Sunday, January 16, 2011

鳥や魚の大量死の原因は何か?

先日、画面の色などを変えようとしたのに出来ないと書きましたが、こんな具合です。

変更は「Advancedに行って」とあるのですが、そこに行っても
こんな風↓に表示されるだけで、本来出るであろうテンプレートがいくつか並んでいるページになりません。

どうなっているのか?

それはさておき、今日の話題は世界を騒がせた鳥や魚の不思議な大量死関連です。

原因について色々言われていましたが、「花火のせいだ」などというのはホントに人を馬鹿にするにもほどがあると思いました。だって、それならどうしてこれまでこんな事態になったことがないのか? ちょっと考えればすぐわかるだろうに、そんな話に騙される人がいるのでしょうか?

そうしたら今度はナチュラル・ニュースのマイク・アダムズが今月13日付けで「地球の磁極の変化が有毒な宇宙の雲を引き寄せたことが原因ではないか」という説を紹介しています。

そのなかにも「地球の磁場逆転現象はこれまでにも数千年に一度の割合で起こっている」とありますが、「その現象が起こる間、磁場が弱まり混乱を招くので磁気圏にギャップが生じ、そのギャップに大気圏外からの影響を普段より受けやすくなっている。それが鳥たちの飛ぶ低空にまで達したのだ」との説明。また、

ロシアの"民間防衛、緊急対応と自然災害の影響を排除するロシア連邦の省"、略して緊急対応省が先週出した報告書で、弱められた地球磁気圏が宇宙からの有毒な雲の侵入を許し、それが大気圏の下方まで入ってきて鳥たちに接触したのだと警告している

とマイクは書いています。
そしてその宇宙の雲は「夜光雲」と呼ばれるもので、「夜光雲は、シアン化水素として知られる毒ガスで出来ている」(And as it turns out, Noctilucent clouds are largely made of a poisonous gas known as Hydrogen Cyanide.)と。

インドネシアのクラカタウ山が噴火した1883年から2年後の1885年に初めて観測されたという夜光雲noctilucent cloud)ですが、日本語のウィキペディアを見ても英語のを見ても、ここでマイクが書いている「シアン化水素が主成分だ」という記述は何故か皆無なのですよ。

日本語の方には「2001年にはUARSに搭載されたHALOEが初めて物理的な観測を行い、夜光雲の主成分が氷であることを確認した」と記されているけど、毒ガスについては言及なし。

英語の方も同様。

このカリフォルニア工科大のページにも、シアン化水素は出てこない。

おまけに3つとも、これが出るのは夏で、緯度50~70度の地域に出やすいと書いてある。

上方に載せた日本語ウィキペディアでは「主成分は氷であると確認された」という話だったのに、同ページのこのすぐ上の画像部分では「推定されている」になっているのもとても変ですね。しかも例外が増えているというが、その点はこのサイト

 不思議なことに、19世紀には、夜光雲を見ることができるのは、緯度が50度以上のスカンジナビアやシベリア、スコットランドなどの地域に限定されていましたが、近年では、中緯度の米・オレゴン州やワシントン州、トルコやイランなどの国々でも見られるようになっています。

の冒頭にある「不思議なことに」が私にはとてもしっくり来るのですよ。

まるで近年、不思議なことに「寒い冬の日に上空に出来る」とされていたシラス雲(巻雲)が、夏の低空でもガンガン見えるのと同じで。

#それってモロ、ケムトレイルのせいなんだけど

とにかく、ウィキペディアを参考にすると、北半球では北緯50度といったら「モスクワ(ロシア・北緯55度)」と「ロンドン(イギリス・北緯51度)」、南半球では私のいるオーストラリアはヴィクトリアの隣のNSW州、州都シドニーが南緯33度、ニュージーランドのウェリントンが南緯41度となっています。つまり、モスクワやロンドンより北や、ウェリントンよりあと10度ほど下から始まって、その南に出来やすいということですね。

それを頭において、実際に鳥やら魚やら色々な珍妙被害現象の出た地域の地図リンクが回ってきたので、それを見てみましょう。

まずページを開けると出る画像

「環太平洋」って感じ。(^^;
お次は欧州からアジア方面。

広大なロシア、中国、アフリカでは珍現象は皆無。
そして、米国。

何故か右半分中心で、最西端はアリゾナ。
欧州を見ると、

スウェーデン南部、イタリア北部と英国に3つだけ。
アジアも、

日本、フィリピンとカンボジアの計3ヶ所。
パシフィックも、

豪州はクイーンズランドとヴィクトリアの2ヵ所、ニュージーランド北島のオークランド以北で3ヶ所。先程話に出た「南緯41度」のウェリントンは「New Zealand」と書かれているすぐ右上にあることにご注目。

