Sunday, February 20, 2011

「TUP速報」の消滅 - 「陰謀論を扱うのは平和活動にとってデメリットだ」は本当か?

前回書いた

転載 - [CML 007621] TUP配信停止について

をお読みになったうえでご覧ください。
TUPの読者の方々にとどまらず、平和を求め、真実を求める
多くの人々へ向けて書いたものです。

<「TUP速報」の消滅 - 「陰謀論を扱うのは平和活動にとってデメリットだ」は本当か?>

真に民主的なシステムと世界平和を目指して始まったはずのTUPが
一部の、はっきり申して異常な行動を取る人々に乗っ取られ、
9/11、温暖化人為説やケムトレイルといった問題についての警告を
発していた私を不当に追放したのは、丁度藤田幸久議員の9/11への
疑惑を記したご著書が出版される直前の、2009年3月下旬のことでした。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4906496431.html

その本のお知らせもTUPを通してやろうと思っていたのに
不当な追放のきっかけにされた私の9/11関連速報用原稿配信と
ともに、阻止されたわけです。その初稿は、前年11月はじめに
投稿したので、私は4ヶ月近く叩かれていたことになります。

配信が阻止された訳稿、
(後日、詐欺師であることが判明した「きくちゆみ」
のご亭主で、TUPメンバーだった森田玄が、私に
事前承諾なしで転載したものが転載されたもの。
「自分たちの商売にとって有効なものはガンガン
活用しなくちゃ!」ってことですね)

「愛国者、9/11に疑問を呈す」
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/482.html

読者の方々に、事実を伝えるのが使命だったTUPが
何かそれ以外のものに変わっていくのを、はっきり見ました。

かといって私は、萩谷さんが

911陰謀説記事を差し止められた元メンバーは
今なお彼らの仕打ちに憤り、
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-February/007504.html

とお書きになったように、今尚憤っているわけではありません。

むしろ、多くの人々...殊に、当時は何らの関心も示さなかった
現TUPのコア・メンバー以外のメンバーたちに、
現在のコア・メンバーがどうしてあそこまで固執して
私を排除する必要があったのかなど、考えて戴きたい。

感情的にならずに、事実をみつめて考えて戴きたい。
私もここで冷静に、起こった事実と私の分析を提示しますので。

私に関係した部分で出てきた変化の大元は(他の元メンバー
が主張するとおり、他にも問題があったということ)
2007年7月21日に配信された私の訳稿

速報720号
ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/745

でした。

配信前には誰も気づかなかったらしいのですが、速報配信後に
読者より頂戴した質問メールから、私が前置きの中に書いた

ウーマン・リブの裏話には、私も唸りました。
でもそれが、京都議定書からアル・ゴア、果てはロスチャイルドに
至る者たちが提唱した"温暖化問題の嘘"に目覚めるヒントを与えて
くれたのです。
(引用終わり)

という部分を問題視する声が上がり、私が提示する様々な事実を
吟味したとは思えないメンバーたちの、世に言う「陰謀論」への拒絶
姿勢が確立されていき、それが2009年3月の極めて不当な強制退会
へと繋がっていったのです。

ちなみに、そのとき問題となった質問をなさった読者の方は、実は
私同様に温暖化人為説に大いなる疑問を抱いておられたのですが(苦笑)
後述するように、9/11ともども、そうしたお考えの読者からのメールは
ほとんど無視され続けました。

私の書いたものを問題視したF女史に同調し、読者全員への断り
を挨拶メールにして出そうと言い出したM女史は、
「こうしたご意見がひとつあれば、その裏にはもっとたくさんの、同じ
考えの読者が存在するのだ。だから(私が)あのようなことを書いた
のは問題だ」
という趣旨の投稿をしていましたが、それが実は私の見解と同じだった
と判明した時点で、その認識はかき消えて言及もされず。

しかしながら、部分的に異様な「ご挨拶」が
読者全員へ向けて、やがて配信されることになったのです。

現コア・メンバー"政権樹立"の過程で行われた「ROMメンバーの排除」
については、実際のところTUPに参加していても一切の投稿がない
メンバーもいたので、ある程度は正当性があったのです。

