Tuesday, July 26, 2011

車体の右側を見せてくれ!!>ダニー・ヨウヴェンコも「事故に見せかけた暗殺」か?

前々回前回に続き、「WTC7は制御爆破解体だ」と断言したオランダの解体会社社長、ダニー・ヨウヴェンコの死亡事故について書きます。

「WTC7が崩壊したのは9/11当日だ」と聞かされて驚き、
「本当に9/11でしたか?」と聞き返したダニー


シルクウッドの事件をちょっと見ただけで、警察を含め隠蔽だらけのヤラセだったと確認できましたが、ダニーの場合も、私は

車体の右側を見せてくれ!」と言いたい。

オランダ語は全然わからないのですが、オランダのグーグルも使ったりして何か情報はないかと色々探してたどり着いたのが、このページ。左上にビデオがあります。

ダニーの運転していたヴォルヴォのステーション・ワゴン、前部がメチャメチャになり、衝突したと思われる木も写っています。

多少タイヤなどが燃えたかもしれないとも思ったが、消防が来ていたのはダニーが「車内で閉じ込められてしまったからだ」という記事もみつけました。それによると(オランダ語を自動英訳したものから和訳)

セルースケルク(W) - 土曜にセルースケルクの事故で死亡した男性は55歳だったと警察の発表
ヴィーレ在住の男性は、ホンデゲムスヴェグを土曜の午後7時20分頃走行中に木にぶつかった。現場は工業地帯(?)の交差点。被害者が閉じ込められたので4台の消防車が駆けつけた。

だが、彼がその場で死亡してしまったので救急車は何も出来ず仕舞いだった。ロッテルダムから飛んできたヘリも用なしとなり、ほとんどの消防車もただちに署へ帰っていった。

事故はホンデゲムズヴェグ(道路の名)のN57をセルースケルクと結ぶグリイプスケルク(発音表記に自信なし)との間で起きたので(ここの自動英訳も変なので、イマイチ不確か)、そのあたりは通行不可になった。事故から2時間後警察は調査を終え、車体は撤去された。被害者はまだ車内に残されたままだった。


事故当時、車内には男性の犬もいたが、この犬は生き残った。消防士が犬を車から出し、動物(保護団体か何か??)に渡した。犬がけがをしたかどうかはわかっていない。

消防士たちは現場を清掃した。事故の正確な原因はまだわかっていない。
(和訳終わり)

となっています。

ダニーの車がヴォルヴォ(通常の表記はボルボ)だったと知って真っ先に思い出したのが、英国はロンドンに赴任していたときの現地の友人の弁。彼はヴォルヴォが世界一安全な車だと言って、自分が経験した悲惨な事故の話をしてくれ、ヴォルヴォだったから乗っていた彼と息子が助かったのだと言っていました。こちら、秋田の車好きさんのサイトにも

「側面衝突などで乗車している人を守るため全ドアに鉄パイプが入っている」という記述があります。ダニーは正面衝突だったけど、車体の右側に入っていた鉄パイプはどうなっているのか?

そこのページ下方には

ちなみにボルボは1998年に乗用車部門をフォードに売却
その後フォードが今年8月に中国吉利自動車に売却した

とありました。

また「ヴォルヴォ」と「死亡事故」をキーワードに英語でみつけたこのページでは、

ブレーキが作動しなかったために子供2人をひき殺してしまった事故で、運転していた人ではなくヴォルヴォが有罪となったケースを紹介していました。

こちら、グーグルの検索でも「世界一安全」というのが出てきますが

その中のひとつからリンクされていたこちらのページをチラッと拝見したら、ヴォルヴォを愛用した最初の10年は素晴らしかったのに、そのあと悲惨な目(故障と、対応の極悪さ)にあっているということが書かれていました。そこで言及されているフォードやデュポンなど、イルミナティ企業が絡んでからダメになってしまったのか?

死亡事故が皆無なわけではなく、こういう動画も出ていましたが

2008年にアップロードされている米国でのヴォルヴォとトヨタ・カムリとの正面衝突事故。ヴォルヴォを運転していた人は死亡。カムリの方も重症と書かれています。

以前は車がオシャカになっても人命を守ると言われたヴォルヴォだと思うのですが、やはりフォードに買われてからおかしくなったのかもしれません。

食品でも何でも、私たちにとって「いいもの」を作る会社がどんどんイルミナティによって買収、吸収されてダメになり、私たちが「いいもの」を入手できない社会にさせられてきていることは私自身ずっと実感として現存している問題ですが、その辺はまた別の機会に書こうと思います。

