Friday, July 30, 2010

厚生労働省へのメッセージ - 子宮頸癌ワクチンは打たないで!

子宮頸癌ワクチンは、詐欺で薬害事件です。至急、正しい対処をしてください。

子宮頸癌の原因でもないHPVを予防するかもしれないが、海外で様々な被害が報告されているワクチンを承認したのはあまりにも無責任です。

カリフォルニア大学の分子細胞生物学者、ピーター・デュースバーグ教授とジョディー・シュウォーツも、HPVが子宮頸癌の原因とは到底考えられないと主張し「科学というより商売だ」と訴えています。

平成21年8月31日薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会議事録から読み取れることは「製薬会社が提出した報告が、彼等の他の報告との間で矛盾がないかを確認しただけ」であって、彼等の研究が正しくなされ、データが正確かどうかは検証されていない、です。

子宮頸癌を予防するかどうかの試験はしていない、「もしかしたら子宮頸癌を予防できるワクチン」 受ける女性はモルモット! 「やってみなければ分からない」「理解できない」「(GSKから)答えが得られていない」のに承認した厚労省


上のWHOの数字、「発癌性HPV(と言われるウィルス)感染者の約0.15%に相当」する人が子宮頸癌になるということは、HPVに感染した人々の99.85%は子宮頸癌にならないということです。

原因とは到底いえないウィルスを予防するために、加えてそれに感染した人の99.85%は子宮頸癌にならないというのに、そのうえ海外では多くの人々が死亡を含む有害副反応の被害を訴えているときに公費負担をして多くの女子に打たせる意味が一体どこにあるのでしょうか?

以下の議事録に出てくる人々の名は、のちに薬害裁判になったときに必要でしょうから転載しておきます。

正直に「利益相反に関する申出」をして「議決には参加」しなかった竹内委員だけが、その責任を免れられるかもしれません。同氏は、下に見られるように「倫理的に」問題があるのではないか?という指摘もされていました。ここで触れた数名の嘘つき医師とは大違いかと。

このあと9月29日に行われた薬食審・薬事分科会の議事録も見られるといいのですが、いずれにせよそこでも承認はおりたわけですから「問題視されなかった」ということですよね。

それこそが問題なんですが。
見やすさを考慮して改行を入れ、ところどころに私の疑問も入れました。


09/08/31 平成21年8月31日薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会資料

薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会 議事録

Sunday, July 25, 2010

知らなきゃ仏!? 糖尿病薬で、袖の下(?)をばら撒いていたと思しきグラクソ・スミスクライン


3月当時に目にしていたのに、中々ご紹介できなかった話です(時間がなくて)。

今年3月19日付けの英紙インディペンダントの記事に、「心臓発作を起こす危険性が問われたグラクソ・スミスクライン社の2型糖尿病薬アヴァンディアを支持した10人中9人以上の科学者(医師)が、製薬業界と金銭的に繋がっていた」と報じられていたのです。

抗がん剤で殺される


慶應大学の近藤誠さんが1995年にお書きになった『患者よ、がんと闘うな』は読むまでいかなかったのですが、読んでみたいと思って関連した新聞記事の切抜きをずっととっていましたっけ。

放射線科の先生ですから致し方ないですが、私はたとえ癌になったとしても放射線治療も受けるつもりはありません。だって、広島・長崎の悲劇を覚えていますよね? 

そして一歩踏み込んだこのビデオ、船瀬俊介さんの「抗がん剤で殺される」

Saturday, July 24, 2010

「蛾」入りの遺伝子組み換え・劇薬ワクチン、打ちたいですか?

大田原市市長へ送った質問メール へのコメントで2tarouさんが教えてくださったのですが、この“子宮頸癌を予防する”といわれているワクチン、サーバリックスは「イラクサギンウワバ細胞由来」の、「日本初の遺伝子組み換えワクチン」であることが、新薬の承認審査に関する情報サーバリックス」申請資料概要、「審査報告書」及び「審議結果報告書」をご覧になるとわかります。

組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(イラクサギンウワバ細胞由来)
昆虫細胞をタンパク質発現細胞とする本邦初の遺伝子組換え製剤である


つまり、この蛾の細胞が使われているということ。

(写真はここより)