しかし、普段は投稿がなくても、たまにキラリと光る一言を下さった
貴重なメンバーでもいづらくなるようなメールをもらえば、やめるしか
ないという結果を生んだことは事実です。

また今思えば、これは古くからのメンバーの数を減らすことに
よって、現コア・メンバーが全体を統制(支配)しやすくするための
第一歩であったといえます。

「理由の一部は真実なので、多くの人は納得するが
実は裏に隠された目的がある」というのも
温暖化人為説の嘘でも使われた、よく見られるパターンです。

そして、本来のTUPの仕事ではない一部の作業用でしたが
それまでにはなかったような細かい規定が設定され、
それらをすべて承認しない限りは一緒に活動できないといった
雰囲気で、彼らはグループを「統一」させていきました。

以前のTUPでは、イラク関連で何かの声明を出すときも
「私は入りません」という人がいれば「TUP一同」ではなく
「有志」にするといった柔軟さを持っていましたが、
現コア・メンバーの下では、全員が単一方向へ向かわなければ
ダメだというような風潮が生まれてきたように思います。そして
その方向も、コア・メンバーによって事前に決まっていたりする。

それは共同発起人のお一人がいみじくもおっしゃったように
まともな議論不在の、「多数決」(=民主的システムではない)を
利用した「執行部独裁」体制だったのです。

こうして本来のTUPとは異質の、DMやスカイプを駆使して人心を操り
全体での議論より陰の根回しによって物事を進めていく
監視社会的な独裁体制へとグループは変質していきました。

多分、受け身のメンバーたちにはそうした自覚はないでしょうが
それは戦前、戦中の「挙国一致」と似たようなもので、
「お国のために」個々人の生活や意見、人命が軽視されたと
同様、「TUPのために」私のような異分子は強制除名して当然
という行動へと発展していくのでした。

各人の自由を尊重しつつ、世界平和などの大きな目的で皆が
ゆるやかに繋がっていたTUPではなく、上とは別の発起人が評した
ように「仲良しクラブ」になって、その輪に入れたくない私などは
徹底して攻撃し、私への批判に役立つなら平気で嘘までついた
挙句に排除する、いびつな核を持つ集団になったのです。

私は単にひとつの例でしたが、発起人のお一人も指摘なさった
ように、もし将来彼ら「執行部」に疑問を持つメンバーが出れば、
そのメンバー排除のいじめが始まる可能性が大いにある
という性質のものなのです。

ですから、顕在化した彼ら「執行部」が率いるTUPの問題は、
「陰謀論は、とかくに集団の分裂の原因になるので排除した」
という説明では収まりきらないものであり、多分その説明で終わりに
したい「執行部」には、何か別の目的がある可能性をも示唆しています。

それと同時に、その見方「陰謀論は、平和活動にはデメリットだ」自体、
果たして正しいのかどうか、多くの皆さんに考えて戴きたい。
私に言わせれば、そこで「陰謀論」という断定的な表現を使って
いること自体が歪んだ偏見であり、誤誘導の元でしかないのです。

私が追放されるのに相前後して、共同発起人の萩谷さんや
古参の丸田さんが大いなる抗議をして退会なさり、その後も
経緯を見ていたもうおひとりの共同発起人菅原さんも、現在の
コア・メンバーに対して相当の反省を促す努力をなさいましたが
彼らは自らの犯し続ける過ちには一切目をつぶり、こちら側からの
活動停止、グループ解散や名称変更要求などには耳も傾けぬまま、
それ以前に確立されたTUPに対する信頼をそのまま 利用する意思を
明らかにしていました。

それが今回の、古藤さんからの退会と、
本来のTUPの消滅を告げるアナウンスへと至った経緯です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/930

CMLやmlpmという場で古藤さんを非難する投稿があったと聞き、
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-February/007452.html
その見当違いの非難を投稿した人物は、9/11の公式説に関し
事実の精査をしたとは到底思えない見解を書き、真相究明を
「トンデモ」と決め付けて、当時のTUP内の問題はすべて私が
9/11関連の速報配信をしようとしたのが原因だという趣旨の批判を
したF氏だったことを知り、同氏がその更なる不当な非難メッセージに
賛同し、それらのMLへ投稿したのも無理はない、と思いました。

2008年10月下旬にTUPに参加なさったF氏は
TUPが以前はどういうグループだったかすら、
理解されてはいないでしょう。

「読者からのTUPへのメールを現メンバーと共有しなかった」と批判
しているようですが、9/11や温暖化人為説に関する真摯な疑問を
綴ったメールを読者から頂戴しても、「いつもご購読ありがとう」云々の
当たり障りのない返事を出して終わりにしようと決めて、いい加減な
対応をしていた連中に、そんな批判をする資格があるでしょうか?