ダニーの件に戻ると、彼の自宅から現場をグーグル・マップで見た人がいて

自宅から事故現場はホンの6km弱の場所だったらしい。彼は教会に行った帰りだったので、方向としてはBからAに向かっていたことになります。オランダは右側通行なのですが、ここで見られるように

この道は対面との間にスペースがあるので、道が狭いように見えても、これで両方向が対面で接して走るわけではないことがわかります。

事故がおきたのはこの交差点か?
う~ん、ちょっと違うみたいです。

木の成長ぶりが違いますが、向こう側にある道を右の方から走ってきた(と思われる)ダニーがぶつかったのは、ここの一番左に写っている木かもしれません。

グーグル・マップは何年か前の画像を使っているということか?
でも、木の曲がり具合が事故現場のものとそっくり同じに見えます。

とにかくぶつかったあと、その勢いで向こうの方まで車は動き、止まったと。

後部に不織布のように見えるものがかけてあるのはナンバープレートが見えないようにするためかと思うのですが、

車が置いてある場所と、映像を撮っている場所との角度で隠れて見えないようにされている車体の右側には

オレンジ色のカバーのようなものが被せられていて、余計に見えません。

私が見たいのは、そのカバーに隠された車体の右側です。

シルクウッドの車も、彼女の友人や家族の証言では、以前は存在しなかった傷やペンキの跡が車の後部についていた。つまり彼女は後方からぶつけられてコンクリの排水溝に向かって突き落とされた

ダニーも、右側から来た車に押されて木にぶつかったのではないのか?

また「車内に閉じ込められた被害者を助ける」という非常事態時に、何かよくわからないが(豪州で「タープ」と呼ぶようなビニール等のシートではないかと思う)あんなカバーをする必要があるのか?

それから救急車は、被害者が「息絶えた」(本当か?)からといって、遺体を運ばずに帰るものなのか? 事故だから、警察官が「事故はどのように起きて、被害者はどのように動いてけがをしたか」などを調べるために残してあったのか?

「すぐ火葬にされる」と書かれたページも見かけたが、事故だから「検死もせずに」さっさと火葬にする?

う~ん、色々すっきりしません。

おまけですが 嘘かまことか、あの工作員が山といる911ブロガーのこのページでSandbergという人物が

I'm part of the Dutch AE911truth group (called Action Group Delft) which tries to generate publicity in the Netherlands for the upcoming 10th anniversary(中略)
our chairman had contacted Danny a few weeks ago. He told him he wanted nothing to do with this, said he has nad(hadのスペルミス) enough of it.

僕も関係しているAction Group Delftという名のオランダのAE911Truth(9/11の真相を求める建築家とエンジニアたち)は、この10周年にその存在を広く知らせようとしているんだけど(中略)、僕らの会長が2、3週間前ダニーに連絡したんだ。でもダニーは「関わりたくない」って、「もうたくさんだ」と言ったそうなんだ
(和訳終わり)

書いていました

これが本当に本当かどうかはわからないけれども、その次のコメント者は「殺された」と思しきバリー・ジェニングスも似たように『ルース・チェインジ』のひとりが電話を入れたときに「職場にかけるな」「おかげで仕事を失いそうだ」「映画から、僕のインタビューは削除してくれ」と言ったことを指摘していました。

いつも礼儀正しく丁寧だったというダニーが「もうたくさん」と言ったのは、(多分バリー・ジェニングスがそうであったように)脅されていたのではないか? 「前言を翻した」という噂が出たときも、再度のインタビューで「WTC7は制御爆破解体だ」という最初の見解に変わりはないと断言してくれたダニーです。更なる活動に登場されて困るのは、9/11の真犯人以外にはいないでしょう。

ダニーの訃報を伝える記事のページで、

奥さんと二人の子供が遺されたことがわかりました。

その後も続報はないかと思って探したのですが、単なる事故と片付けられた模様で、何もみつかりません。それでも私は、下手をすれば彼を死に至らしめてしまったあのインタビューは9/11から引き起こされたものであることを認識すると、悪いのは9/11の真犯人と彼を暗殺した(とすれば)犯人ではありますが、なにか責任を感じてしまう。

ビデオで見ただけだけれど、実に誠実そうでまじめ風で、かつ温かみのある人でした。本当に残念です。そして、

車体の右側を見せてくれ!!

という思いが消えません。
でも、ビルダーバーグ会議の常連というか主催者とも言えそうな中心メンバーベアトリクス女王のオランダですから、絶対に見せてはもらえないでしょう。

ダニーよ、安らかに
合掌



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