Wednesday, April 27, 2011

「福島原発を襲った14mの津波」は原発だけを襲った不可思議な津波だった!?~桜島で見られた発光現象は仙台のものと同じ、気象・地震兵器の証拠か?&『負債であるお金』

異常な、「奇怪な形の」雲~大きな閃光は変圧器のショート?~42秒差で、ふたつの地震? で、仙台で見られた不思議な閃光の話をしましたが、桜島でも似たような光が捉えられていました。

こちらはポーランド語(と思われる)で、

Strange lights over Japan at Sakurajima Volcano
日本の桜島という火山で、不思議な光

というタイトルの、KrysztalowyJoginさんによって4月8日にアップされたYouTube映像ですが、

それを紹介したフォーラム・サイトがこちらにあります。Googleの英訳版はこちら

上の映像が削除されてしまったようなので、他を探しました。

こんなに明るかったら、周辺住民が大騒ぎしたのではないか?と思うのだが...

山の上の方に飛んでいくような光もありますが、流れ星にしては遅すぎるように思うし、こんなに明るい光が長いこと出ていたなら、リアルタイムで誰か見た人はいないのでしょうか?

もうひとつは4つのウェブカムの映像を一緒に見せているこちら

DevilsT0werさんが3月17日にアップしています。ビデオの説明書きに

In one frame per second recording 30fps real time has become so 30 times faster.

とあり、「30fps」は1秒あたり画像が30枚あるということなのですが(「fps」はframe per second)、そのあとの部分に「実際より30倍の速さで動いている」とあります。言うなれば、早回しということですね。

「海潟」カメラに写っている横に走る白い光はもしかしたら自動車、および船か?とも思うのですが、車のヘッドライトは当然のことながら前方向に向かって光っているものだから、横から見たものがこれほど明るく写るだろうか?という疑問は残ります。

なんでも光を大きく捉えるのだとしたら、人家の明かりももっとあってよさそうだし、他にも空中に変な発光が見られます。「黒神川1号ダム上流左岸」や「野尻川砂防センター」というカメラには白い線が空を飛んでいるのも見えますし、一体何なのか?

発光体といえば、先日ケムトレイルの掲示板に誰かが富士山のライブカム画像をアップしていました。4月25日だったと思いますが、山中湖からの画像。太陽の光にしては、不自然に明るすぎませんか?


とにかく上のビデオを挙げて、「HAARPという気象・地震兵器が使われた証拠だ!」と怒っているのがこちらの44歳の男性、havf8さん。

これらの光が、仙台で見られたもの

と同じで人工的に作られたものであり、空中に見られる光も自然のではない人工の電離層を作っているのであり、「HAARPが使われた証拠だ!」と言って、「日本で多くの人々が殺されているのに、メディアはリビアに人々の目を行かせて(日本での犯罪に)気づかないようにしている。シリアなんぞにも攻撃しようとしているが、それはイスラエルの敵を皆叩くためであって」云々と主張し、「目覚めて行動せよ!」と呼びかけています。

謎の発光体に続けて彼が問題視しているのが、福島原発を襲った「14メートル」といわれる津波です。CNNの映像がここにありますが、

どうもこれは「津波が今、襲っているところ」状態だけ見せていて、津波が上がってきて、落ちる感じがない。すぐにカメラが右の方に動いて、それをくり返し見せているだけになっています。しかも右の方に海岸らしきがあるけれども、そっちには津波が向かっている気配もない。つまり、「この津波は本物ではないのではないか?」という疑問です。

TEPCOが撮ったということですが、原発との位置関係はこちら

津波前とあとの画像がこちら

上の2枚はこのサイトに出ていたものですが、福島原発の事故に関しては、地震や津波のせいにするために「本来はM8.4だった地震をM9にした」という主張がケムトレイルの掲示板にも出ていましたし、この「14メートル」の津波も主要な事故原因のひとつとして言われてきたのだと思います。

でも今検索してもニュース記事そのものはひとつも出ないが、何故か2ちゃんのページが多く出ます。CIAだと言われるあそこでしきりに出ているのも興味深い。

と同時に、思い出すのはイスラエルとアメリカが作ったスタックスネットのワームです。う~ん...本当の事故原因は何か?

