Saturday, February 26, 2011

気象兵器との闘い: クライストチャーチの地震も、「やっぱりHAARP」の可能性!

隣国ニュージーランドはクライストチャーチで起きた地震。
現地の人はもとより、日本人の被害者も出ているようで、心が痛みます。

そして地震といえばHAARPとケムトレイル。
ネットで見渡してみたら、英語ですが、すでに色々出ています。

まずはこちらのビデオ

2月19日に、ニュージーランド北島のワンガレイのウッドヒルという場所で午後4時45分頃に捉えられた虹色っぽいナミナミ雲。

(ビデオはこの上です、念の為>ブロガー.comがちゃんと表示しない場合があるので)

「この雲みたいなのは、人工のものです
金属塩のせいで、こんな色になります
バリウム、アルミニウム、ストロンチウム等々
1998年に、陸軍の研究所は、ストロンチウム、バリウム、ニオブ酸塩は出来のいいホログラフィー像を作るのに使われたと言っています
プロジェクト・ブルービームについて、調べてください
雲みたいなもの、さざ波状なのがわかりますか
(私はこれをナミナミと呼んでいる。始終こちらでも見ています)
これは、自然の雲には見られないものです
プラスに帯電した(ケムトレイルの)粒子が、何かのエネルギーに反応しているのか?
PatrioticspaceさんのHAARP関連のビデオを観てください
それから『彼らは一体、何を撒いているんだ!?』
この犯罪を犯している者たちは、自然環境に対して敬意を持っていません」

と、このビデオを作ったクレア・スウィニーという女性は字幕で訴えています。

お次はハワイはマウイ島在住のケムトレイル・ウォッチャーからのビデオ、

アラスカにあるHAARPの磁力計の画像などを見せつつ、「(HAARPのような)アンテナが林立した施設は、地下のものも含めて世界中にたくさんあります」と言っています。

それらの施設を紹介したサイトをみつけました。
以前にもご紹介している、豪州のHAARP、彼らがJFKに続いて暗殺した元首相ハロルド・ホルト

の名を冠した米国海軍の通信施設については

こちらに出ています。

後者、西オーストラリア州にあるアンテナ群は、「メタトロン・キューブと呼ばれる聖なる幾何学模様になっている」とあります。

メタトロン・キューブとは、同じ大きさの円が13個並べられていて、それぞれの中心から他の円の中心が直線で結ばれているユークリッド幾何学の模様だそうですが、イルミナティにとってはラッキー・ナンバーである「13」個の円という点に何か感じる人は、今やたくさんいるでしょう。

それはともかく上のビデオに戻ると、「クライストチャーチという都市=人口が密集している場所を選んでやった」と主張。続いて、他のYouTubeビデオについたコメントに、今回の地震と相前後してゴンドウ鯨が打ち上げられた海岸近くのブラフ

に住むelusive323が、「港の向こうに高周波・低周波のHAARPレーダーがあるんだけど、そのアンテナの上空に巨大な角ばった虹の様なものが昨日の朝、日中と夕方に出現した。普通の弓なりの虹ではなくて、空に向かってまっすぐな線で1キロ位の長さ。今回で、これを見るのは三度目だ」と書いているのを指摘。

残念ながら、その写真はない模様ですが、通常の虹に見られるアーチ

がない直線的なものは娘も学校で見かけると言うし(去年は2、3回見ている)、その淡い、不完全な(?)バージョンなら私も写真に収めています。

それと同時に、このときもそれに近かったのですが、空の下の方だけ或いは上方だけ、または部分的に分厚い雲に覆われている

という、非常に不自然な雲の散布も今じゃ日常茶飯です。奴等がケムトレイルを撒き始める前の自然な雲を知らない世代も増えているわけですから、犯人にとって好都合です。

縦の部分的な虹も、ここここに見られるようなアーチ状で、尚且つダブルになっている本物と比べれば、その異様さがおわかりになるかと思います。「アメリカ人が見たニュージーランド」というページにあったニュージャージー在住のおじさんが撮ったこの写真も、

オークランド近くのマライタイ・ビーチで2010年7月(冬)に出現したものだそうですが、ひょっとしたら人工的な虹かもしれません。

一応ダブル(二重)になっているようでも、この私が撮った写真の虹は

2009年2月7日の悲惨な藪火事の翌日8日に見たものですが、どことなく異様。

私たちもいよいよ避難しなければいけないか!?と思わされた7日の藪火事について、どこにも報告していなかったと思うので、このブログにアップしますね。長くなるのとテーマが違うので、このページには載せないが。

アレックス・ジョーンズによるとグーグルはNSAだそうで、以前書いたような妨害のみならず普段からこのブロガー.comとの接続が(記事を書いている間にも)切れやすく、画像アップなども非常に時間がかかるのですが、その藪火事の日の報告も近々ご紹介しましょう。

余談はさておきマウイ発のビデオに戻ると、そのあとはチリの地震で「空の色が変わった」と言っている証言。そして中国四川省での地震前に見られた虹色の雲のビデオ。そして上述の、ゴンドウ鯨が107頭も海岸に打ち上げられ、死んだ(内48頭は安楽死させた)件のニュース映像を見せ、「これは偶然などではありませんよ。(HAARPによる地震だという)証拠です。点と点を繋げてください!」と。

