Tuesday, May 31, 2011

戦場カメラマン 死から7年…妻がたどった足跡 イラクの今

阿修羅掲示板で、良心の投稿を黙々と続ける妹之山商店街さんがアップしていたビデオを転載します。

橋田信介さんと小川功太郎さんは「武装勢力に殺された」ということになっていますが、その「武装勢力」って、誰?

米軍の腰ぎんちゃくみたいな形での取材ではなく、橋田さんたちのように自分たちだけで独自に回っているジャーナリストは米軍、米政府にとって非常に都合が悪い。当時もそういう話は出ていたと思うけれども、橋田さんたちの殺害犯は色々武器を所持し、アラブ人の格好をしてイラク警察に捕まった英国のSASのような人間だったろうと思います。

こっち↓は米兵?が計画中?

イラクの男の子の目が治らなかったのは、とっても残念!
今からでは、どうしようもないのでしょうか?

ふっと、スレイマンのことを思い出しました。

何年か前に家族を連れてエジプトに脱出したけれど、その後「毎日メールでやり取りしていた頃が懐かしい。あの頃が懐かしい」と書いたメールをくれましたが、以前のように語りたがらない感じで、その後はメールがありません。

どうしているでしょう?

戦争は本当に多くの人々の人生を破壊します。
とても悔しいです。

でも奥様の幸子さん、やっと訪ねていけて よかったですね。
改めて、お二人のご冥福をお祈り申し上げます。

鳥越氏がパウエルの嘘に言及したのは結構だけど、どうして9/11の嘘には触れないのか、情けない。

<参照>
ファルージャの子供達の悲劇:Tragedy of Children in Fallujah / イラクでガン症状が急増
小児がんに苦しむイラクの子供達

イラクに対してやったように大っぴらに戦争を仕掛けられない日本には山と原発を建てておいて、絞るだけ絞って御用済みになってきたら今回のように悲惨な事故を起こさせる。

そして近い将来の日本はきっと、近年のファルージャが見てきた悲劇を(ちょっと違った形ではあるが)目の当たりにすることになるのではないでしょうか。


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