Saturday, May 14, 2011

小川みさ子情報:首相の浜岡原発全面停止要請を中部電が受諾! & 運転手のはずが原発敷地内作業! & 九電、地元に原発再開の理解求め&崎山比早子医師にきく被ばくとは?

鹿児島の市会議員小川みさ子さんは本当にお元気で、ガンガン情報を発信しておられます。本当に市民のことを思う小川さんのような政治家を、都道府県レベルや国政レベルで得られない現状を憂うばかり。

全部お知らせしたいけれども、これも「遅れて転載」で、11日の「崎山さんのお話を聞く会」のあとで大変恐縮なのですが、冒頭にある、日頃の小川さんの活動状況を知ることのできる記述もご紹介したいと思い、転載します。

高木学校の崎山比早子さんは、

オーストラリアの映像作家デイヴィッド・ブラッドベリーが反核映画の"A Hard Rain"製作中に来日したときインタビューを受けて戴いたなかのお一人ですが、私もそのとき知った医療被ばく記録手帳のことも、多くの人々に知ってもらいたいと思います。京大の小出さん同様、崎山さんも、私たち人間のことを思って行動してくださっている方だから。

そして「診断用X線検査が原因で癌死する」実態を知れば、それは私が書いてきた「人々を病気にし、殺す」目的を持った「医療詐欺」と紙一重であることもわかるでしょうし、原発を飽くまで「人類にとって素晴らしいものだ」として今回の事故からの被曝も、国民に「大したことない」と思い込ませようとしている連中の欺瞞を理解するうえでも参考になるでしょう。

では以下、転載です。

Tue, May 10, 2011 at 9:00 AM
首相の浜岡原発全面停止要請を中部電が受諾! & 運転手のはずが原発敷地内作業! & 九電、地元に原発再開の理解求め & 崎山比早子医師にきく被ばくとは?

昨日は早朝から一日中、市役所の保護課を出入りしていました。日曜日のおにぎり配りに来られた、夫婦の野宿者、某橋の下の方、DVの女性それぞれ保護課にお連れしました。それぞれの事情を伺っていて、沢山の辛い気を貰って珍しく疲れた私でした。でも、前者2組の方々はお家が見付かりました! 野宿暮らしに疲れ嬉しそうでした。再路上化しないよう、フォローします(*^_^*)

お願いしてました物資ですが、一昨夜、岩手県山田町の避難所になっている保育園宛に、かつお節と煮干し+お手紙を段ボールで送りました。

★中部電は「首相の停止要請は重く、受け入れは避けがたい」(幹部)として、基本的に受諾する方向で協議していたが、浜岡原発を全面停止した後も管内に電力を安定的に供給できるかどうかを見極めるため、7日の臨時取締役会では結論を持ち越した。その後、休止中の火力発電所の再稼働に必要な発電燃料のLNG(液化天然ガス)の追加調達にめどが立ち、電力需要がピークを迎える夏場を乗り切れる見通しとなったため、中部電は全面停止を受け入れることになった。(読売新聞) 2011年05月09日

★運転手のはずが原発敷地内作業!あいりんで紹介(読売新聞)5月9日12:44
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20110509-567-OYT1T00595.html?fr=rk
このニュース、ラジオでも流れたそうで、NPO法人ホームレス支えあう会の代表から即電話がありましたが、前にも紹介させて頂きましたように、事故でない時でも日当(労働時間正味20分位)4万円をピンハネされ、1万円前後で下請け孫請け労働者が働いているという実態があります。5/14上映会の際にその方からの報告もありますので、お聴き逃しなく! (ミツバチの羽音と地球の回転)

★九電、地元に原発再開の理解求め (読売新聞)2011年05月09日14時08分
九電ピンチ、原発再開に理解求め玄海町長と会談
http://news.goo.ne.jp/topstories/business/22/f58895305149255e81df1969e4ba9564.html?isp=00002

★崎山比早子さんに聞く「被ばく」とはなにか?

東日本大震災から2ケ月になろうとしていますが、福島第一原発は冷温停止に至っておらず、予断を許さない状況が続いています。その中で4月19日、文部科学省は、福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年間20ミリシーベルトという基準を示しました。

年間20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量に匹敵し、ドイツの原発労働者に適用される最大線量にも相当します。

一般公衆の線量限度は年間1ミリシーベルトです。これは、1ミリシーベルト浴びてよいという意味ではありません。放射線防護の大原則は「できるだけ低く」です。基準設定に当たっては、大人よりもはるかに高い子どもの感受性や内部被曝は十分に考慮されなければなりません。

子ども達の安全と未来を守るために、元放射線医学総合研究所主任研究官の崎山比早子さんに、「被ばく」とは何か、私たちはどうしたらいいのか、お話を伺います。(東京の方、世田谷区での開催ですので、お出かけ下さい!)

お話:崎山比早子さん(医学博士)
元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、現高木学校
日時:2011年5月11日(水)午後7時~9時
会場:世田谷区立烏山区民センター3階集会室
(京王線・千歳烏山駅下車すぐ 定員120名 要申込)参加費:800円
参加申し込み:ファックス03-5313-1525
主催:今とこれからを考える一滴の会 
===============転載終わり============

崎山さんのお話を聞く会、映像か音声だけでもどこかにアップされるといいですね。


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1 comment:

  1. 「katsukoのブログ」です。コメントを頂戴しありがとうございました。9.11について検索していて何度か伺っていましたm(__)m
     崎山さんのお話はできるだけ多くの方に聞いていただきたいとおもっています。

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