Friday, August 5, 2011

悪化する社会と、それ故に湧き起こる反撃。警察をやめた警察官&CO2税反対のラリー

何日か前から急に体調が悪化。これまでの苦労が祟ったか(>_<)、激痛に襲われて閉口しています。今も痛みがあるので、長いことコンピューターの前に座っていることが出来ません(やるとまた悪化...)。書かなきゃブログのランキングもまたガンガン落ちるでしょうが、そんなことは言っていられない。体が基本なので致し方ない。

他方、お伝えしたいニュースはボンボン入ってくるので、せめて手短にでもその内のいくつかをご紹介します。

まずは前回の投稿でお伝えした「警察国家化している米・豪」ですが、米国はカリフォルニア州フラートンからまたひとつ。精神疾患を抱えたホームレスの37歳の男性ケリー・トーマスが

警察に不審な人物とみなされて、テイザーを何度も撃たれ、且つ6人の警察官からボコボコに殴られて(写真↓を見れば歴然)

病院に担ぎ込まれたが昏睡状態に陥り、数日後に死亡したという悲惨な話。

ケリーの周囲の人々に言わせれば、物静かでやさしい人だったと。

こういうのを観ていると、警察の連中こそが「市民のいじめっ子」どころか殺人鬼ではないか!!と思わされます。

親がいるのにホームレスというのもちょっと解せないのですが、それはさておいて、今では父親がチラシを撒いて情報を集めていると。彼が殴られているときに遠くから撮った映像はこちら。

「もう5回も(テイザーで)撃ったわよ。十分じゃないの!」とか、「うつ伏せに倒されていて背中に乗られているのに、どうやって抵抗できるってんだよ」「なんで手錠をかけておしまいにしないで彼を殴っているのか、わからないよ」「我慢できない、我慢できないわ!」と言った傍観者たちの声が聞こえ、父親に助けを求めるケリーの声も入っています。

巻き添えになりたくないという心境はわかるけれども、誰も止めに入らない事態も嘆かわしいという気がします。

そしてこちらは米議会でのジョー・リーバーマン上院議員。
「老齢年金に手をつけず、増税もせずに9/11で始まったテロとの戦いや、その他多くのことを出来るはずがない」つまりインチキ「テロとの戦い」の費用捻出のために老齢年金の給付金を使いますよ、と言っている。

豪州のCO2税も人を最大限にバカにした大嘘ですが、本家(?)米国も悲惨です。

そのCO2税ですが(「炭素税」と呼んでいたのが、いつの間にやら「二酸化炭素税」に変わった)、豪国民からの反感は、どこでこの話を出しても実に顕著! その割に誰も行動に出ないなら、またもや大嘘に基づいてトンデモの税金導入をやられてしまい、完全に支配される体制へ大きな一歩を与えてしまうではないかと懸念していたら、遂に立ち上がった人々が出てきました。

ひとつはこの16日にキャンベラに集合!と謳っているグループで、

もうひとつは輸送会社のトラックを中心に、全豪から今月22日キャンベラ集合を目指してコンヴォイ=車両集団を走らせようという大計画

両方とも、「こんなトンデモの嘘で税金なんか導入されてはたまらん!もう、たくさんだ!!」という人々の集まりで、現政権を直ちに解散させ、総選挙にしろと訴えています。

私も是非どちらかに参加したかったのですが、この体調不良が入ったので、残念ながら見送るしかない模様。せめてもと、今日この情報のチラシを数枚持って、窓に貼ってくれそうなお店数件歩いて頼みました。

その店の人たちはみんな温暖化人為説が嘘だと知っていて、ギラード等は「売国奴だ」と言う私に「その通りだよ!」と同意してくれるおじさんもいたし、ギラードのパートナー(同棲相手)ティム・マティ(マセ)ソンを知っている女性もいた!

聞けば、彼は昔美容師で、彼女が小さい頃によく髪を切ってもらったが、彼が前の奥さんと別れて以来、子供たちの養育費は一銭も払っていないので、シェパトン(彼の出身地)では「ひどい奴だ」と笑い種だとか。

上の写真をみつけたこの記事は、この"ろくでなし"をボランティアとして政府が雇って、国中のパブに行かせて男性たちに大腸の検査などを受けるように勧めさせようという話でした。給料は出ないものの経費は政府持ちという話に、医療健康面でもカウンセリング等々でも何の経験もない男を(ギラードの彼氏だからと)選ぶことへの2008年11月の批判記事ですが、細かく見ていくと、細部まで本当に腐っていますね。
#医療という詐欺行為の犠牲者を増やす役割だから、二重に腐っている

しかしこれら二つのラリーには期待したいです。体調が悪くても、せめて急いでミニ・チラシを作って撒きまくろうかと思っています。ただ、オーストラリアの国旗を持ってこいと言っているけど、

ここはユリカ・フラッグの出番ではないのか!?と思っています。これまた書いてると長くなりますが、昔ヴィクトリア州はバララットという町の金鉱で、悪条件のなか働いていた金鉱堀りたちに重税というか、掘る権利の手数料みたいなものを政府がかけていたのに抵抗して、彼らがベイカリー・ヒルという丘にこの旗を掲げて政府と戦ったことがあるのです。ですから今回の件にまさにピッタリ!

