Wednesday, November 10, 2010

「国連がケムトレイル散布を中止!」と期待したのもつかの間...

夕べというか、夜中にシコシコこれを書き始めたのですが、ブログ記事書き込み画面に書き溜めた文章があっという間に全部削除されてしまいました。以前にもやられましたが、工作員「きくちゆみ」の仲間の「ダミアン」ことデイミアン・アンドリューズだろうと思っています。

「コンピューター関係に詳しい」人物で、パスワードの設定までやって準備してくれて、このBlogger.comでブログを作るよう、私に強く強く勧めた男ですので。

彼が用意したパスワードなどはもちろん使っていませんが、何か裏の手があるのでしょう。そういう知識はあるにせよ、愚かな男です。
とにかく 一から書き直しますね。↓
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ケムトレイルの掲示板で「ケムトレイル散布中止の申請が国連で、とロイターが報じている」という書き込みがあり、その記事を探そうかと思っているところへ9/11のトゥルサーでもあるG・エドワード・グリフィンからのニュースメールが届きました。そこには

UN asks nations now engaged in geo-engineering to honor a moratorium until such time as the UN itself is recognized as the principle authority to direct it. [This declaration is further proof that geo-engineering already is underway even though government officials have denied it to the public. Do not be fooled into thinking that world leaders at last have recognized the insanity of geo-engineering. It means only that the UN wants to be the controlling center of it. Since it will bring political power and massive funding, the UN will enthusiastically embrace all aspects of it while issuing comforting words about the need for caution. The UN's honesty or accuracy in this matter will be no better than with its fraudulent support of the global-warming myth, which is the underlying justification for geo-engineering.] ETC Group Posted 2010 Oct 30 (Cached)
http://www.realityzone.com/currentperiod.html

国連は、ジオ・エンジニアリングに関わっている国々に「国連自身がそれを監督する根本的な権威であると認識されるまで」、ジオ・エンジニアリングの一時停止を守るよう要求している。[政府職員たちは一般に対しジオ・エンジニアリングを否定しているけれども、この宣言こそ、実はジオ・エンジニアリングがすでに実施されているという更なる証だ。「世界の指導者たちはやっとジオ・エンジニアリングの狂気さを認めたのだ!」などと騙されてはいけない。これは単に、国連がそのコントロール・センターになりたがっているというだけの話だ。強大な政治的権力と巨額の財源が転がり込むのだから、「警戒する必要」といった慰めの言葉を発しつつ、国連はジオ・エンジニアリングのあらゆる側面(否定的なものを含め、という意味)をホイホイ受け入れるだろう。この件に関する国連の正直さや正確さは、ジオ・エンジニアリングを正当化する根本的な口実である温暖化神話に対する彼らの不正な支持と、何ら変わるものではない。] エトセトラ・グループ 2010年10月30日投稿(キャッシュ
http://www.realityzone.com/currentperiod.html

と書かれてあったのです。

そう、グリフィンの言うとおり。

ロスチャイルド等の子分・仲間で、カナダの石油業界の大物だったモーリス・ストロングがUNCEDで訴え始め(ジョージ・ハントが告発している)、アル・ゴアが引き継いで世界に売った「温暖化人為説」が嘘で、その嘘を国連がIPCCを通じて拡大・拡散してきたことを思い出せば、その嘘の延長線上に生まれたジオ・エンジニアリングという嘘におとなしく終止符を打つはずがない!

そこでまずグリフィンが送ってきた「エトセトラ・グループ」の記事を開けると、

"This decision clearly places the governance of geoengineering in the United Nations where it belongs," said ETC Group Executive Director Pat Mooney.

「この決定は、ジオ・エンジニアリングの管理を、明確に本来あるべき国連のもとに置くものだ」とエトセトラ・グループのパット・ムーニー事務局長は語った。
(引用、訳終わり)

つまり「各国が多少バラバラにやっているケムトレイルを国連のもとに一括して置き、国連の指導の下に実施した方が効率もいいだろうし」みたいな話。(>_<)

ムーニーはそれから、「少数の国々の少数の科学者が勝手にやってちゃダメだ」と言い、

The UK Royal Society and its partners should cancel their Solar Radiation Management Governance Initiative and respect that the world's governments have collectively decided that future deliberations on geoengineering should take place in the UN, where all countries have a seat at the table and where civil society can watch and influence what they are doing."