「名前も書いてきていないんだから」などというのが、そのこじつけの
口実でしたが、私が「メルアド自体がその方のIDではないか」と
異議を唱えても、結局少数の仲良しこよし、コア・メンバーで
サッサとそうした返事を出すのがオチでした。

読者のなかからも湧き上がる疑問の声を、どうして無視するのでしょうか?

しかも、M女史=独裁者(と敢えて呼びます)の仲良し宛てに送られた
読者からの批判メールは「作業用MLに出すな」というお達しまで
あったといいます。

今後もみなさまからのフィードバックに学び、
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/754?expand=1

と書いた本人が、その言葉を嘘にしたのです。

自分たちに都合の悪い場合は「皆に見せるな」といった検閲も、
本来のTUPでは到底考えられないことでした。また、

「少人数ながら発足時からのメンバーがいる」

と威張るような表現が、古藤さん非難の投稿に使われましたが
グリーン・ピースに移られて以降去られた星川さん以外の
共同発起人も、すべて現在のコア・メンバーのやり方に
大いなる疑問を持って退会なさっています。

現在残っている私より古いメンバーといったら、ロンドンで
森住卓さんの写真展をやっていた、9/11には疑問があると
言いつつ「陰謀があったかどうかにこだわることに対して懐疑的だ」
と書いて「陰謀論者と一緒にされては困る」という考えを述べたF女史と

多分、私同様詐欺師「きくちゆみ」の正体を知らずに
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/09/blog-post_15.html
『ルース・チェンジ』の日本語版翻訳を手伝った方で、
(つまり、9/11公式説の嘘を理解していたと思われたのに)
不当に追放される私を横目で見ているだけだった元大学の先生

こうした中では珍しく中立のスタンスで、両者の言い分を聞く耳を
持っていたが、生憎様々な情報を追っている時間がないという女性

そして劣化ウラン問題を専門にやっているY氏の
計4人しかいないのではないでしょうか。

私を不当に追放する過程も異常でしたが、それも、かの
温暖化人為説の嘘を世界に広めたアル・ゴアに宛てたラブ・レター
まがいを作業用MLに投稿していたコロラド在住のM女史が、
あちこちのメンバーにDMやスカイプをしまくって洗脳した成果でも
ある、と私は見ているのです。

「ゴア・ヴィダルやダニエル・エルスバーグすら、9/11公式説に
疑問を呈していた」という事実を断固速報させまいとして(何故?)
私を攻撃し、不当に除名した中心人物の彼女は、事実ではない
話まででっち上げて、醜悪で猛烈な個人攻撃をくり返しました。
それも、私からのメールを見ると「気分が悪くなる」といったような
感情的な表現を多用して。

感情的な表現を使うと、周囲からの同情を誘えます。
丁度、工作員童子丸開の講演を聴いた人が
「とても感動した」から、彼が工作員だとは「信じられない」
のと同じように。

DMやスカイプで仲良く繋がっていれば、
「一所懸命TUPのために動いているMさんに
そんな思いをさせるなんて、千早とはひどい人間だ」
という見解に行きやすい。
#背景の事実確認は一切せぬままで。

いつものやり方ですね、
「知らない人が読んだら、鵜呑みにしてしまう」というだけの
検証もせずに「あの人が言うんだから、そうなんだろう」と。

「いつも仲良くして信用している あの人がそう言うんだから...」
「私をおだてるようなことを言ってくれるあの人が、そんなひどい
嘘などつくはずもない...」と。

他方、9/11後のニューヨークまで出向いて取材したと豪語する
別のメンバーA氏(現在は彼らと袂を分かって退会している)も、
公式説にはおびただしい疑問があることを指摘しながら
真相究明を訴える動きは否定するという、非常に矛盾した
筋の通らない異常な論理を中途半端に展開して、私を非難しました。