この地震で「すでに75人死亡、300人が行方不明。昨年9月の地震に続いて、『そのアフター・ショックだ』と言っているけどアフター・ショックなんかじゃない。損害も巨額だけど、(誰かの)儲けはいくらになるのか、まだ調べていませんが、点と点を結んで欲しい。そのためのヒントをお見せしています」と。

「私が住んでいるハワイでもこんなに地震や揺れはなかったのに、ここ3、4ヶ月はとても多いし、空はいつもあの醜いケムで覆われている。他の人々は昏睡状態で、(ケムトレイルについて)警告しても呆れ顔をされるだけ。いい加減目覚めて、洗脳されていることに気づいて!」と訴えています。

また話はそれますが、そこで出てくる画像と、

まっすぐ己の足元に崩壊し、コンクリが層になって残ったりせずに「ベビーパウダー」のような粉末になってそこら中に舞い上がってあたりを灰色で覆ってしまったWTCとを見比べてほしい。


川の、水の上にまで広がっていく煙

ベビーパウダー状の粉末コンクリが雪のように降りつもったWTC周辺

当のタワーはこのように、

制御解体爆破を否定する人たちは「クライストチャーチの倒壊は、地震で横揺れがひどかったから」とでも言うんでしょうか? では、全部がまっすぐ崩壊するほどの航空機激突の影響はどうなったの?とでも言いたいですね。

横道にそれましたが、ビデオのその先。
どこからの引用かわかりませんが、「軍の大気操作で目に見えるものは少なく、見えない部分も同様に危険であり、電離層、地球とそこに住む者たちは、気象操作、情報収集やテクトニック(地殻変動の=地震を引き起こす)兵器に使われる高周波のマイクロ波に始終晒されている。またケムトレイルを独自に調査しているクリフォード・カーニコムは、私たちが、生物学的にまた精神面の機能にひどい影響を及ぼす超低周波の電磁波にずっと晒されていることを確認している」という文章を紹介。

そして、30ワットのトモグラフィー(断層撮影法)を使って、1983年に9つの州で26の油田を100%の確率で発見したという断層撮影家のブルックス・アグニューの話を紹介。「各地層が持つ振動数で、そこに何があるかを見分けるのだが、私はそれを30ワットでやった。HAARPは何十億ワットもの電磁波を出す。だから、それが(電離層から跳ね返って)当てられたところはひどく振動して、(ピアノの弦で言うと)ピアノ全体を振るわせるほどになる。つまり地震を起こせるのです」と説明しています。

最後はベンジャミン・フルフォードの載せた映像で、HAARPが電磁波を出しているところらしき映像。再度、「人工の地震とは本当で、そこら中で起きています。どうか目覚めて」と。

彼女はハワイでも地震が増えていると述べていましたが、例のHAARPの磁力計画像、通常開くと36時間単位で出ているものを、1ヶ月の幅で見せるようにして出したら、結構あちこちで揺れているようですね。全部は見ていませんが、2010年の4月初めも結構動きが

2010年5月、

2010年6月、

7月は飛ばして、2010年8月

9月は飛ばして、2010年10月

2010年11月

12月は飛ばして、2011年1月

そして今回の地震前後を含む2011年2月と、

結構な動きを見せていることがわかります。

これらが本当に本物のデータかどうかは別として、こうして私たちが目に出来る施設は今のところHAARPしかないと思うので、他のアンテナ施設がこうした気象兵器として活動している可能性も考慮しつつ、今後も観察や、可能な場合にはその分析を続ける必要があるでしょう。

私にはなんとなく今年2月あたりのHAARPの動きはそんなに激しくないような気もするので、ハロルド・ホルトの名をつけた海軍の施設がニュージーランドからは近いし、そこが担当していたかもしれないと思ったりもします。いずれにせよ、ひどい極悪犯罪には変わりありません。

そして、この記事も長々書いてきた段階でまたまた全部削除されるという憂き目に遭いながら書いているのですが、メゲることなく強気な私。(^^) ブログの書き込み画面に、彼らへのメッセージを入れてやったり。ハハハ
#工作員のそうした不正な動きは、すべて彼らに返っていくはずだから

最後に、大事な画像をお伝えいたしましょう。

それは、冒頭で紹介したクレア・スウィニーが紹介している、彼女の記事の読者から送られてきた画像です。

その読者カリーナはクライストチャーチから北へ25kmほどにある町レインジオーラ在住で、22日の大きな地震の前日21日に、「レインジオーラから20kmの地域で、過去12時間以内にマグニチュード2.5から3.9の地震が5回もあった」。それと同時に彼女は「気温は30℃台半ばで、快晴の青空。そこに変な形の雲が出て、湿度もないから本来なら真っ白な雲のはずのに、虹色に色がついていた」と、メールで伝えています。

彼女が撮った写真は3枚とも、2月21日の午後3時17分から3時28分の間に撮られたものだとのこと。


この最後の一枚に見られるような

白い雲の端っこの方に虹色っぽい色がついているのは私もこれまでに何度か見ていますが、上の2枚のように、その広がりがもし大きかったら要注意ですよ、皆さん!

オーストラリアではあちこちに洪水を起こしたうえで「洪水税を導入します」と言い出した豪政府同様、ニュージーランドでも地震を起こした連中が(少なくとも同じ側にいる者たち)、「地震税を導入します」と言っているようです。マウイの彼女が「まだ調べていない」といった一部の者たちの利益は、もう見えたも同然ですね。


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1 comment:

  1. 転載先の阿修羅掲示板には、たくさんコメントがつきました。
    そちらも参考にしてください。
    http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/337.html#c1

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