英国王立協会(Royal Society)とそのパートナーたちは太陽放射線管理運営戦略(Solar Radiation Management Governance Initiative)を取り消し、世界中の政府が集団として下した「将来のジオ・エンジニアリングを審議するのは、すべての国々が議席を持ち、そこで何が行われるかを市民社会がみつめ、影響を与えられる国連という場である」という決定を尊重すべきだ
(引用、訳終わり)

と続けました。

過去の、「すべては善意に基づいてものごとが進められている」と無邪気に信じ込んでいた私なら「よくやった!」と思ったかもしれませんが、先日聞いたラジオのインタビューでグリフィンが「こないだ見かけた本のタイトル」だという"Everything you learned is a lie"(あなたが習ったことはすべて嘘だ!)が現実だと認識できた今は、

>世界中の政府が集団として下した

は、まるで彼らイルミナティの目指す「世界統一政府」そのものだし、

>そこで何が行われるかを市民社会がみつめ、影響を与えられる国連という場

は、多くの世界市民が求めるような動きはどこぞのおエライ理事国が拒否権を発動して止めるし、9/11の嘘に基づいた違法で不正なアフガン爆撃などを容認したり、関連機関でも過去には劣化ウランの害を隠蔽したり、危険なワクチンを推進するWHOとか色々ありますので、上の弁が現実とはかけ離れたものであることはおわかり戴けるでしょう。

いつもどおり、
感情に左右されることなく、事実をみつめる目が必要なのです。

彼らが彼ら自身の利益と、彼らの歪んだ「目的」である犯罪を実施、成功させるためにはどんな嘘でも平気でつくという事実さえ見えれば、この件についても、今何が起きているのかがわかるでしょう。

フッと思いついて、このエトセトラ・グループのサイト内検索で「温暖化」をキーワードに入れてみましたが、案の定

左派のグループの常か、温暖化人為説が神話=嘘であることには全然気づいていないか、嘘を推進する側にいる模様。

で、今度はくだんの「ロイターの記事」を探してみたら

トップには「バンコクから300キロ南で雲の種を撒いている農業用飛行機」と出ていて、実際の「ジオ・エンジニアリング」の紹介部分にも「推奨されているジオ・エンジニアリング計画にはこんなものが」として、

Some of the geo-engineering schemes proposed include:

-- Ocean fertilization. Large areas are sprinkled with iron or other nutrients to artificially spur growth of phytoplankton, which soak up carbon dioxide. But this could trigger harmful algal blooms, soak up nutrients and kill fish and other animals.
海水に鉄などの栄養素を撒いてどうやって?)人口的に植物プランクトンを発生させ、二酸化炭素を吸い取らせる(後略)

-- Spray seawater into the atmosphere to increase the reflectivity and condensation of clouds so they bounce more sunlight back into space.
雲の反射率と結露、濃縮を増加して、太陽光をより多くはね返すよう、海水を大気に撒くどうやって?

-- Placing trillions of tiny solar reflectors out in space to cut the amount of sunlight reaching the Earth.
何兆もの微細な太陽反射器を宇宙空間に置きどうやって?)、地球に届く太陽光を減少させる

-- Artificial volcanoes. Tiny sulfate particles or other materials are released into the stratosphere to reflect sunlight, simulating the effect of a major volcanic eruption.
http://www.reuters.com/article/idUSTRE69K18320101021

人工的火山。微細な硫酸塩やその他の物質を成層圏に放ちどうやって?)、大きな火山爆発の効果を真似て、太陽光を反射させる

-- Carbon capture and storage. Supported by a number of governments and involves capturing CO2 from power stations, refineries and natural gas wells and pumping it deep underground.
http://www.reuters.com/article/idUSTRE69K18320101021?pageNumber=2

