Sunday, May 29, 2011

小川みさ子情報: 原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)&原発事故調査委のトップは原発推進派!

2、3日前に受け取っていたメールですが、ご紹介しておきます。

動画は1/3のURLのみでしたが、3本ともコピペで入れてみます。独語から訳してアップなさった方の説明文が結構長いのですが、それも一部入れておきましょう。日本よりずっとマシだと思ったドイツでも、似たような状況を経ていたことがよくわかるかと。下手をすると、ここにコピペした映像では字幕が付かないかもしれないので、URLも併記しておきます。

では、少し調整しながらの転載です。

Thu, May 26, 2011 at 7:20 PM
原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)1/3~ & 原発事故調査委のトップは原発推進派!

以下、中田さん情報です。原発は地質調査とか環境評価も客観性が低いことがしばしば。こうやってありばいみたいな調査をするのだ!

■原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)1/3
http://www.youtube.com/watch?v=K3VFzSLFpwg

Uploaded by akwneindanke on Apr 18, 2011
訂正:
字幕に出てくる日付が間違っています。
1986年12月12日ではなく、
1986年9月12日です。
*****
北ドイツの港町、ハンブルグから数十キロ離れた場所に、クリュンメル原子力発電所とGKSS原子力研究所、ふたつの原子力施設があります。1986年9月12日に、クリュ­ンメル原子力発電所のあちこちで、放射線測定器が異常に高い数値を示しました。

それから数年後、この地域で子どもの白血病が増えました。ある小さな村では(そこは、統計学上では60年に一人、白血病患者が出るかでないかといわれているのですが)たっ­た5年の間に、6人の子どもが白血病になりました。

その後も、小児の白血病患者は増え続け、このあたりは、世界で最も小児白血病の発病率が高い地域のひとつになっています。

なぜ、この地域で、たくさんの小児白血病患者があらわれたのか、白血病と原子力発電所に因果関係はあるのかを、様々な角度から取材をした、ドイツのテレビ局、ZDFのドキ­ュメンタリーです。

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、福島第一原発で事故が起こりました。

福島原発の近くで、被曝の危険にさらされている人たちに対して、日本政府が避難命令を出さないことに、私は、大きな怒りを覚えています。

何も知らない、小さな子どもたちが、いま、この瞬間にも被曝しているであろうことが、悲しくて仕方がないです。

自分が、 世界中で一番愛する人間の身体が、
少しずつ、 少しずつ、
病に蝕まれながら、
その機能を失っていく。

そして、 最後に、 もう二度と会えなくなってしまうまでの、
苦しみ、 不安、 恐怖、 絶望、 悲しみ、
そういうものを抱えながら
生きていかなくてはならなくなる人が増えても、
まだ、原発を必要悪だと言えるのでしょうか。

論点をすり替えるために、
風評被害などという言葉をつくり、
内部被曝する人を増やしてはいけません。

農家の人たちが苦しまなくてはいけないのは、
野菜を買う人がいなくなったからではなくて、
原発事故が起こったからでしょう。

私たちは、もっと怒るべきだと思います。
これは、怒っていいことなのです。

賄賂とか、 天下りとか、 機密費とか、

政治家はずいぶん、ずるいことをしているけれど、
原発の問題はそんなレベルではない。

私たちの、私たちの愛する人の、命にかかわることなのです。
2/3
http://www.youtube.com/watch?v=yWcOrnLCRMc

3/3
http://www.youtube.com/watch?v=ttUfQ-426R8


 2011-05-24 14:58:06 | 福島第一原発 
■原発事故調査委のトップは事故後に「原発を使うべき」と主張した人物という驚き
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/36c1af4917359e9b9a5be71d0156fb1f

原発事故調設置、委員長に「失敗学」の畑村氏(読売新聞) - goo ニュース

僕は失敗学というのは、学問にもなっていないし、話題として面白い以外の関心は皆無です。畑村氏について、関心はありませんでしたが、

▼この人が事故調査委員会のトップになることを知り驚きました。この話に、ど素人なのも驚きですが、さらに彼はこの事故後に下記の発言をしている 人物です。原発を事故後にどうするのかという政策決定について、意見を公的に表明していて、

▼しかも原発存続を前提にしている人物が事故調査委員会のトップに座る

▼しかも専門家でもない。こんなことはありえない話です。
 欧米の普通の事故調査委員会では、考えられない話です。

▼原発存続ありきで、
 事故調査委員会を発足させるという政府の姿勢ははっきりしました。

▼事故調査委員会がこのレベルだと、今後情報隠蔽まで心配が始まります。
 憂慮すべき事です。第三者ではありません。

▼第三者的な人物なら、今後の原発存続を鮮明には普通はしません。
 彼の新聞での事故後の過去発言は、以下の通りです。

===============================
(畑村氏)
「人類は原発を知り尽くしていない。だからこれからも事故は起きるだろうが、
事故を克服して原発を使っていくべきだ。」
================================

▼何度も言いますが、政府が皆さんを守る事を前提に行動できません。
 皆さん一人一人が、考えて行動するしかありません。
 声をあげるしかありません。一人でも多く声を上げてください。

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(*^o^*)  ♪小川みさ子と仲間たち♪  無所属 草の根市民派
自宅〒891-0175   鹿児島市桜ヶ丘6-20-19魔女庵  
TEL&FAX099-265-3787    携帯090-3016-0074
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