私が「どうして内部犯行説に懐疑的になったのか?」
と質問しても、私にはまともな答えは書いてこなかった一方
のちに、他のメンバーへのレスのなかでは、

政府にとって陰謀説や陰謀説を支持する運動は、
痛くも痒くもない

と書いていました。しかし、それは真相究明を訴える運動の
多くが真犯人の部下によって始められるのだから、当然のことです。
私はいくつも見てきました。今後どれほど「正体」が見えることに
なる人間がいるか、わからないほどです。またA氏は

陰謀説は「結論」に基づいて証拠や推論が並べられている
から、陰謀説を信じることはできない

と書いていましたが、多くの「9/11が内部犯行である」と主張する
者たちは、最初から「あれは内部犯行だった」と決め付けて
推論を並べたりなどしていませんし、「内部犯行か否か」は
宗教ではなく、事実を調べて判断することです。

A氏がそう書けば「へぇ、そういうことだったんだ」と
鵜呑みにする人が出ることを予期しての発言です。
それ以前からの根回しの効果が活かされる場面ですね。

また彼の「配信阻止理由」第一声は、私の訳稿が「論説であり、
論説となるとTUPが文責を追うことになるからダメ」というもの
でしたが、私が書いたのはリード(冒頭部分)と訳注だけで
あとは翻訳なのに、「論説」?

このA氏もゴア等の温暖化人為説を支持していましたが、
「何十もの論文を読んだうえで、これは正しいと判断した」
と私に書いてきたので、IPCCの文書にすら何らの証拠がなく
「likely=そうだと思われる」といった程度の表現しかされていない
事実を指摘したのですが、満足のいく回答は得られませんでした。
のちに暴かれたクライメット・ゲートも、きっと問題視していないでしょう。

子宮頸癌の原因が「HPVだ」と「医師たちが信じている」のと同じこと。
事実をみつめる科学ではなく、宗教になっているのです。
(子宮頸癌ワクチンという詐欺&薬害については、私のブログや
http://insidejobjp.blogspot.com/
勇気ある医師からの告発をお読みください。
http://jizaikama.jp/nanohana/hpv_vaccine.pdf )
 
上の人物とのそうしたやり取りは2007年後半にもありましたが
何故か「DMで話しましょう」と持ちかけてきて、私がML上で
ゴア等の大きな嘘を暴くのを避けるように持っていった。

速報するテーマについてのやり取りなのにもかかわらず
他のメンバーは読めないようにしたのです。
#他には、無駄なおしゃべり投稿もあったときに。

外部に対しては謙虚で腰が低いが、不当な強制退会を
推進した現配信責任者=英国在住の天文学者S氏も
彼らが私を中傷しているときに、私が彼らを「中傷している」
と逆の主張をして、思わずラムズフェルドを想起させられたものです。

萩谷さんは私の不当な除名処分以前に退会される際、常軌を
逸した行動を取るS氏へも痛烈な批判を何度かなさいましたが、
彼からの反省や謝罪の弁は、一言も得られませんでした。

S氏はカール・セイガンを尊敬していましたが、セイガンも
フリーメイソンだったと、英文サイトに載っていましたっけ。

それはともかく、
一体そんな調子で、積極的に権力者たちの大きな嘘を隠し、
見逃しまくりの彼らは、何故「平和活動家」と自称できるのか?

それらの複数が、私が「感情的になって」、「妄想気味だ」
「自分の主張を理解しない人間を断罪している」などと
書いてきたのですが、私はそんなことはしていませんでした。

上のように「懐疑的になった理由は何か?」とか、
「証拠がないのに、何故正しいというのか?」、また
「多くの政治家や主要なメディアが嘘をついたり
本当のことを隠すという実態を知っているのに
彼らの言うことを信用(または支持)するのは何故か?」
などと質問しただけなのに、納得できる回答はなしで、
更なる批判や非難を私に向け、私が提示する
事実を否定ないし無視する始末だったのです。

私が提示した情報を精査する時間がないのであれば
単純に「内部犯行説はトンデモだ」などという否定はせず、
きちんと調べられるまで、中立でいるべきでしょう。
それが「オープン・マインドでいる」ということです。
なのに何故否定、非難、かつ個人攻撃までするのか?

