Thursday, June 2, 2011

ETV特集の続編、「放射能汚染地図」今週日曜、5日に放映!


以前ここでお知らせしてご覧戴いたETV特集の続編が今週日曜に放映されるそうです。

2011年6月5日(日) 夜10時
続報 放射能汚染地図

ETV特集 『ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~』(5月15日放送)では、福島第一原発正門から1キロ地点の住宅地の一画の土壌を科学者の木村真三氏が採取。サンプルは、プルトニウムの有無を調べるため放射線解析の第一人者、金沢大学の山本政儀教授のもとに送られた。

番組放送後、結果を知りたいという問い合わせが殺到したが、この度ようやく解析結果が出る見通しとなった。果たしてプルトニウムは検出されるのか?

さらに、木村氏のその後の調査で、計画的避難区域や緊急時避難準備区域から外れた福島県南部のいわき市で新たなホットスポットが発見され、その実態が序々に明らかになってきた。

新たにわかった汚染の実態を続報として伝える。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0605_02.html

前回より短く30分枠だそうですが、プルトニウムの検出結果は気になります。

木村真三博士をはじめとする良心に基づいた本当の科学者たちからの報告、是非一人でも多くの友人、知人に知らせて観て貰ってください。


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8 comments:

  1. 東京の水も
    http://www.youtube.com/watch?v=ah7tM0Cc43M
    引用先
    http://www.nikaidou.com/

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  2. so i thinkさん、

    >ガイガーカウンター 5機種同時測定

    とありますが、見える数値がそれぞれ違いますね。単位が違うのかな?

    しかし、本当に「安全な数値」はゼロなわけですから、心配ですね。so i thinkさんはどちらか存じませんが、引き続き気をつけてください。

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  3. 当方は関東地方です。こちらのブログも興味深いです。
    ご存知でしたらすみません。http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/223.html#comment

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  4. 「達人」ブログですね。

    第二次世界大戦末期のある話を紹介しているところで、相当ひどい誤訳がされているのを見て以来、見る気がしなくなりました。

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  5. ん~、そうでしたか。

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  6. ここ
    http://insidejobjp.blogspot.com/2010/09/blog-post_15.html
    につけられた達人さんからの質問に答えます。

    達人さんはジョー・ヴァイオールズの出していた文書の訳を書いていましたが、まず

    <達人訳>
    マニラ、上海、バタビアの基地はその引き金を引くためにある。小規模地震を繰り返し、大地震につなげていくマニラ、沖縄からはその引き金の射程圏である。

    とあるけど、ここの原文は

    This problem, he adds, has been complicated by the loss of seismological listening stations at Manila, Shanghai, and Batavia. These stations, he points out, are needed to supply the data to forecast a possible "trigger stress."

    ですから、地震学上の聞き取りをするための基地があったマニラ、上海とバタヴィアを失って、地震が起こりそうな場所の予測ができなくなったという話ですよね。

    「引き金を引く」というのはちょっと違うんじゃないですか。第一それでは意味がよくわからないし。

    日本の中で小規模な地震が起こっているところから将来の大きな地震を予測して、そこに向けて爆弾を仕掛ければ~という話のはずなのに、そこの根本部分の言及が隠されているように思います。

    そして、マニラと沖縄を米国が奪取した段階で、地震関連のデータ入手は可能性の範疇になった。その先達人さんはバイヤリー教授がアダムズへの手紙で書いたこととして、

    ターゲットの5マイル以内に1年以内に必ず破裂する爆発物が必要あると述べている

    と訳していますが、原文は

    ......"we would have to get(bomb) within less than 5miles of that place on the fault which is destined to break within a year, no help being offered it..." and "....if we could get(bomb) within a mile of a point on a fault destined to break within 90 years we might set it off...".

    ですから、正しい訳は

    「1年以内に地震の起きる地点の5マイル以内に爆弾を仕掛けなければならないが、

    ですから、上の達人さんの訳は誤訳です。
    1年以内に爆弾が破裂するのではなく、1年以内に地震が起きると予測される地点の話なのだから。

    その先の no help being offered it...はイマイチ判然としないが、「それ以外にそこに地震を起こすための手助けがないとして」という意味ではないかと思います。そしてその先は続けて

    「そして......90年以内に地震が起きる地点の1マイル以内に仕掛けられれば、地震を引き起こせるかもしれない」

    と書かれている。
    ところが達人さんの訳にはその後半部分がまるで存在していません。丸々オミットされている。

    それからそのあとに、達人さんは

    これらはパーマー・フィジカル・ラボラトリーによって試験は行われ実証されている。ここで高度な爆発物を仕掛けた人工地震が研究された。これはファンタジーの世界から科学的なものへと人工地震が可能であることが実証された。

    と、上の誤訳のすぐあとに続けて訳しているけど、それ以前にある原文

    Here again, the determination of the vulnerable faults is dependent upon the more specific data to be obtained from seismic listening posts.

    The statements of these men, prominent scientists in their field, testify to the plausibility of "triggering" a potential earthquake condition by intensified and accurate bombings. This plausibility is further substantiated...(この最後の文が上の達人さん訳の冒頭)

    は訳されずにすっ飛ばされています。

    地震を爆弾で引き起こすにしても、将来地震が起こりやすい地点を探して~という前提となる部分が隠されているように見えますが、いかが? 

    そして、「強力で正確な爆弾による爆破で地震を引き起こせるかもしれない可能性」、そう、「可能性」についての話をしているのに、達人さんの訳を読んでいる限り、その技術はもうすっかり確立されたもののように読めますよ。

    随分ニュアンスが違っていると思います。
    それから確かこの記事の冒頭の方だったと思うけれども、

    プレートテクトニクス理論などいくらやっても意味がない
    プレートテクトニクス理論は間違い

    と書かれていました。

    しかしバイヤリー教授らの理論は、地震学上の聞き取りをしている基地からの情報を基にして、つまりすでに起きている地震の情報を元に、将来どの辺に地震が起きそうかを予測して、それに基づいてどこに爆弾を仕掛けるかを決めるものです。

    「プレートテクトニクス理論は間違い」とはこの文書、原文には見当たりませんが、それはどこから引っ張っていらしたんでしょうか?

    以上、以前の私のコメントとともにお宅のブログにご希望なら貼り付けますが、「3日以内」などという脅しのような期限はお断りします。

    貼り付けろとおっしゃった達人さんのブログURLをお知らせください。

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  7. 千草さん

    私はただ、ご紹介しただけで、
    いきなりあの返事になるとは思いませんでした。
    落ち着いていきましょう。

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  8. so i thinkさん、

    そうでしたか。
    では、本人がどういうわけかすぐに察知して飛んできたということですね。

    >落ち着いていきましょう。

    私は落ち着いていますよ。
    落ち着いていないのは、誤訳を指摘されてあの暴言を吐いた達人さんの方ですよね。

    謝罪もないし、
    一体どういう人なんでしょう?

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