Friday, June 24, 2011

6月23日の朝ズバッ、「(本が売れているのは)嬉しくない。売れているのは、福島原発の事故が起きてしまったから」小出京大助教

小出さんの発言を非公式にまとめたサイトからこちらに転載した記事の補足。最初はビデオがアップされていなかったので、それを転載しておきます。

サタニック・サインを指で作って喜んでいるみのもんた

も遂に小出さんを取り上げるほど(メディアが)まともにならざるを得なくなったのか、と思いましたが

どこか9/11の嘘と似ていて......
本当のことが暴露されると、必ず公式説(嘘つき)側の声をフォローさせる。

加えて、みのもんたも「電気使い過ぎじゃないか」と言って、
「だから原発は必要だった」と視聴者に思わせようとする。

但しこの場合は相手が「助教」といえど京都大学の先生で、しかも原子力が専門ですから、9/11や温暖化人為説の嘘を指摘する私のような人間を、やれ「物理学の専門でもないくせに」といった批判や下らぬ的外れの個人攻撃で否定するような声高な非難はできない!(^^)

ついでに書けば、そうした非難も実は「多くの『専門家』と呼ばれる人間たちは、本人が気づいているか否かは別として、一部の誰かの利益のために都合のいいことを言うように(洗脳)教育された人々だった」という実態の現れなんですよね。
#下手な"専門家"より、素人の方がよっぽど容易に嘘を見抜けるということ

この寺井隆幸という東大の先生、名前も知らなかったのですが、検索したら、ボロボロ出てきました。(^^;

かたや、昨日投稿した浪江町の耳無しうさぎのその後で紹介されていた忌野清志郎が、

癌で死にたくねぇ!

と歌っているのを聞いて、思わず「マイケル・ジャクソン同様の暗殺か?」と思ってしまいましたが、世の中私と同じように捉える人もいたようで、Yahoo!の知恵袋に質問が出ていました。
#あっさり否定されて、終わりだったけど

またその「耳無しうさぎのその後」、転載先についたコメントにはトップに御用コメント投稿者(爆)が書いたものも見受けられますが、東京の銀座でも、このうさちゃんの飼い主さんと同様の火傷のような症状が出ていたことを知って、改めて驚きました。

そこから該当部分をコピペします↓

 顔と喉が日焼け状態で、ひりひりしたというのは、同じ15日頃に放射能雲が南下して、銀座で雨が降ったとき、エリを出していた人が、エリが火傷状態になって、ひりひりして、火傷のあとがミミズばれのようになった、と阿修羅の別の板に出ていました。

 また、私も関東南部ですが、巨大な放射能雲がやってきたとき、外にいたのでばっちり被爆しています。喉にきて、舌にきて、食道が腫れて、その後、咳や痰が止まらない状態もあり、心臓が痛くなるなど、散々でした。

 この阿修羅の掲示板で「鼻血、チェルノブイリ」で検索すると、そういう症状がいっぱい出てきますので、ご参考になさってください。
(コピペ終わり)

あの頃、風が浜松や長野方面まで放射性物質を運んだり、放射性物質をしっかり地面へと落とす雨が降ったのはケムトレイル等による気象操作が原因だったろうと思っていますが、どうぞ、このコメントを投稿してくださった方もお大事になさってください。

また、小出さんの新著が「170万部も売れている」と知らせた海外の仲間からは
(「非公式まとめ」サイトが間違って「170万部」としていたのを踏襲してしまったので「170万部」と知らせてしまった)

それはすごい。超ベストセラーじゃないですか。少なくとも170万人は目覚めてるということですね。この170万人を中心に、反原発の市民政党は作れないものか。
(コピペ終わり)

とメールの返事が来ましたが、本当にそう思います。

今しがたこの間違いに気づいて、「まとめ」サイトにも修正をお願いしておきましたが、「170万」じゃなくて「17万部だった」といっても、これは相当な快挙です。

第一この17万人は「はじまり」であって、それを読んだ人たちはまず周囲の人間に(最低一人でも)読んだ内容を話すだろうと思うし、このテレビを見た人たちも更に購入するであろうから、今後「原発の嘘」を知る人はもっともっと増えるでしょう。そしてこれまで御用学者や御用メディアにいいように騙されていた実態に目覚めるはずです。

「ネッシーならぬブッシー」などと言っている、美浜から約70km離れた九頭竜川のダム湖での異変も、下手をすれば大きな地震か何かの前兆かも知れず。距離があっても、心配は心配です。

一応、ヒヤヒヤ引上げ作業が終わったというもんじゅも、浜岡も、六ヶ所も、玄海も......その他全部の核施設を本当に早急に閉鎖、お払い箱にしたいですね。

小出さん、引き続き踏ん張ってください!
私たちも出来る限り、頑張りますから。


★転送・転載の際は、この記事のURLを必ず入れてください。

一人でも多くの人々に読んでもらうため、応援のクリック↓をよろしく!
そして、これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
人気ブログランキングへ

No comments:

Post a Comment