「陰謀論を扱うと、運動が分裂する」という点についても
分裂させたのは私ではなく、実は彼らがやったことです。

確かに私は9/11に関する訳稿配信を出したので、
きっかけを与えたとは言えるかもしれません。
でもそのテーマの配信は過去にもあったし、
彼らは以前同様、「こういう事実がある」と読者にお伝え
する選択が出来たはずなのです。

TUP はイラク戦争をきっかけに生まれたボランティア活動グループです。
多種多様な立場や意見を持った市民が団結し、メンバーそれぞれが重要
と考える記事を選び、
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/754?expand=1

とM女史が述べたとおりで、以前は問題などなかったのです。
にもかかわらず、このときは納得できる理由もなく阻止した。
彼らのやった行為は、まさにゲイトキーパー(門番)の行為でした。
*Gatekeeper サッカーでもお馴染みですが、ここでは真実への入り口に
立っていて、人々が中に入れない&入らないようにする者の意です。

9/11については、私にタダ働きさせた翻訳を盗んで
詐欺師「きくちゆみ」↓が上映、販売している映画
『ZERO』を観ても、様々な疑問が明らかです。
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/08/zero_31.html

善意のどなたかが私の訳を字幕にしてくださったものは
こちらで観られます↓。2ヶ所ほど抜けたところがありましたが、
全体像を見るには充分な出来です。
是非、これだけでもリンクを開けて、ご覧ください。
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/291.html

権力者やメディアの主張を「信用や支持などしていない」、
9/11は「インサイドジョブだ」と と書きながら配信阻止に貢献した
人や、当時も(多分今も)無関心で、「執行部」の横暴を実質的に
許していたメンバーにもこの『ZERO』だけは、「時間がない」などと
言わずに観てもらいたいものです。

そのうえで、「陰謀論は活動を分裂するから、触るな」
との主張は、実は誰にとって利するものかを考えてほしい。
「分裂させるのは誰か」を見極めてほしいのです。

今振り返って、上述した「執行部」と並んで私が大変理解に
苦しんでいるのは、劣化ウラン問題を専門にしているY氏です。

米軍少佐ダグ・ロッキーが提示してくれた米軍内に存在する命令を
(参考
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/605
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/671
後者の後半に、命令に関する説明あり)

米軍自身が「劣化ウランは危険だ」と認めている証拠を
米国に対し突きつけ、思い出させて「ちゃんと実行しろ!」と
世界中で声高に要求すれば、この問題も相当進展すると
思われるのに、劣化ウラン兵器の廃絶を目指して活動している
はずの彼のグループのサイトには、そんな動きは見当たりません。

ダグが「国防総省のスパイが始めた運動だ」と断言する
動きには参加しているのですが、せめてそれと並行して
上述の命令を大いに利用すべきだと思います。
どうか、考慮してください。

加えて、軍事関連の事項には結構自信がおありなようなのに
9/11のWTCタワーの崩壊を、どうも理解されていない。
一般人ですら、崩壊映像を見ればすぐ「おかしい」とわかるのに
工作員が流した他の誤情報と一緒にして、制御爆破解体論を
「トンデモ」扱いしていました。

「9/11発生時にTVを観ていたが、爆発音もなかった」と。
彼が信頼を置いているらしいそのメディアだって
9/11当日から真犯人に味方した報道を流していたこと
すら見抜いていない。爆発音のするビデオへのリンクを
何度か示しましたが、彼がそれを観た気配は皆無でした。

確かに誤情報は存在します。
そして工作員も、そこら中にたくさんいます。

それは、それほど真犯人たちが「真相を隠したいから」
に他ならないのですが、多くの平和活動家は感情に左右
されて、そうした事実すら「事実」として受け入れようとしません。

「工作員が腐るほどいるのは知っている」という活動家もいますが
工作員に誤誘導されまくりの活動家も少なくありません。
#ここの「活動家」を、「左派」や「グリーン」と置き換えても同じこと。

だからこそ、いつまでも極悪非道な犯罪者たちが
安心して(?)悪事を続けられるのです。

そのうえ、平和活動家が9/11に触れるのを拒絶したら
「アフガン爆撃は致し方なかった」という偽りの認識や、
モスリムやアラブ人に対する偏見を放置することになります。
それで、いいのか?

