Wednesday, July 20, 2011

状況は悲惨でも、希望は消えていない

私がここで書くことは大抵阿修羅掲示板にも転載していますが、あそこでつくコメントには色々教わっています。もちろん工作員もいますが、本当のことが見えている市民が日本でも急増していることを実感させられます。

またネット上で私たちがTUP速報をやっていた頃はまだまだ少なかった「英語読みで活動する人々」もずっとずっと増えているから、動画等々の翻訳や文字起こしをしてくれるブロガーも多くて心強いし、ビデオなどを観ている時間的余裕がない人間には本当に助かります。

阿修羅での他の方の投稿ですが、

広瀬隆氏と明石 昇二郎氏が連名で東京地検特捜部宛に提出した、告発状のPDF 文書をアップしました。(olive-X!)
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/534.html
投稿者 七転八起 日時 2011 年 7 月 19 日 22:44:15: FjY83HydhgNT2

には改めて「快挙!」と言いたいし、今後も見守って、検察がちゃんとやるべき仕事をするかどうか見届けないといけない。

また、

7月19日 『日本一安全な米と野菜の産地を守るために。』もしもご協力いただけるのでしたら。署名お願いいたします
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/531.html
投稿者 南の島のチョッパー 日時 2011 年 7 月 19 日 22:13:22: a31ICjyB9jsaI

で紹介された動きも、ひたすら汚染や被害を広げようとするばかりの権力者に市民が立ち上がった一例です。汚染された汚泥をきちんとした検査で排除する努力もなしに肥料にして全国にばら撒くのだとすると、これまた到底許せない犯罪ですから。

福島の悲劇が元になってはいるけれども、これらを見ていると日本が世界の中で「NWOを叩き潰す」動きの先頭に立っている気がします。まさに、

状況は悲惨でも、希望は消えていない

昨夜みつけたearthquake and stuffというサイトでは、クリス・バズビーの講演等の書き起こしをしてくれています。

そこの7月19日 岩上さんバズビーさんインタビュー書き起こしのなかでクリスが言っているが、

現時点で、ほとんどの科学者は買われている。

真に独立した科学者をさがすことは難しい。

科学者はかつて、科学に興味を持っていた。
自然を理解したいと望み、情熱をもっていた。
しかし今や科学は金のための仕事だ。
科学者たちは大学に行き、科学者として就職する。
科学の研究に資金を出す者も、
経済活動を損なうような「科学」は求められない。
わたしはそれが間違っていると言ってきた。
政治がそのシステム(彼らにとって有用な研究に
資金を出し、専門家の助言を得る)を悪用してきた。
(コピペ終わり)

この

現時点で、ほとんどの科学者は買われている。

は、9/11関連はもとより温暖化人為説の嘘問題の"科学者"にも言えるし、毒のワクチンを売ることに忙しい医療関係者にも言えるし、豪州では(犯罪者たちにとって都合の悪い)憲法を法学生にすら教えずにいる教育界にも言える。

私を不当に追放しようとしていたTUP速報の作業用MLでも紹介したが、誰も見た気配がなかったドキュメンタリー

Hidden Agenda Norman Dodd Interview
http://video.google.com/videoplay?docid=-7373201783240489827


で語られたとおり、カーネギー、ロックフェラー、フォードといった財団たちが税金を免除されるという優遇措置を受けながらやっていたことは、歴史を塗り替え、教育を乗っ取ることだったのですから。

あらゆるところで本当のことを言うべき、すべき人間たちが金で買われてしまっている今の世の中を、この危機を迎えて絶対になんとかしないといけない。

数年前、TUP速報のメンバーだった今井君や高遠さんたちがイラクで拘束されたとき、私は英語でも発信して「今や、すべての人々 一人一人がリーダーになるべきときだ」と書いたのですが、今もそれをくり返したい。

一人一人が自分の責任分だけでも「政治」を実行すれば、政治的な活動、発言をすればきっとこの世は変えられるはずです。

あるコメント氏が書いてくださったけれども、

マイケルジャクソンの怨念をはらす。
世界中の人が立ち上がるかもしれない。


そのとおり、マイケルやダン・ワラス、バリー・ジェニングス(二人とも9/11関連で消された)や多くの科学者たちの無念な思いを晴らさなければ(そして、この人も↓)。

明らかに殺された(が、真犯人は捕まっていない)石井紘基衆議院議員や、その他多くの「不審な事故死」や「自殺」で殺された人々、また彼等の言いなりにマインド・コントロールされて若者たちの愚民化に貢献させられているレイディー・ガーガー、ブリタニー・スピアーズ、果てはサイモンとガーファンクルやボブ・ディランたちの魂を解放するためにも。