それから、上のサイトにリンクのあったこちらには私が以前見て「日本語版があると、みんなが知ることが出来るのになぁ」と思った『負債であるお金』というドキュメンタリーの日本語字幕版がありました。全部見ていないのですが、翻訳に問題ないことを祈りつつ、ここに貼り付けておきます。

『ベニスの商人』で描かれたusury(ユーザリー、高利貸し)。お金を貸して利子を売る行為はイスラム教では禁止されていると聞きますが、それよりもっと悪質なことが中央銀行や銀行という場で行われてきた実態に多くが目覚めたら、本当の革命が起きるかもしれません。是非ご覧ください。

もうひとつおまけで、ケムトレイルの掲示板副管理人の喜八さんがお勧めだと言っていた本はこちらです。

以前に書かれたものですが、一読の価値あり!だそうです。


★転送・転載の際は、この記事のURLを必ず入れてください。

一人でも多くの人々に読んでもらうため、応援のクリック↓をよろしく!
そして、これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
人気ブログランキングへ

5 comments:

  1. 桜島の動画はどう見ても「未確認飛行物体」では?
    なぜなら、空に浮かんだ光が、さらに上空めがけて飛んでいきます。
    アップされた動画は3月13日の桜島ライブカメラの4分割画面のうちのひとつですが、3月11日の噴火時にも、
    たくさんの発光体が山頂に現れたり、飛んで行ったりしています。
    つまり、噴火現象に同調して起こっている、謎の発光体現象です。
    ちなみに、昨年10月にも、同様の現象をこの桜島ライブカメラは収録しています。
    その時も、噴火に伴っている現象でした。

    仙台のスパークは、発電所の発光で、
    たしか科学的な呼び名があったのですが、忘れました。
    どちらも地震とは関係ないでしょう。

    桜島には地震はありませんでしたし、
    仙台は地震後に発電所でスパークが起こっています。

    ReplyDelete
  2. ソラ さん、

    コメントありがとうございます。
    全部詳しく調べていないのですが、あの44歳男性のビデオでは、そのときの桜島の「噴火自体が不自然だ」という指摘がとあるフォーラムで話し合われていると書いてありまして、そちらとの関連はどうなのか?という疑問も残っているのだと思います。

    また彼のビデオの説明書きには、米政府のサイトで気象兵器に関連すると思われるページがふたつ紹介されています。詳しく見ていませんが、ひとつは確か「米空軍2025」という、以前見かけた内容だったかと思います。

    時間やエネルギーになかなか余裕がないもので。(>_<)

    >空に浮かんだ光が、さらに上空めがけて飛んで
    >たくさんの発光体が山頂に現れたり、飛んで行ったり

    おっしゃるとおりなのですが、単純にUFOと決め付けてよいものか?と思って、確証がない段階ですから判断は各人に任せる書き方をしています。特に桜島のふもとに出ている巨大な発光は何なのか?

    >仙台のスパークは、発電所の発光

    と言われていますが、非常にこの桜島で見られたものと似ていることと、発電所のものとして、やはりあのような大きさで出るものか?という疑問があるので、並べて指摘しています。

    >仙台は地震後に発電所でスパークが

    私たちが見た映像は地震後にNHKが放映したものでも、ひょっとすると地震前に、どこのカメラも捉えていない発光があったのかもしれません。桜島の異様な、しかも巨大な発光の目撃者はいないのか? そこも是非知りたいですね。

