Saturday, July 24, 2010

「蛾」入りの遺伝子組み換え・劇薬ワクチン、打ちたいですか?

大田原市市長へ送った質問メール へのコメントで2tarouさんが教えてくださったのですが、この“子宮頸癌を予防する”といわれているワクチン、サーバリックスは「イラクサギンウワバ細胞由来」の、「日本初の遺伝子組み換えワクチン」であることが、新薬の承認審査に関する情報サーバリックス」申請資料概要、「審査報告書」及び「審議結果報告書」をご覧になるとわかります。

組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(イラクサギンウワバ細胞由来)
昆虫細胞をタンパク質発現細胞とする本邦初の遺伝子組換え製剤である


つまり、この蛾の細胞が使われているということ。

(写真はここより)

成虫はこちら

(イギリスの蛾のサイトより)

遺伝子組み換えという技術は、ベトナム戦争時代にあの枯葉剤を生み出した会社モンサントが開発したもので、その危険性などについてはすでに報告されていますし、英語ですが"The World According to Monsanto"

を見ると、その悲惨さがよくわかります。

こうしたこと、皆さんはご存知でしたか?

それからメルク社のガーダシルは、同様の申請にあたって出したデータに使われた擬似試薬(プラシーボ)にアルミなどの毒物を入れていたので、本当の比較は出来ていないという指摘も被害者と彼等を支援するサイトにありました。詳しく調べていったら、グラクソも似たようなインチキをやっているかもしれません。

プラシーボにインチキがなくても、私は絶対打ちたくありませんが。
皆さんも独自に調べて、まわりに少しでも伝えてください。


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