Saturday, May 14, 2011

小川みさ子情報:原発止めても何とかなります・・・藤田祐幸&広瀬隆インタビュー(ダイヤモンド社)

小川みさ子さんからの11日のメールを、転載します。

Wed, May 11, 2011 at 6:42 PM
原発止めても何とかなります・・・藤田祐幸

慶応大元助教授で長崎在住の藤田祐幸さんから貴重な資料が届きました。しかも九電公表データからです。一目瞭然ですね!! 夏場、私たち、そして企業が節電してくれたら充分ですね~。お役立て下さい。

●藤田祐幸先生より
今朝の新聞に、「九電最大25%不足」という記事がありました。そこで、九電のウェブサイトのデータをもとに計算してみました。今年7月に小丸川2号が動くというので、それも加えました。他社受電は主に電源開発の火力です。

夏の最大電力の瞬間にもやや余力があります。この瞬間の節電を心がければ一年間の大部分において十分に余力があります。安心して原発を全部止めていただきましょう。(以上)

●今朝の朝日新聞。夏の電力切迫の恐れ~全国の原発54基中42基停止も全原発の発電能力の8割を占めるとありました。凄いことが起きそうですね! その凄いことっていうのは、原発なしで暮らせるという証明が出きるということ。
アサヒコム 
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105100461.html

●事故を受けてとはいえ、こんな時がやって来たんですね。先月は九電社員だった原発現地の方が凍結を申し入れていましたが、今度はJAの方たちです。

福島第1原発事故を受け、JA北さつまと県農政連の3支部(さつま、川内、伊佐)は9日、薩摩川内市の九州電力川内原子力総合事務所を訪れ、川内原発の安全対策見直しや3号機増設凍結を求める申し入れをした。JA北さつまによると、県内のJAや農政連で、福島の事故に絡み、川内原発の安全対策などについて九電に要請活動を行うのは初めて・・・。
(凍結申し入れ、いいね!みさ子)
●南日本新聞ニュース特集「動き出す増設」
http://373news.com/_kikaku/genpatsu/index.php
==================転載終わり==========

小川さんからは、このメールの直前に広瀬隆さんのインタビュー記事へのリンクを頂戴しました。もうお読みになった方が多いと思いますが、まだの方は是非。

広瀬隆 特別インタビュー
「浜岡原発全面停止」以降の課題

トップページ
○そもそも有効な地震対策など、あり得ない
○日本全体で見れば、原発が稼働しなくても火力と水力で十分賄える

○電力の自由化を進め、国民のために送電線を開放せよ
○原子力発電に代わるエネルギーをどこに求めるべきか?
○御前崎市の住民に対する国家の責任

こうした大事なインタビュー記事を公開してくれるダイヤモンド社と、担当の坪井賢一 [ダイヤモンド社論説委員] さんには感謝したいと思います。声援を送ろうと思いますが、「同感だ」という方はこちらから。(^^)


★転送・転載の際は、この記事のURLを必ず入れてください。

一人でも多くの人々に読んでもらうため、応援のクリック↓をよろしく!
そして、これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
人気ブログランキングへ

No comments:

Post a Comment