Tuesday, November 9, 2010

カナダのウォータールー市で、住民投票がフッ素化を止めた!

「フッ素は歯にいい」と一般に信じられていますが、実はフッ素は猛毒です。

DU、「劣化」ウランと同様に「きちんと処理するには費用がかかる毒性廃棄物」なので、その費用を出すより「歯にいい」という神話をでっち上げて一般市民の使う歯磨きや水道水に入れて私たちに売りつけて儲けるというインチキが何十年も行われてきたのです。

私の住む地域でも、数年前に州政府がフッ素化を勧めました。そのときに知りましたが、アデレイド大学の歯学部などでもコルゲートから多額の資金を受け取っているために「フッ素は歯にいい」の神話を絶対的事実として喧伝しているという調子なのです。

世に広まっている神話が嘘であることを知っている住民は反対運動をして阻止しようとしたのに、みんなで開いた公開ミーティングに(招待したが)顔も出さぬまま、地元の政治家は「住民も賛成している」と勝手に断言して、私たちの水道水にもこの毒が入れられ始め、それは今も続いています。まるでイラク侵略前の、世界的に見られた「戦争反対!」の声を無視して侵略開始したブッシュ政権と同じですね。

その公開タウン・ミーティングにメルボルンから駆けつけてくれた医師は、彼の診たある患者さんの話をしてくれました。彼女は奇妙な皮膚病に悩まされていたのですが、田舎にあるセカンド・ハウスに行っている間だけはその症状が出ないことから、自宅で飲んでいるフッ素化されている水道水が原因だったことを突き止めたのです。

劣化ウラン同様、因果関係の立証が容易ではないために、この詐欺はこうして続けられているわけです。豚・新型インフルや子宮頸癌ワクチンにも同じことが言えますね。

一旦フッ素を入れられてしまうと除去する方法はあまりなく、リヴァース・オスモーシスというフィルターだけがフッ素を除去できると言われています。が、それも100%ではないし、3ヶ月に一度はカートリッジを交換するか掃除しなければいけない。そのうえ、フッ素とともに多くのミネラルも除去されてしまうため、そうしたミネラルをフィルターしたあとの水に足さなければいけないという始末。

非常に面倒で、費用もかかります。

また皮膚からそうした毒も体内に入ると言われているため、シャワーや入浴をしてもフッ素を体に取り込むことになります。

塩素を除くシャワー用のフィルターは出回っていますが、フッ素を除去できるそうした製品は皆無です。

とにかくそうした事実を背景に踏まえると、このニュースは「快挙!」といえます。

1966年からフッ素化されていたカナダ、オンタリオ州のウォータールー市で、フッ素化を続けるべきかやめるべきかの住民投票が先月25日に行われ、なんとたったの195票差の15461票(50.3%)対15266票(49.7%)で"NO"(やめるべき)が勝利を収めたのです。

市長(報道の最初に出てくる女性)も「続けるべきだ」と思っていた派でしたが、「住民の意思は尊重する」と語り、11月の市議会を通じてフッ素化中止の作業に入る由。他の市議会議員たちも同様に「たとえ僅差でも住民の意思に従う」と述べており、住民の意思を無視してフッ素化を進めたこちらの政治家とは様子が大分違います。

Canadian City Votes NO To Fluoride In Water


日本でも、子供たちにフッ素のうがい(でしたっけ?)をさせたりフッ素化を進めようとする地域もあるようですが、フッ素の神話を信じている方々も、これをきっかけにご自分で色々調べて事実を知ってください。

フッ素は自然界にも存在しますが、その「自然のフッ素と水道水に入れるフッ素は別物だから、自然界のフッ素は安全だ」という声も聞きます。けれど、「実は毒性は同じだ」とフッ素行動ネットワークの知り合いは書いてきました。

彼女が「これを見て!」と言って送ってきたリンクは英文、ガーディアン紙の1998年の記事ですが、インドで飲料水にフッ素が含まれている地域で、多くの子供を含むフッ素中毒症(フッ素による奇形)が発生していると伝えています。写真もありますので、関心のある方は是非ご覧ください。

また緑茶や紅茶にもフッ素は含まれるため、他のフッ素とあわせて摂りすぎにならないよう、注意も必要です。

何十年も前に作られた神話に「騙された!」と気づいた住民が多ければ多いほど、フッ素化などの愚行は阻止しやすくなるはず。すでに入れられている私たちも、情報拡散を続けていつかウォータールー市のようにフッ素化を止める日を目指さなければ! と思います。


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