そのコメント氏は続けて

「われわれは知っている。お前たちの暴挙を決して許さない。」が合言葉になる日は近いと思います。

と書いておられますが、これを私は先日メルボルンで警察官に対して、それから温暖化人為説の嘘問題で金(研究資金)を百数十万ドルももらって炭素税導入派たちの嘘を広めているメルボルン大学の教授に向かってやりました(英語のブログに書いた)。

州議事堂前でちょっとだけチラシを撒いた(って、相手は3人)私に「ここでやってはいけない」と言い、果ては「お前を逮捕することだってできるんだぞ!」と私を不当に脅そうとした警察官に、

この国では1986年にゴフ・ウィットラムがエミュとカンガルーの紋章をでっち上げて以来、違憲の法律が作りまくられているので、市民が州議事堂前(歩道も含む)でそうした行動をしてはいけないと定めたその法律も違憲だ

と言ってやりました。

私を脅して言いなりにさせようとした警官の方がフラストレーションと怒りをあらわにしていましたが、知ってか知らずかメイソンの言いなりに、本当の職務を忘れて「市民をいじめる仕事」をさせられている警察官たちにも目覚めてもらわないといけません。

また温暖化人為説の脅威を煽って炭素税導入に躍起なジュリア・ギラード売国奴首相を助けようと、地元でもそうした集会が立て続けに開かれていて、昔の反戦仲間すらみごとに騙されて、善意を利用、悪用されています。そうしたミーティングにも出かけていって、クライメットゲートやジオ・エンジニアリング(=ケムトレイル)について質問しました。

上述のメルボルン大学教授は、クライメットゲートに関する質問は完全無視で答えられず=一言も言わず仕舞い。会の参加者に、それがどういうことだったのか知られてはまずいからです。それで疑問を抱いた参加者は絶対に複数、いたはずです。彼は壇上で、尻尾を切られた狐のように身をかがめて横を向き、まるで「目立たないように」とでも思っているかのように息を潜めたのです。これはひとつの勝利。

ジオ・エンジニアリングについてはすでにやっていることを認めつつ「害はないものだ」と言うにとどまりました。私が「政府が洪水を降らせておいて、『洪水税を導入しよう』と言う」ことまで言及したのと比べると、彼の弁は到底信憑性のないものに響いたのです。そして、著名な新聞に出た記事を見せつつケムトレイルの説明をした私を見て、その「温暖化人為説=宗教」を信じきっていた人々の中に「?」の種が撒かれました。

会の終了後、100人前後いた参加者(ほぼ全員が温暖化人為説の信奉者)のなかから、私の話を聞き、チラシを取っていく人が何人か出たのも勝利でした。そのあと再度その教授に話しに行き、

あなたが相当な馬鹿か、連中のために働いているかのどちらかだとお見受けするが、馬鹿とも思えないので、SHAME ON YOU!!(恥を知れ!)


と言ってやりました。

一昨年メルボルンに来たリチャード・ゲイジ(今や私の中では「?」)同様私の視線を避けつつ冷静を装って「あなたの意見は歓迎します」と言っていたが、そんなことを面と向かって言われたのも初めてだろうから、これも勝利です。
#一人で出向いたのでビデオを撮れず(なんとか自分で撮っておけばよかった!と後悔しきり)、その場の光景をアップできないのが残念

そうです、如何にイルミナティの力が強大だと言っても、彼等は私たちが怖くてたまらないのです。だからガンガン言ってやりましょう。私たちは彼等の犯罪を知っているのだ、と。どんどん活動して、まともにやるべき仕事をしない人間を追放しましょう!!

上のコメント氏の発言どおり、

われわれは知っている。お前たちの暴挙を決して許さない

を合言葉に、福島の悲劇から始まった動きを全世界に広げていかなければ!!

今また、とあるコメント

「哲野イサクの地方見聞録」
http://www.inaco.co.jp/isaac/ に、
ECRR=欧州放射線リスク委員会の資料あり。ICRPのも。
 中でも、『(ECRR2010年勧告(日本語)「There is no safe dose of radiation(放射線に安全な線量はない)」PDF』は必見である。

と、貴重な情報を教えて戴きました。それからここで教えて戴いたこのページも、まだの方には必見ですし、わが国をこういう政治家には任せておけないという事実に目覚めて行動しなければなりません。

皆さん、ありがとうございます。
そしてピンチをチャンスに
これからも全廃実現目指して、一緒に頑張りましょう!!


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