今やそのベイカリー・ヒルにはマクドナルド(=イルミナティ)が店を構えているし、「ユリカ・ストッケード(バリケード)情報センター」というような名称だった施設は現在建て直し中で、「人々にこのユリカ・フラッグの精神(圧政を敷く政府に立ち向かう)を忘れさせよう」という意図が私にはミエミエなのですが、他の話も混ぜ込んで「オーストラリアの民主主義センター」とかいう名称に変えて2012年にオープン予定だと聞きました。やれやれ...

それはさておきラリーの他にも、今丁度やっている国勢調査も「CO2税に反対だから記入しません」と拒否しようとか、ギラードが全家庭に送っているCO2税導入推進のための封筒も、着いたら送り返そうとか、色々反対の声を届けるべく人々が考え、行動しています。

そして今日の最後はこちら。
英国の警察官だった夫婦が、夫婦ともども警察を辞めたという話。

これを聞いたとき、私は思わず「遂に出た!!」と思いました。こういう人々を生み出すために、最終的な局面で私たちの側につくようにと、機会あるごとに警察官に正しい情報を与え、考えてもらうように努力してきたのですから。

最近の事例はここに書きましたが、イラク戦争開始前後のラリーでも、警察官たちに「サダムがそんなに悪いというなら、証拠を集めて国際刑事裁判所に突き出すべきで、無辜の人々の上に爆弾を落とすべきではないでしょ」というお説教(?)までして、大半は頷いていたし。別のラリーで9/11のポスターを首から提げて「本当のテロリストを捕まえてください!」と言ったときに、「これ、聞いたことあるぞ」と言って、色々書いてあったポスターを大真面目にじっくり見ていた警察官とか。飲酒運転取締りで止められたときも、窓に貼ってある「9/11は内部犯行」のサインを指して「これは、何?」と言った若いおまわりさんにはすかさず9/11関連のCD-ROMをあげたし。

それら私の活動が功を奏したというわけではないが、英国で目覚めた警察官が警察を辞職したという話です。サラとマイケルの話、やめた理由をざっとまとめますが、二人は合計で21年(マイケルは16年と言っているので、サラは5年)警察に勤めていたが、あまりの官僚主義やお役所仕事の行き過ぎにうんざりしてやめたのだと言う。

休暇をとっていたのに理由もなくキャンセルされたり、ハネムーンに行っている最中も3度も用もないのに呼び戻されたりしてホントに馬鹿らしくなってしまった。警察というシステムが、単に大衆をおとなしくさせておくために彼らを打つ破城槌(はじょうつい)

にさせられていて、誠実であればとてもいられない、と。彼らの元同僚たちも皆同じ思いで、職場でまったくハッピーではなく、皆「出来るならばやめたい」と言っている。

(人々を)助け、仕え、(世の中を)少しでもよくするために警察に入ったのに、官僚主義やお役所仕事がひどくて「仕える」なんてものじゃない。司法も正義を壊しているし(ちょっとわかりにくいが、「ノルマ制になっているので、勝ち目がなければ犠牲者がいようとお構いなしに訴訟にすら持ち込まない」と言っていると思う。日本の検察、冤罪の多さとも通じるものがある)、大学が教育を、政府が民主主義を、健康保険制度が(人々の)健康をぶち壊している。

そんな世界から、箱の中から飛び出してみたら「僕たちは自由な魂だったんだ」とわかったし、人はあくせくして生きるべきではないと。僕たちにも出来たんだから、残ってる連中もきっと出来るはずと言っています。サラは「警察官ですら、目覚めることは出来るのよ」と言っていて、私は「思っていた通りだ!」と思うと同時に希望を、少しずつ撒いてきた種が花開いたのを見せてもらった気分です。(^^)

彼らはスピリチュアル面で目覚めたと言っていて、そちら関係の本まで出した模様です。彼らのサイトはこちら

とにかく色々な面でどんどん悪化してきた結果ではあるけれど、様々な動きがあちこちから出てきています。日本も福島の悲劇を受けて、長年隠されてきた真実が明るみに晒されましたし、これからもそれぞれの場で出来得る限り頑張りましょう!!

と、書いてアップしようとした途端、またクラッシュしてやり直しです。今日は図書館で9/11関連のビデオを観ようとしていたのですが、その際もPCがおかしくなりました。図書館のが、ですよ。

相当嫌われているようですが、その分「ざまあみろ!!」と思って、続けるのみであります。


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