炭素をとらえ、貯蔵する。
多くの政府から支持されているもので、二酸化炭素を発電所、精製所や天然ガス井戸からとらえ、地下深くにポンプで閉じ込める
(引用、訳終わり)

最後のは「撒く」や「空間に置く、放つ」がないけれども、ウチの先の方の火力発電所がたくさん立っている地域で、巨額の税金を連邦からも州からも投入して2、3年前からやっています。まるでイルミナティの子孫のために、将来の石炭や石油を作るための方便じゃないか、なんて思っていますが。
#「子孫思い」なんでしょうかねぇ? その実相当虐待しているだろうに

とにかく上を見れば、私たちが「ケムトレイル」と呼ぶ行為がジオ・エンジニアリングそのもの、少なくともその大部分を占めていることは歴然としています。ただ決して「アルミ、バリウム、ストロンチウム等の毒を撒いている」とはっきり言わないから、9/11などと同じで、「我々の指導者たちがそんなキチガイじみた行為をするはずがない!」とナイーブに信じる国民、市民の善意あふれる解釈に支えられて、ケムトレイルという犯行が成立しているのです。

加えて、その記事の上の方を見るとそこでもエトセトラ・グループのパット・ムーニーが登場して

「ジオ・エンジニアリングはオッケーだ」というコンセンサスが国連で出るまでは、現実に地球環境のなかで試験したり実施すべきでない
(引用、訳終わり)

と述べています。

>「ジオ・エンジニアリングはオッケーだ」というコンセンサスが国連で出るまでは

です。

世界市民や各国国民の意思を無視した政策がこれまで、いや現在もどれほど実行、強行、押し付けられていますか? 国の政府や、その「集合体」である国連はどれほど信頼できる機関だといえるでしょう?

実際、上のコンセンサスさえなんとか出してしまえば、あとは世界統一政府さまの思うとおりなわけです。

まだそんな「うがった見方は到底出来ない」?

ちょっとこのムーニーという男に目を向けてみたら、9/11当日WTC第7ビルのすぐそばにいて同ビルの崩壊を目の当たりにしていたのに、9/11の真相究明には無関心でい続けるエイミー・グッドマンのインタビューがありました。

カナダの独立系ジャーナリストでケムトレイル被害にも私と同感のバリー・ズウィッカーはグッドマンと対決(面と向かって話)したことがあるが、「何かにとても怯えているようだった」と言い、彼女が「工作員である」という認識で、私と一致しています。そう、あの「素晴らしい活躍をして人々からの信頼を勝ち得たうえで、本当のことを隠したり誤情報を流して内部から運動を分裂させ、破壊する」という役目を負った人々です。

それはさておき、グッドマンがジオ・エンジニアリングについての説明を求めると

上述の「硫酸塩を成層圏に投げ上げる」案をまっさきに述べていますが、私たち世界中の市民が訴えている健康被害については触れていない。その先やっと「アルミ」が出てくるところも

グッドマン: アルミホイルを空に置く?

ムーニー: えぇっと、えぇ、これもまた太陽光を反射させるという考えです。ナノ物質を、基本的にアルミホイルを上空に置いて。それもまた2、3年 宙に漂っているのですが。こうした費用は全部で250~500億ドル、多分、継続して。でも、他の何かの費用と比べれば、そんなに高いものには思えないかもしれない
(引用、訳終わり)

などと語っています。

さらっと通過して、呼吸器系等々の人体への健康被害は完全無視です。
何故でしょう?

