Monday, May 23, 2011

ふざけた「参議院インターネット審議中継!! 「メンテ中」に加え、「著作権」!??

昨日ここでご紹介した、すでに1時間ほど前から始まっている行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」を観てみようかと思って、ページを開けてみると、最初中々繋がらないと思っていたら......なんと、メンテ中!

アクセスが多過ぎて、ということかもしれないけれども「多くなりそうだ」と思われる審議はNHKに中継で放映させるとかすべきだろうし>当然、無料で視聴できる形で。
おまけにその真ん中に見えるとおり、

「著作権は参議院のもの」と、しかも英語で書いてある!

ここは日本の国会の中継映像を見せるページでしょ。なのに、どうして英語を使う??

ほかのどこかに日本語で記述があるから、ここは英語にしておけ、ということでしょうか?

とにかくこれでは今やっている審議の内容も国民は観られないし、後日YouTube等にアップすることも許可しないということなら(藤田議員の9/11疑惑追及映像は出したのに)、まるで9/11のウィリー・ロドリゲスの証言のようですね>中継もされず、最終的まとめの9/11委員会レポートに一言も彼の話が載らなかった=隠蔽

審議後もストリーム映像が観られるとしても、それは1年位で消えてしまうのではありませんでしたか?

これでは国民をないがしろにしていると言わざるを得ませんよね。第一、これをテレビで放映していなければ(有料だそうだが)、ネットにアクセスのない国民はますますつんぼ桟敷に置かれたということになりますし。

私と同じ疑問を持った方がいたとみえて、こんなブログ記事をみつけました。
ちょっと引用します。

この国の常識は,わたしの非常識なのか良く分からないが
ユーザ(クライアント)は windows と mac 以外は世の中に存在しない想定でできている.
つまり,これを見る権利を有する者に対し,提供されている動画が見たければ,有料OSを自身の負担で用意しろと言うスタンスだ.

さらに驚くのは,動画としてのコンテンツの著作権は,衆議院なり参議院が保有するものなのでストリーミング以外(ダウンロード保存など)を禁止している(←横線で消されて→)ヤメてねと言っている.
つまり,このコンテンツが彼らにとって不都合になったらこの世から無くなることを意味している.
わたしは常識的に,この動画の著作権は国民にあると思うのだが………
(引用終わり)

私もまったくこのブログ主さんのおっしゃるとおりだと思います。

その会議のただなかの小出さんからは、相当お疲れでしょうに、今朝こちらの11時過ぎ(日本の10時過ぎ)に羽田からメールを頂戴しました。

未読メールが何千もあって、「自分で抱えられる限度を超えてきました」と。

それを拝見しただけで涙が出てきてしまいましたが、今きっと「本気で国民のためを思って行動する」かどうかもわからない人々を相手に、全力を尽くしていらっしゃると信じています。

小出さん、頑張れ~~~~~!


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