Monday, September 6, 2010

厚生労働省医薬食品局審査管理課からのお返事

7月30日に出した私の質問への回答が、厚生労働省医薬食品局審査管理課から届きました。

まず私が書いたものから順番にアップします。
(ウェブの意見や質問を送るページから送信した)

Sent: Friday, July 30, 2010 4:15:20 PM
To: WWW 管理者
Subject: ご質問(子宮頸癌ワクチンは、詐欺で薬害事件です。至急、正しい対処をしてください。)
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メールが受け付けられました。

種別: ご質問
件名: 子宮頸癌ワクチンは、詐欺で薬害事件です。至急、正しい対処をしてください。

内容:

子宮頸癌の原因でもないHPVを予防するかもしれないが、海外で様々な被害が報告されているワクチンを承認したのはあまりにも無責任です。

カリフォルニア大学の分子細胞生物学者、ピーター・デュースバーグ教授とジョディー・シュウォーツも、HPVが子宮頸癌の原因とは到底考えられないと主張し「科学というより商売だ」と訴えています。

平成21年8月31日薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会議事録から読み取れることは「製薬会社が提出した報告が、彼等の他の報告との間で矛盾がないかを確認しただけ」であって、彼等の研究が正しくなされ、データが正確かどうかは検証されていない、です。

その試験とは子宮頸癌ではなくて「前駆病変の予防を主要評価項目として実施」なので、これで「子宮頸癌が予防できる」保証はどこにある? しかも「HPVの感染から発癌に至るまでの期間が長期にわたり、その頻度も低く」、ウィキペディアにも「2004年における10万人毎の子宮頸癌による死亡者数(年齢標準化済み)」で日本は一番明るい黄色に見えるから「10万人毎に2.4人以下」です。子宮頸癌で死ぬ可能性のある女性人口全体の0.0024%が死亡する病気の、原因とは到底いえないHPVを「予防する」と製造した会社がいう代物。そのHPV、実は「感染した人の90%以上が自然治癒してしまう」ウィルス。しかも、海外ですでに死亡を含む多くの犠牲が出ているワクチン(ガーダシルも主要成分は同じ)をあなた方は安易に承認した。

上述の会議出席者も「もしかしたら子宮頸癌を予防できるワクチン」と表現していますが、「やってみなければ分からない」情報があり、「何度かGSKに問い合わせて」も「明確な…納得できるような答えが得られていない」「本邦初の遺伝子組み換え製剤」で、「蛾の細胞由来」が接種後の人体にどのような影響を及ぼすかの検証等も完全になされていないのに承認して販売を許可したということは、日本の少女や女性をモルモットにするということです。

それが公費を使って、自分では「接種を受けるか否か」の判断もつかないような子供にまで打たせる動きを可能にした。「よかれ」と信じて動く親やキャンペーンに借り出された人々の善意を裏切りながら。使われているアジュバントは不妊効果や、湾岸戦争症候群の原因だといわれているのに。

多くの問題点がどう解決されたのか否か、至急公表してください。
(コピペ終わり)

今回受信した回答:

From: WWW-ADMIN-OUT@mhlw.go.jp
Date: Thu, 2 Sep 2010 21:41:41 +0900
Subject: FW: ご質問(子宮頸癌ワクチンは、詐欺で薬害事件です。至急、正しい対処をしてください。)22080045

ご質問ありがとうございます。
また、ご連絡が大変遅れましたことお詫びいたします。

さて、御指摘の子宮頸がん予防ワクチンについては、平成21年8月31日薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会における審議に先だって、医薬品医療機器総合機構において審査を行い、安全性・有効性を評価しております。

また、医薬品医療機器総合機構における審査においては、昆虫細胞をタンパク質発現細胞としていることについての安全性及びアジュバントの安全性についても併せて評価しております。

なお、審査結果につきましては、医薬品医療機器総合機構のホームページにおいて、審査報告書として公表しております。

厚生労働省医薬食品局審査管理課
(コピペ終わり)

これほど色々調べた私が、上のような文章を鵜呑みに出来るはずもありませんので、また重ねて返信を出しました。

Date: Thu, 2 Sep 2010 23:35:30 +1000

厚生労働省医薬食品局審査管理課御中、

お返事、ありがとうございました。

> 医薬品医療機器総合機構において審査を行い、
> アジュバントの安全性についても併せて評価

臨床試験でもやったのですか?

> 医薬品医療機器総合機構のホームページにおいて、審査報告書として公表

直のURLを教えて戴けますでしょうか?

費用対効果としても、到底公費や国費でまかなうには
他の問題より効果がないと思われる商品ですので
国民に対して責任ある対処をお願いしたいと存じます。

折りしも、たけしのTVたっくるで木村盛世さんが
批判なさっていたそうですし。

よろしくお願いいたします。
(コピペ終わり)

返事はまた2ヵ月後でしょうか? 原因とは到底思えないという主張もデュースバーグ教授等の指摘も、他の多くの疑問点も完全無視してスルーですので、また返事をくれたところで多分無意味かなぁ?

その間、何人の日本人女性や女子に、この詐欺で薬害のワクチンが打たれることやら......(-_-;


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2 comments:

  1. 昨日の「本当は怖い家庭の医学」でもガン検診の宣伝やってました。
    あの番組スポンサーはほぼ全部製薬会社か医療関係です。
    近藤誠によると、ガン検診が死亡率を下げる証拠は、ちゃんとした
    double blind 研究では出ていないそうです。
    科学的に効果が明らかでないものを宣伝するのは、業界が
    儲かるからです。911もそうですが、すべて金です。悲しいですが。

    ReplyDelete
  2. こちらも亀レスで、失礼します。

    >ガン検診が死亡率を下げる証拠は、ちゃんとしたdouble blind 研究では出ていない

    すべて嘘ですね、悲惨なことに。
    でも一旦どこかの嘘を見破ると、他の嘘も芋づる式に見えてくるので(^^;

    多くの、まだすっかり騙されている人々(私だってそうだったんだけど)に目覚めてもらおうと活動しています。Anonymousさんも、これを読まれた方も、出来る範囲で広めてくださいね!

    ReplyDelete