Y氏は、「過去の犯罪を暴くことは大切だが、市民運動として
もっと重大なのは将来の犯罪を阻止すること」と書いてきましたが、
9/11が「アフガニスタン」「イラク」「対テロ戦争」と、私たち
「市民の自由と権利を奪う戦争」の4つを始めたことを考えると
今後は騙されないように、9/11が内部犯行であったことを
広く市民に伝えることは「極めて重要」とは思わないのでしょうか?

私の訳稿の「愛国者たち」という言葉が気に入らないとか
www.patriotsquestion911.com サイト全文の翻訳ではなく
一部を抜き取って訳したもので「一貫した主張がない」から
ダメだといわれましたが、「公式説に疑問を呈する」という
一貫した主張は彼には見えなかったのでしょうか?

メンバー全員に「9/11の真相究明運動をやってくれ」
などと言ったわけではありません。

納得のいく理由もなく、はっきり申して
コア・メンバーの好き嫌いで配信阻止をするなど
本来のTUPでは考えられないことでした。

独裁執行部が細かい規約を作った話をしましたが
本来のTUP、緩やかに繋がった平和のための
翻訳者集団にはそんな拘束などありませんでした。
メンバー間に信頼と、メンバーの自由と、たとえ意見を
異にする者が出ても、その人の「言論の自由」という権利を
保証する空気があったからでしょう。

問題があれば、そのときにみんなで話し合って解決して
いました。独裁以前は、多数決=数の暴力である
「投票」など、やったことがなかったように思いますし、
意見などが違ったからといって、醜い攻撃を仕掛ける
ことなど、あり得ませんでした。

細かい点まで規則を決められて拘束されている
のに、それを不思議とも思わない
今のメンバーたちを哀れに思います。

本当に色々、おかしなことだらけです。

ペンタゴンで、建物の一部が崩壊する前に幼い息子を抱えて
「飛行機の残骸で埋まっているはず」の穴を通って脱出し、
「その近辺に航空機の残骸と思しきものは何もなかった」
と証言した、9/11当日同所で勤務していた女性
エイプリル・ギャロップの話をY氏に伝えようとしたときも、
「爆発炎上したときには残骸で埋まっており、行き来などできない」
というレスが来ましたっけ。

生後2ヵ月半だった彼女の息子は、この「攻撃」故に
脳に損傷を負い、勇敢にも権力者等を訴えたエイプリルは
腐敗した権力者の言いなりの腐敗した司法のおかげで
何の補償も得られず仕舞い。今は、彼らからの脅しに
おびえる暮らしを強いられてると、元ミネソタ州知事の
ジェシー・ヴェンチュラのTV番組は伝えています(英語)。
http://aus911truth.blogspot.com/2010/12/conspiracy-theory-with-gov-jesse.html

現在のTUPには、こうした一切に関与せず、自分のペースで
真摯に活動するメンバーがいるだろうとは思います。
そうした方々には申し訳ないけれども
大変残念なことに、TUP速報は以前とはまったく異質の
「根本の事実は見ぬ振りをして、決して読者に伝えない」
集団に成り下がってしまったと言わざるを得ません。

まるで、ウィキリークスのようですね、
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/12/blog-post_04.html

陰の権力者、本当に邪悪な犯罪者たちが決して暴かれる
ことのない、彼らから見て「表に出されても構わない」、
「ここまで出せば(人々の)信頼を得られるだろう」程度の
表層の問題のみを扱うという点において。

そして、「活動が分裂されるから、陰謀論には触れるな」
という間違った理由を口実として、
「平和活動家」が根本の巨大な嘘を暴く作業を拒否すると
得をするのは、一体誰でしょうか?

長々お読みくださって、どうもありがとうございました。

千早
http://insidejobjp.blogspot.com/
http://www.youtube.com/aftertruth
http://japan.indymedia.org/newswire/display/605/index.php


★転送・転載の際は、この記事のURLを必ず入れてください。

一人でも多くの人々に読んでもらうため、応援のクリック↓をよろしく!
そして、これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
人気ブログランキングへ

No comments:

Post a Comment