Saturday, May 14, 2011

劣化ウランの犠牲者等とも共通する原発労働者の受ける被害と、不当な判決

前の記事で崎山さんの画像を探しているときに目に留まった一枚の写真。

原発労働者として働いて被曝し、亡くなった長尾光明さんの遺影を抱くご遺族でしょうか? それともキャプションが「生前の長尾光明さん 撮影:樋口健二さん」とあり、

「長尾さんは結審の6日後の12月13日、容態が急変し、お亡くなりになりました。享年82歳でした。」という記述があるので、原発で作業なさっていた頃のご自分の写真を持っている長尾さんご本人でしょうか。

いずれにせよ、
その悔しさは、いかばかりか...

長尾さんは、今問題になっている「東京電力の福島第一原発等において配管工や現場監督として4年3ヵ月にわたり、放射線作業に従事」した方です。

ワクチン詐欺にも、「実害が出ても、ワクチンの製造業者は罰せられない」といった不当な法律が事前に用意されたりしていますが、原発も同じですね。

日本のみならず、世界中で原発や核施設で働いて健康を害し、命を落としたり短くされたりしている人は一体何人いることでしょう。

「温暖化人為説」という嘘を進めるための京都議定書を世に出した川口外相(当時)が国会で「無害です」と嘘をついた劣化ウラン問題とも相通ずるものを感じます。

原子力資料情報室が残している、この長尾裁判についてのページを是非開いて読み、他の人へも知らせてください。

こうした悲惨な実態を広く知らしめることで、全国の原発と核施設を即刻全廃させる動きに結びつけていかねばなりませんから。

国=国民のために働かない政治家や御用学者、御用ジャーナリストに加え、御用司法はもういらない!!


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