これは国連が名古屋発で出した文書(リンクは、最初に出したエトセトラ・グループの記事にあり)でも見られることです。

タイトル自体が「生物多様性と気候変動」だからしょうがないと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、9ページ中2枚だけに「ジオ・エンジニアリング」という言葉が出ている、そのうちのひとつのページ↓でも

環境と生物多様性への危険性や、関連した社会的、経済的、文化的な影響

と、人体に対する悪影響への配慮はまったく述べられていない。
そもそもこの文書には"human"(人間、人類)↓

および"health"(健康)↓という単語が一度も使われていないのです。

それって、「国連は、世界中の人々の健康被害には興味がない」という実態に他ならない。別の場所で「ジオ・エンジニアリングが人体に及ぼす悪影響」について書かれた国連の文書をどなたかご存じでしたら、是非お知らせください。

ついでに、先のインタビューで「アルミホイル」という表現が使われていたので、チョイとウィキペディアを見てみたら

当然のことながら、アルミホイルにはアルミしか使われていない

万が一にも?と思ったが「バリウム」や「ストロンチウム」は入っていないし、ときに混ぜられるらしい新型インフルなどの病原菌も書かれていません。(^^;

ただ、薄さを均等に保つための手段として「ベータ線(放射能)が当てられる」という記述があり、それって残存量がホイルを使う人間にどういう影響があるのかなぁ?と考えてしまいました。

さて、少しはおわかり戴けたでしょうか?

シドニーの元陸軍軍曹ジョン・バーシルや千数百万円を猫ババした「きくちゆみ」等のように、真犯人側の人間が真相究明活動を始め、犯人側と一般市民を観客にしてお芝居をするのです。「童子丸」某も同じこと。

彼の講演を聞きに行ったある人は(一体どこから飛んできたことやら?)、彼の演説に感動したそうです。でも「感動」してしまうと、それは「感情」なので、その人は感情的に彼に好意を抱いた状態ですから、彼にとって不利な事実は見たくない

すべてはこのくり返しです。
本来私たちの敵である人間を、私たちの同胞がそれと知らずに応援、擁護してしまう。この、真犯人たちにとって素晴らしい手口が何十年、いや何世紀続いてきたのでしょうか。

とにかくこのムーニーが工作員でないとしたら「きくち」同様あまりにナイーブ過ぎるし、世界中で人々が訴えているケムトレイルの健康被害をあっけらかんと無視する理由を是非聞きたいものです。まさか世界中でこれほど多くの人々が訴えているケムトレイル問題を「全然知らない」などということは、そうした団体の長を務める人間にはちょっと考えられないことです。それとも、そういう団体に見られるパターンではありますが、「地球の自然環境には異常な情熱で臨むが、人間の健康はどうなってもいい」って人かな??
#どうしてそういう考えの人が多いのか?も、考えてみるといいかも

同じくG・エドワード・グリフィンから届いたリンクの、米国におけるケムトレイル関連と見られる特許のリストを英語版にアップしましたが(雲の写真を入れ込みましたので、写真だけでもご覧ください)↓、

Chemtrails – The List of Patents For Stratospheric Aerial Spraying Programs!
http://aus911truth.blogspot.com/2010/11/chemtrails-list-of-patents-for.html

そこには例えば「積雲(綿雲)の作り方」↓なんて項目もあるので、

4653690 – March 31, 1987 – Method of producing cumulus clouds

その特許が取れた1987年3月前後から空に現れた綿雲が「本当に自然なものか、彼らがケムトレイルで作ったものか」の判別は、どうやって出来るのかな?と首を傾げています。

どなたか、ご存じですか?


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2 comments:

  1. ケム気になるけど、パンデミックにもなっていないし、空中散布は下りてくるまでに薄まって流れてしまい効果的ではないのかと 水道に混ぜた方が安価で効果的にやるのではないでしょうか?

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    Replies
    1. Anonymousさん、

      多くがバタバタと倒れて、ケムトレイルが大きくバレたら困るでしょ。
      それにケムトレイルは人々を病気にするだけが目的じゃないし。

      水道?
      そんなの、当然やってるでしょう。
      私の地元でも、近くの3つのダム(=水源)の上空を毎晩ヘリコプターが飛んでいることを数年前に教えてくれた人がいますが、ひとつのダムの上でクルクル回ってホバリングしては次のに行き、また次の、そしてまた戻って~とやっているそうです。

      それを教えてくれたおじさんは、よっぽどテロリストでも警戒しているのかと思っていたが、私がケムトレイルについて話したら、その話をしてくれて。

      撒いてるんですよ、しっかり。

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