Monday, May 16, 2011

東日本大震災での出火率は、何故か阪神大震災時の1割以下

今回の震災と、阪神大震災時の出火率を東京理科大の教授がまとめたというニュースが朝日新聞サイトに載っていました。

東日本大震災の出火率、阪神の1割以下 東京理科大調査

2011年5月16日10時41分
http://www.asahi.com/national/update/0516/TKY201105160066.html

「地震発生の季節や時間帯などの影響はなかった」としながらも、「東日本大震災で起きた揺れによる火災の出火率が阪神大震災の10分の1以下」という結果が出たそうで、多くの地域で「ストーブや電気製品が倒れやすい激しい揺れではなかった可能性」と書かれています。

揺れの性質の違い?
横揺れが弱かった??

東日本震災の映像をろくに見ていないので余計にわからないのですが、ちょっと不思議ですね。

両方とも人工地震の可能性も疑われていますが、「使った兵器の違いか」なんて意見が出てくるかもしれません。

今後、出火原因も詳しく調べるようですから、その結果も知らせてほしいものです。


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