Tuesday, May 31, 2011

【動画】二本松市、独自に内部被曝検査へ~結果によっては避難も検討&世田谷で奇形のハムスター

国、政府がろくに何もしようとしないとき、自発的に動き出す自治体がいます。二本松市の三保市長がその一人で、市民の内部被曝調査をするのだといってOPTVことOur Planet TVのインタビューを受けています。

嘘つき、ペテン、イカサマ御用学者の講演を聞いたそうで、そのトンデモ御用学者に対しても礼儀正しい言葉を使っていて心配しましたが、ちゃんと疑問はお持ちになったようで。県のアドバイザーだからといって遠慮せずに疑問を持った点はホッとしました。

市長の言うとおり「内部被曝がない」ことを祈りたいですが、すでに色々な奇形があちこちで見られているし、世田谷でも奇形のハムスターが産まれたというブログの報告があります。

植物、動物ときて、その先は......と思うと気分が暗くなります。

では、二本松市市長のインタビューをご覧ください。

Uploaded by OPTVstaff on May 28, 2011
二本松市の三保恵一市長は、5月27日、OurPlanetTVのインタビューに答え、独自にホールボディカウンターを利用した内部被曝検査を行うことを明らかにした。
 
今回ホールボディカウンターで内部被曝調査を行うのは、二本松市内の妊婦や子ども、屋外での作業時間が長い農家や建設業の人など。これまで国に内部被曝調査をするよう要請­してきたが、国が取り組む予定がないことから、まずは20人に限定して、独自に調査をすることにしたという。

検査する人の選定や、公表の方法などが調整でき次第、早ければ今月中に検査を実施する方針だ。
 
福島県立医科大学のホールボディカウンターは利用できないため、県外の医療機関と提携する。
 
三保恵一市長は、「内部被曝がないというのを願っている」としながらも、結果によっては、子どもを含めた市民の避難についても検討すると明言した。


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