシンボル好きのイルミナティがやりそうなことですが、40万ポンド(約5,315万円以上)を使ってデザインし、大きな批判を浴びたこのロゴも

「2012」をデザインしたと見せかけて"ZION"と書かれているし、子供たちに好かれそうなアニメにまでなっている「ウェンロックとマンデヴィル」も、

(英語のわかる方は、上のビデオの説明書きをお読みください)

私にはまるで

When lock man devil
悪魔の人間どもに鍵をかけるとき


という意味かと映ります。つまり、私たち「ゴイム」を「牢屋のような施設に入れて閉じ込めるとき」を意味しているのではないか。

そのとき気をつけなければいけないのは、彼らは常に言葉と意味をひっくり返したりしてヒネリ(スピン)を入れること。つまり私たちからすれば、イルミナティの方がよっぽど「悪魔」に思えるけれども、彼らからすれば私たちが「悪魔の人間」になるのではないか。

そうしたスピンは大ヒットした映画、『アヴァター』でも見られたことです。
ご存じない方のために書きますと、そういう解釈で見れば

あの鉱物目当てに侵略された、私たちから見て「宇宙の別の星の生物」に見える者たちが実は私たち地上の人間を表しており、彼らの星にある鉱物(金)目当てにやってきた「地球人」に見える者たちが実は宇宙人である

ということになるのです。それはアヌンナキなどの話を巧妙に描いていると言えるでしょうが、そしてそれは「宇宙人」すなわちデイヴィッド・アイク等の主張する「レプティリアン」への前段に使われているけれども、単に私たちと同じ人間にほかならないイルミナティの本当の姿を見させないようにするためのデマかもしれないと、私は思っています。

因みに「ウェンロックとマンデヴィル」のデザイン料がいくらかかったかは公表されていないそうです。

いずれにせよ、今後ロンドン五輪が近づくにしたがって世界中で子供たちにこの「ウェンロックとマンデヴィル」のおもちゃが売られ、あのポーズ=ヒトラーに向けられた敬礼が、オバマをはじめ

若者に人気の歌手や俳優等々も示し続けてきた「悪魔のサイン」、

これは、ちょっと「嫌々やっている」ようなテイラー・スウィフト。本当は、確かこの「ロスチャイルドの色」と言われる真っ赤なドレスを着ていた何かの授賞式で

片手にトロフィーを掲げながらしっかりやっている画像を以前見たのですが、どう探しても出てきません。

左手でやっているけど、メイソンのように意味深にこぶしを胸に当てている写真があった。手の曲がり具合が、見るからにどうも不自然です。

とにかくそうした「悪魔のサイン」に代わって、あるいはそれと並行してこの「ハイル・ヒトラー!」式の敬礼が世界中で流行るのかもしれません。
#ご免こうむりたいですね。

オリンピック・パークに建設中(?)のこの塔も、最近の多くの映画同様(見てないけど、『不思議の国のアリス』なんて超気持ち悪そう!)如何にも彼ら好みの、どこか不気味な感じがします。



<参照>
「イルミナティ」を逆に綴って...... & シンボルが好きなイルミナティ
http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/524.html

「ヒラリー・クリントンの遊説時にかけられていた星条旗」の写真だけが見えませんね。
http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/525.html


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