Monday, May 30, 2011

小川みさ子情報: 必読書★『九州の原発』 原発ある限り避けられない第2の福島 橋爪健郎編著2000円+税(南方新社刊)

またまた転載します。

Sun, May 29, 2011 at 3:18 PM
必読書★「九州の原発」 原発ある限り避けられない第2の福島 橋爪健郎編著2000円+税(南方新社刊)

超おすすめ本です!

台風でキャンセルが相次いだ午後、忙しいといいつつも、湯飲みや食器類を酸素系漂白剤で漂白しました。綺麗好きな私は、ヘルパー先でも食器や洗濯物をまめに漂白。ご家族からもみた目と違って神経質?だと思われてるかも・・・

私は相変わらずtwitter 、facebookにも目を通したり、脱原発一色の毎日です。原発メルマガは、なるべくご迷惑な時間帯にならないように、そしてまとめての発信にさせて頂きますが、本日は日曜日ということでお許し下さい。最後です。

3・11以後、「緊急」という文字をみない日はありませんが、これは緊急出版! 橋爪健郎先生が1998年に『原発から風が吹く』という書名でかかれていた本が新装版として刊行されました。

その名はずばり、『九州の原発』

帯には、

原発がある限りさけられない第2の福島。2011年3月11日、勃発した福島原発の大事故は、日本政府が放射能から国民の命を守れないことを露呈させた。命は自分で守る。本書は、九州の原発を知る格好の手引書である。

九電の温排(廃)水の拡散範囲のインチキ、誤魔化しだらけの環境調査に抗議、訴訟に至った経緯。九州の原発の最近の動き、目新しい真実が加わっている。玄海、川内、そして串間。橋爪健郎編著で、ナナオ・サカキの詩まで登場する。

第2の福島に九州をさせないために手許に置いておこう!
まずは、事実を知り、ひとりひとりが自分の立っているところで、自分のスタイルで動き始めよう!もう、私たちは引き返すわけにはいかないのだから・・・・・。

検索をかけましたがネット販売の手続きがまだなようなので、各書店か又は

〒892-0873 鹿児島市下田町292-1.
電話:099-248- 5455. Fax: 099-248-5457

直接南方新社を訪ねるにはマップあり。 
http://navikagoshima.com/099-248-5455/

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(*^o^*)  ♪小川みさ子と仲間たち♪  無所属 草の根市民派
自宅〒891-0175   鹿児島市桜ヶ丘6-20-19魔女庵  
TEL&FAX099-265-3787    携帯090-3016-0074
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☆URL: http://www3.ocn.ne.jp/~inochi http://www.ogawamisako.com/  
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==================転載終わり=======

ネット上ではこちらに出ていました。アマゾンだとここ
でもこれらは旧タイトルのもののようですね。

となると、上にアップした表紙も違う可能性は高いです。
悪しからず!

上の写真は、橋爪さんが人々とともに川内市上野に建てた発電用の風車。

新装版ではないでしょうが、この「読書日記」で紹介されていました。

小出さんや今中さん(実験所の6人衆)、藤田さんのみならず、冷遇されながら頑張って反対してきた学者さんはまだまだいらっしゃるのだろうと思います。

私たちもしっかり続かないと!


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