    いずれにせよ、今後も引き続き、様々な現象の観測が必要だと思っています。

    ReplyDelete
  3. とおおりすがり2May 2, 2011 at 6:50 AM

    雑誌『ニュートン』、6月号から、福島第一原発について(原子炉建屋は、海抜10mの位置にある)、

    「東京電力によれば海抜14mまで津波によって浸水したとされる。しかし、その理由についてはわかっていない」(p34)と、

    また、「遠浅の湾である石巻港では、5mの波高が確認されている。・・・・リアス式海岸の大船渡で奥に行くほど狭い地形が波を高くし、気象庁による現地調査で11.8mの波高が確認されている。」
    とも、あります。

    つまり、海上では、リアス式の海岸の徐々に狭められ高くなった状態で波高は12mくらいに達するわけで、(20m、30mに達したとかは、そういったリアス式の湾から、陸上に波があがって、陸をさかのぼって到達した高さ)にゃらば、リアス式海岸でないのに、原発の海岸だけ14mの波高に達するというのはおかしい・・・・海に即、真近で、断崖、海抜10mを乗り越えられる津波では、なかったと・・・・

    津波の理由についてわかってない、なんて、科学雑誌として苦しいのでは??・・・やはり、事実は、津波は、建屋に及んでいなかったのでは??? とすれば、サイバー・テロ?? 爆弾仕掛けられた??

    ReplyDelete
  4. とおおりすがり2May 2, 2011 at 7:13 AM

    雑誌『ニュートン』、6月号から、福島第一原発について(原子炉建屋は、海抜10mの位置にある)、

    「東京電力によれば海抜14mまで津波によって浸水したとされる。しかし、その理由についてはわかっていない」(p34)と、

    また、「遠浅の湾である石巻港では、5mの波高が確認されている。・・・・リアス式海岸の大船渡で奥に行くほど狭い地形が波を高くし、気象庁による現地調査で11.8mの波高が確認されている。」
    とも、あります。

    つまり、海上では、リアス式の海岸の徐々に狭められ高くなった状態で波高は12mくらいに達するわけで、(20m、30mに達したとかは、そういったリアス式の湾から、陸上に波があがって、陸をさかのぼって到達した高さ)にゃらば、リアス式海岸でないのに、原発の海岸だけ14mまで浸水というのは??? 建屋敷地の海抜10mで、さらに4m上まで浸水って怪しいのでは・・・・

    津波の海岸に達する時点で波高が8mくらいあったとしても、津波ってあのCNN映像写真にあるような波しぶきが、断崖にぶつかって10数mも、直立方向に上がるものなのかどうか???

    津波の理由についてわかってない、なんて、科学雑誌として苦しいのでは??・・・やはり、事実は、断崖、海抜10mを乗り越えられる津波では、なかった、建屋に及んでいなかったのでは??? とすれば、サイバー・テロ?? 爆弾仕掛けられた??

    ReplyDelete
  5. とおおりすがり2さん、

    2度も入れて戴いたのにSPAMに間違われていました。ごめんなさい! これまでこのSPAMというのに目が行っていなかったので長々放置されたままでした。

    おっしゃるとおりで、私は日本にいない分皆さんよりテレビで各地の映像を見ていないのですが、これまでYouTubeで観た津波の映像では、みんな高さはそれほどないのですよ。

    ただ、おとなしそうに見えてもものすごい量の海水が、多分ものすごい力に押されて広い地域に襲ってくるから、あのような惨事が引き起こされてしまった。それと比べて、本当にこの「14m」の単発というか、周囲にその気配を見せていない「津波」はどう見てもおかしいです。

    TEPCOが撮ったというCNNの映像を何度もくり返し観たのですが、どうもあの「津波」、あの形で止まったまま全然動いていないみたいに見えるのですよ。その後もネットのどこかで、原子炉建屋外側の部分に、4mの津波を浴びて浸水したというか、そういう気配がまるでないと書かれたものを見ました。

    こうした疑問にメディアがまったくタッチしないで、推進派、原子力ムラの連中&IAEAの言うことを鵜呑みにしているのはおかしいです。やはり「地震で壊れた」という事実を隠したいからではないかと思いますが、他方その地震も事実以上に「ひどいものだった」と数値を操作しているのが、見方によっては滑稽でもあります。

    ReplyDelete