Monday, August 30, 2010

子宮頸癌ワクチンは打たないで! - 渋谷区長からのお返事

これまで私は大田原市や志木市をはじめ、多くの「公費助成」を決めた自治体やメディア関係者、政治家等々にこの詐欺&薬害事件について警告し、公費負担等をやめてほしいと訴えてきましたが、今日、そのなかの一人、東京都渋谷区の区長さんからメールが届きました。

訴えをネットを通じて届けたのはもう数週間前だったと思いますが、再三の訴えに一度返事をくれた(が、その実まだ何らの行動も起こしていない)川田龍平議員を除けば、どこもみんな見ず知らずの私からの警告を無視した人たちばかりだったので、こうして返事をくれたこと自体はとても評価されるべきだと思っています。

しかしやはり内容が、残念ながら「しっかり騙されたままです」と言っているように私には読めました。(>_<)

まず、私が出したメッセージからご紹介しましょう。

渋谷区役所 区長宛て
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/cgi/form/mail_mayor/

子宮頸癌ワクチンへの疑問について・助成をやめてください。

渋谷区長殿、

貴区では、同ワクチン接種に助成しているとありますが、
このワクチン、海外では死亡を含む有害副反応の犠牲者が出ております。

こちらを見て戴くとわかりますが、
http://insidejobjp.blogspot.com/
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html

数多くの由々しき疑問があり、米国では同種のワクチン(主成分は日本で販売されているものと同じ)ですでに70名もが公的に届け出られた死者数として出ています。

通告するシステムを知らない医師が多かったり、このワクチンと結びつけて考えられないケースが非常に多いことから、その死亡者数も本当はその10倍も100倍もあるとすら言われています。

またここで強調したいのは、グラクソ・スミスクライン社の英語のサーバリックスのサイトにすら、トップ・ページに
http://www.cervarix.com/

* CERVARIX may not fully protect everyone

CERVARIX may not fully protect everyone, so it’s important to continue routine cervical cancer screening.

と断りがあることです。

ワクチンが、実は「効かないかもしれない」なら、何もこんなに高額で、死亡を含む有害な副反応が海外から出ていているときに(しかも被害者の声はほぼ黙殺されているなか)、税金を使って少女や女性に打つべきではありません。

メディアもこうした実態を報道しないので、ひたすら「すばらしいワクチンだ!」という表現しかされていませんが、全米癌協会もそのサイトで「安全かつ確実な予防」と書いている安価なパップ・テストを推進すれば予防は出来るのであって、問題のあるワクチンの助成は区民の健康や命を尊重するならば、大至急やめて戴きたいと存じます。

殊に、有害副反応が1度目、2度目で出た方がそのまま3度目を受けたときに重度の障害を負ったり死亡したという話が多く見受けられますので、途中まで受けた方も、それ以降の接種を中止なさるべきです。

勇気を持って善処して戴けるよう、期待いたします。
(コピペ終わり)

そして今日受信した、区長からのお返事
差出人は「広聴相談係」となっていました。


千 早 様

日頃、区政にご理解及びご協力いただき厚くお礼申し上げます。

また、このたびは、「区長への手紙」にご意見をお寄せいただきましてありがとうございました。

千早様より、子宮頚がんワクチンの安全性・有効性についてご意見をいただきました。

昨年12月、ようやく国内初の子宮頚がんワクチンが発売されたことを受け、本区では、接種を希望される方の経済的負担を軽減するため、子宮頚がんワクチン接種1回あたり1万円を助成する事業を開始いたしました。

ワクチンの安全性につきましては最も重要なことでございますので、本区といたしましては、助成事業開始にあたり、厚生労働省医薬局からワクチン承認の審査資料を入手して確認を行うとともに、臨床試験結果などについて販売元からも詳細な説明を受けました。今後も、国ならびに医師会等の関係機関と連携して、引き続き安全性情報に細心の注意を払うとともに、適切な情報提供に努めてまいります。

また、ワクチンの有効性につきましては、国内での臨床試験の結果を踏まえ、昨年10月に日本産科婦人科学会、日本小児科学会及び日本婦人科腫瘍学会が、「子宮頚がんワクチン接種が広範に行われることにより、将来、日本における子宮頚がんの発生を約70%減少させることが期待できる」との見解を発表しております。

区では、20歳以上の女性を対象に、子宮頚がん検診を無料で実施しており、検診とワクチン接種を併せ、子宮頚がんの発生予防に努めているところでございます。何卒、事業の趣旨をご理解いただきたいと存じます。

今後とも、皆様から寄せられましたご意見を参考にさせていただきながら、より良い区政運営に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