そしてこれまた大きな南米ではブラジルで1ヶ所のみとなっています。

広大なカナダもアフリカもゼロ。
しかも北半球は今は冬ときてるし、51度のロンドンより低い緯度の地点が大半。

全体図で見ても、この偏り↓を皆さん、どう思われますか?

大体こんなに事例があるのだったら、何ヶ所かで「事前に夜光雲が目撃された」という報告が出ていてもいいのではないか?
#知らないのは私だけ??

他方、マイクの記事より先に、コリーン・トーマスという女性が「イラクが大量に保有していたホスゲン(毒ガス)を米国とその仲間が撒いているのだ」と訴えるビデオのリンクが回ってきたのですが(もらったリンクは削除されていたが、探せばまだ出る)、毒ガスをケムトレイルに入れて撒いていたらもっとバタバタ人間や他の動物もやられて不思議はないと思うし、どうもこの説は買う気がしない。

ウィキペディアの「夜光雲」のページには「中間圏の著しい低温が夜光雲の発生と関係している」と書いてありましたが、「著しい低温」に注目しても、今回の現象が一部で言われ出した「氷河期が来る!」話の証拠とも思えない。

私が思うに、本来あるべき形でない夜光雲がここまで例外だらけになっているうえに被害の分布に偏りが見られるのは、いくら地球の磁気圏がどうこういう話が正しかったとしてもおかしいし、主成分が氷であることが確認されていたものに、今頃「シアン化水素が主成分だ」(マイクの記事↓参照)というロシアの主張もおかしい。

よってこの騒ぎは多分、その正体が一般には知られていないスケイラー兵器(スカラーと呼ばれているが、正しい発音はスケイラー)によるものではないかと見ています。それも、ロシアの。

もし米英側がやっているとしても、ロシアは上の「シアン化水素」話を出してきて応援していることになるし、ロシアがやっているのを米英側が言わないのも、彼らも同様の兵器を持っていることを世界市民に知られたくないからと言える。

いずれにせよ、両者ともイルミナティの手下として今の世の中を破壊するために動いているだけのこと。

日本で湘南の友人を訪ねた帰りにタクシーに乗ったとき、運転手さんが「夜、酔っ払ったお客を拾ったときにはその人の住所じゃなくて電話番号を聞くんですよ。それをGPSに入れると、その人の家まで連れて行ってくれる」と言うのでびっくりしたのですが、今やそれほど「どこに何があるか」といった情報は闇の権力者にとっては当たり前になっている。

「家の中であなたが何をしているかすら見られている」という話も耳にしたことがあるし、移動する鳥や魚の動きだって簡単に感知できているだろう。

戦場での誤射誤爆は腐るほどある一方で、本当のピン・ポイント攻撃はいともたやすく出来るのではないか。だからこうして鳥などを殺し、連中が人々に信じ込ませたいハルマゲドンやらマヤのカレンダーによる「この世の終わりが来る」といった考え方を想起させ、またまた恐怖をあおって何かをしようとしている。

飽くまでも確証を得ていない推測の域を出ない私見ですが、皆さんはどうご覧になりますか?

余談ですが、こちらのサイトでは、以前私が疑問を呈したツングースカの事件と夜光雲との関連について紹介しています。そこで出てくる

「大量の水蒸気がわずかな時間で移動できたのはなぜか。シャトルの場合は1日半程度でフロリダ州からアラスカ州まで到達している」という問題

も、アラスカで出現した夜光雲がケムトレイルによってその場で作られたものだったとしたら、全然問題ないですね。となると、上に書いた「事前に目撃された夜光雲」がもし出てきても、それが本来の、本当の夜光雲かどうかは判断できないということにもなります。

今日は土曜で、こちらは快晴でした。

お月さまも見えて

普段はこんななのに







そう、今日は土曜。
「ユダヤ人がやっている」などと馬鹿なことは言いませんが、何故か土曜はお休みが多いんです>ケム撒き


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