Wednesday, July 20, 2011

今夜、メルボルンで鎌仲ひとみ監督の『ミツバチの羽音と地球の回転』上映&鎌さんのインタビュー映像

お知らせが遅くて申し訳ないんですが、今夜、カールトンの労働会館(Trades Hall)のNew Council Chambers(2階に上がって奥の階段を上がったあと、そのまた奥の方にあるホール)で7時から、同映画が上映されます。

これはメルボルンをベースにしている日本人のグループ、Japanese for Peace(JfP)が主催で、監督の鎌さんも丁度豪州に遊び(?)に来るから、この話が急遽決まったと聞きました。鎌さんには2003年ハンブルグの会議で会っているけど、その後私が書いた「劣化ウラン反対運動の誤り」(と、その続編)で嫌われたかも? でももし今夜行けたら、久しぶりに会ってきます。反核の思いでは繋がっているはずなので。

JfPはリーダーが「9/11には触れたくない」というタイプの人なので残念ながらその根幹が抜けているのだけれども、上映会やコンサートなどを通じて反戦、原爆、原発の問題などをメルボルンの人々に訴え続けて立派な活動をしています。新しいメンバーも多いようなので、そのなかからひとりでも多く、9/11もイルミナティやNWOも見える人が出ることを祈っています。

鎌さんをインタビューしている映像があったので、載せておきます。小出さんもチラッと出てるけど

「百万年間漏れないようにしなきゃいけないという、そういうことなんですよ」

と言っているとき、(人生の先輩に対し失礼ながら)可愛い顔してます。(^^;

*また奇妙な妨害が始まっていて- 私がブログに載せている動画、大き目のサイズにしてもちゃんと見えていたのに、つい先日から大きくすると、右の方が右にあるリンク集などの情報で隠れて見えないようになってしまった。自宅以外で見てもそうだったので、仕方なく、小さめのサイズで載せています

鎌さんのインタビューは英語ですから返答も英語ですが、

イラクで知っていた少女が「私を忘れないで」と鎌さんにメモを残して死んだことから反核(反DU)の映画を撮るようになって、もう3本作っている。日本人は日本で何が起きているかに無関心で、「社会的な覚醒」も見られずにいたけど、福島の事故後、これから本当の民主主義になるだろう

と語っています。

会場は、以前私がアレックス・ジョーンズの"Terror Storm"を見せた場所で(当時の宣伝↓)、

"Kids are small but kids are smart!
We know about 9/11!!"
子供たちは小さいけど、賢い
私たち(子供)だって、9/11のことを知っている!
(終わったあと"Up Next"に出てくるシドニーでは、そのビデオをアップした男も含め、運動のリーダー等がスパイなんだけど)

今夜の上映会は、午後7時から9時半まで。
鎌さんへのQ&Aコーナーもあるそうです。
入場料として集められる寄付金は、鎌さんに差し上げる由。


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