Saturday, June 18, 2011

小出さんも「地震で壊れたと考えるしかない」。ということは、あの津波映像・画像はやっぱりインチキかも

管理人さんの都合で「閉鎖か?」と思われた、小出さんの発言を非公式にまとめているサイトですが、無事、引き継いでやってくださる方がいらしたそうで、何よりです。

そこでの今の最新記事、「原発一基、一基が敗北の証し 小出裕章」のなかに紹介された小出さんの発言↓

推進派は格納容器破壊の確率は巨大隕石落下と同程度であり、原発は地震では壊れないとしてきた。今回は津波が想定外だっただけと言う。しかし2号機の圧力抑制プールは窒素が充満していて爆発は起こりえず、しかも地下にあって津波で壊れたとは考えにくい。地震で壊れたと考えるしかない。
(コピペ終わり)

もちろん小出さんが「あの津波はインチキ」と言っているわけではありませんが、以前この記事
「福島原発を襲った14mの津波」は原発だけを襲った不可思議な津波だった!?~桜島で見られた発光現象は仙台のものと同じ、気象・地震兵器の証拠か?&『負債であるお金』
の後半で私も疑問を呈したように、あれはどうもおかしい。そこについたコメント↓を紹介しておきます。

とおおりすがり2 said...

雑誌『ニュートン』、6月号から、福島第一原発について(原子炉建屋は、海抜10mの位置にある)、

「東京電力によれば海抜14mまで津波によって浸水したとされる。しかし、その理由についてはわかっていない」(p34)と、

また、「遠浅の湾である石巻港では、5mの波高が確認されている。・・・・リアス式海岸の大船渡で奥に行くほど狭い地形が波を高くし、気象庁による現地調査で11.8mの波高が確認されている。」
とも、あります。

つまり、海上では、リアス式の海岸の徐々に狭められ高くなった状態で波高は12mくらいに達するわけで、(20m、30mに達したとかは、そういったリアス式の湾から、陸上に波があがって、陸をさかのぼって到達した高さ)にゃらば、リアス式海岸でないのに、原発の海岸だけ14mまで浸水というのは??? 建屋敷地の海抜10mで、さらに4m上まで浸水って怪しいのでは・・・・

津波の海岸に達する時点で波高が8mくらいあったとしても、津波ってあのCNN映像写真にあるような波しぶきが、断崖にぶつかって10数mも、直立方向に上がるものなのかどうか???

津波の理由についてわかってない、なんて、科学雑誌として苦しいのでは??・・・やはり、事実は、断崖、海抜10mを乗り越えられる津波では、なかった、建屋に及んでいなかったのでは??? とすれば、サイバー・テロ?? 爆弾仕掛けられた??
May 2, 2011 7:13 AM
(コピペ終わり)

私もこのとおおりすがり2さんの主張に同感で、幅の狭い、両側を山に囲まれたような土地なら津波がせばめられて高さが出てくるが...という見解に大いに頷く者であります。

福島原発の海岸で「あの地点にだけ14mの津波」というのは、どうにも解せません。全体的に高さのある波が押し寄せるならまだしも、こんな「一部分だけ高い波が来た」のはやっぱりフォト・ショップ・ジョブ!という気がします。

ここで小出さんからも「原発は地震でやられたはず」というお言葉を頂戴して、スタックスネットのワームも気になるけど、やはりあの「津波のせい」という説明は相当な眉唾ではないか!という思いを新たにしています。

もうひとつ、ここで頂戴したコメント↓も紹介しておきます。

Anonymous said...

管理人様、

マグニチュード9.0に?をつけて疑問を呈しておられますが、まさにその通りです。「想定外」を演出すべく、今回何の断りもなく、これまで使用されていた気象庁Mを何の説明もなくモーメントMに基準変更してしまったのです。詳しくは、以下のサイトを参照下さい。
http://shima3.fc2web.com/kyousei-atogaki.htm
また、3月18日にはSPEEDIを用いた研究発表を気象庁自ら庁員・会員等に自粛するよう促しています。「科学」がこのように歪められるのでは、各数値データ等も全く信用することができません。以下にその文書があります。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/others/News/message_110318.pdf
その他、土壌調査の誤魔化し(例えば上表から2センチではなく15センチを検体として採取するなど)、水・空気それぞれにもその誤魔化しぶりが散見されます。一点、水の測定方法についてだけ重大な指摘がありましたのでお知らせしておきます(追記分が非常に重要です)。
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2218263/
April 13, 2011 8:56 AM
(コピペ終わり)

すでにご存知の方もいるでしょうが、上の3つのリンクそれぞれを開けてお読みください。殊に最後の「国民に伝えるべきデータを2桁も改竄していた」実態などは、今からでも広く知らせてほしいものです。それに、そういう嘘をついている国立がん研究センターの医師たちは、癌の治療ではなく逆の行為を「治療」と称してやっていることにも気づいてほしいものです。
#意図的にではなく、そう教育(=洗脳)されたから

また子供への影響というと、yko1998のブログで見たこんなニュースがとっても気になります(クリックで拡大)。

「せっかく避難していたのなら、なんで戻ったの!?」と思ってしまいますが、ご当人にしてみれば家からずっと離れているわけにはいかなかったということになるのでしょう。でも、お子さんたちが心配です。


最後に、小出さんのまとめサイトにあった6月16日 メルトスルーより深刻な状態 小出裕章 (TV朝日)から、6月16日放映のテレビ朝日の映像を貼り付けておきます。

「メディアは反原発色に変わって、御用学者もTVにあまり出なくなってきた」とメールに書いてくる人もいるので、それが本当であることを、そして多くの子供や妊婦さんなどが福島周辺から脱出しますように!と、祈ります。


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