平成22年8月30日

渋 谷 区 長 桑 原 敏 武

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渋谷区役所 広報課 広聴相談係
〒150-8010 渋谷区宇田川町1-1
℡ 03-3463-1290
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(コピペ終わり)

それで私が再度書いた、それへのお返事


桑原区長殿、

ご多忙でいらっしゃるだろうに、
丁寧なご返事、誠にありがとうございます。

しかしながら区長は、このワクチンを販売して
益するものたちの意見だけを聞いていらっしゃる
ようにお見受けいたします。

それでは本当に正確な情報は得られないと
いうことです。利益相反ということ。

しかも、そうした人々の文書にすら、このワクチン
が、子宮頸癌を予防するか否かはテストされて
いないものであることが書かれているのです。

彼らが、子宮頸癌の生体細胞のなかにHPV
のDNAが入っているケースが観察された
(全部ではありませんよ)ことのみをもって
HPVが子宮頸癌の原因であると断言して
いること自体が、まさに証明されていない
仮説であるに過ぎないのに、

また、HPVに感染する人の90%以上は
治療も受けずに(治療方法すら必要ない
ので、それは存在もしていない)自然治癒
してしまうのに。

大半が勝手に(自分の免疫が)直してしまう
というときに、どうしてそれが原因だと
言えるのでしょうか?

(区長への返事に入れたわけではないが、米国癌協会のサイトにあったページ↑。

HPVはどのように治療されるのか?という項目だが
「子宮頸部の細胞を変化させるHPVに治療法はありません。しかし大抵のHPV感染は治療なしで治ってしまうのです。抗生物質や、ほかの医薬品ではHPVは治せません」

とあります。何故か? 
私たちの免疫が治してしまうからです。

だからHPVに感染した人の90数%が自然治癒でおしまい=子宮頸癌にはならない。

にもかかわらず、そのHPVが「子宮頸癌の原因」!? 
それは単なる、このワクチンを売りたいがための証明されていない仮説に過ぎないのです)

(私の返信の続きに戻ります↓)
日本での子宮検診を受ける人の率はたったの
20%前後と聞いています。

何故、海外で死者まで出る被害を出している
問題のワクチンに区民の税金を使って助成を
するのでしょう? 本当に頸癌を予防するか
どうかもわかっていない、多くの人々がその
危険性を訴えている代物を。

それより、安全で確実と言われている検診
への補助をすべきではないでしょうか。

世界における子宮頸癌の死亡者数を見れば
おわかりになると存じますが、その検診が
ほとんどされていない発展途上国での数が
圧倒的に多いのです。

(↑これも返信に入れ忘れたが、英語のウィキペディアより。
色が濃いほど、死亡者数が多い。
({{Information |Description={{en|Age-standardised death rates from '''Cervix uteri cancer''' by country (per 100,000 inhabitants).}} {{legend|#b3b3b3|no data}} {{legend|#ffff65|less than 2.4}} {{legend|#fff200|2.4-4.8}} {{legend|#ffd))

日本も検診さえ徹底させれば、被害は
少なくなるはずです。
#若年者に検診させるのは、医療過剰に
#繋がるというので、要注意ですが。

どうか、多くの事実を総合して見直し、
お考え直しください。

よろしくお願いいたします。
(コピペ終わり)

他方こんな記事に、増々ショックで

子​宮​頸​が​ん​予​防​、​1​5​0​億​円​予​算​要​求​へ
8​月​1​7​日​6​時​5​2​分​配​信​ ​T​B​S
http://www.orangeclover.org/news/2010/08/tbs-news.html

もっと頑張って広めなければと思わされる昨今、
もし、皆さんの中に渋谷区在住在勤者がいたら、是非疑問に思う声を届けてくださいね。


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2 comments:

  1. がん治療もがん検診も同じですよ。
    手術しても手術しなくても予想余命が同じなら
    手術する方がもうかる。副作用でどんなに苦しんで
    生活の質が落ちようと関係なし。
    厚生省は医者と製薬会社の味方です。
    国にたてつけない渋谷区も同じ。

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  2. Anonymousさん、

    はい、私も「抗がん剤で殺される」をアップしていますし(右方にリンクあり)、おっしゃるとおりだと思っています。

    ただあまりにも多くの一般市民に一挙にそこまで理解してもらうのは至難の技なので(ショックが大きすぎで、本気にされない。9/11や温暖化人為説の嘘やケムトレイル等々と同じ)、毒入りワクチンよりはまだずっとマシな「子宮検診」という代替案を出して、とにかくワクチンを避けてもらいたいと思っています。

    もちろんそれ(検診)が「早期発見、早期治療」という詐欺のはじまりなんですが。(>_<)

    とにかく一人でも多くに知らせないと。
    情報拡散に今後も是非ご協力ください!

    ReplyDelete