Thursday, August 18, 2011

ロンドンの暴動 - 現地からの情報&豪州におけるCO2税反対の抗議行動

体調の悪さと豪州でのCO2税阻止のため、福島原発事故問題をはじめ多くの問題を追っていられないのですが、ロンドンで起きた暴動について、現地の仲間から生の情報が来ました。

「どうせまたヤラセではないのか」と思っていたら、みごとにその通りで、仕掛けられた事件&警察国家を推進するための口実づくりだったというのが真相と。

以下はまず、その情報メールの転載です。

暴動は、警察が麻薬密売人(とメディアは言っている)の男性を射殺したことがきっかけに起こりました。警察は撃たれたから撃ち返したと言っていましたが、実際は一方的に撃っていた事がその後の調査でわかっています。

この死への抗議が暴動に発展、各地に飛び火したのですが、警察は最初まったく暴動を取り締まろうとはせず、拡大するのをただ見ていただけでした。テレビのインタビューで自分の店が襲われるのを防いだという女性が、「警察はいたが、皆バスターミナルにいて、こちらには来なかった」と言ってました。

そして、暴動を受けて、軍隊を導入しろとか、もっと警察に権限を与えろ、そして今回の暴動に参加した人は厳しく処罰しろという意見がどんどん出され、政府は暴動参加者が公共住宅に住んでいた場合、そこから家族ごと追い出す権限を、各地の市当局に与えてしまい、すでに退去通知を受け取っている家族もいます。

その中には、12歳の子供が、暴動に便乗して、1000円ほどのワインを店から盗んだとうことで退去を迫られている家族もいます。そして、裁判でも一般の犯罪より厳しい判決が出ています。例えば、前科のない学生が水のペットボトルを盗んだとして6ヶ月の実刑判決を受けています。

この暴動をきっかけに、法制度も崩壊、警察国家が何十歩も進んでしまったと言う感じです。

今後、暴動が起これば起こるほど、警察国家の基盤が固まることになるでしょう。
(転載終わり)

>警察はいたが、

云々というあたりはムンバイのインチキ"テロ"を思い出しますね。「警官がたくさんいたのに何もせず、自分が持っているカメラが銃だったらよかったのに、と思った」というカメラマンの話を。

この調子で、お次は「水鉄砲で大規模に戦おう!」と携帯から発信していた20歳の男性が逮捕されて裁判にかけられるという話も。

ブラックベリー・メッセンジャーという(多分ミクシーのようなクローズド・サイト)サービスや、(元々イルミナティの手下が作った)フェイスブックなどの「ソーシャル・ネットワーキングサイトを閉鎖しなければいけなくなるかも」みたいな話に発展しているようです。

先ごろ亡くなった元FBIのテッド・ガンダーソンが何度も強調していたように、本当に邪悪なテロ事件などは、たいてい皆(CIAなどによって)仕組まれたものだというときに、本当に腐敗した権力者たちを倒せるわけでもない市民のささやかな抵抗(?)が異常に糾弾され、処罰を与えられるという傾向がますます悪化しそうです。

かたや、豪州でのCO2税反対集会がまず先16日にキャンベラで開かれましたが、多くの参加者が「温暖化人為説は嘘だ」と知っていて反対している事実を、多くのメディアの報道は一切伝えず。

野党自由党のトニー・アボット(セシル・ローズが始めたローズ・スカラーであると同時にイエズス会の人間=モロ、NWOの手先)がスピーチをしたことばかり大きく報じて、「選挙になれば彼が次に首相になるだろう」と世間に思わせようとしているのがミエミエでした。
#腐りまくり

1分10秒過ぎに両側から抱えられて出てくる男性は、オルバリー(Albury, NSW)から3日ほど歩いて参加した人。キャンベラまで340km弱(経路によって距離は違うかも)を歩いて抗議しに来たというツワモノです(へたばってるけど)。

娘さんが「父を誇りに思う」というだけで「ほかは何も言えない」と言っているのが、アボットをまるで英雄扱いしているメディアと市民とのギャップを見せています。

そして、お次は運送会社のトラック運転手たちが主催して

全豪からキャンベラに向けて車両集団を走らせ、22日に集合するというプロテストが予定されており、

電話で数人と話してみましたが、この主催者等も「ゴアの話は嘘だ」&「トニー・アボットも同じ穴の狢!」と、しっかり理解していました。極悪犯罪者たちに乗っ取られたメディアがもしも本来あるべき形でまともだったなら、本当に大多数の国民が(それを知って)一斉に動くだろうに、と思います。

米国はもとより日本も英国もひどい攻撃に痛めつけられていますが、豪州もなんとか踏ん張って、この国を破壊することが明白&10%を国連に送ってNWOを推進させる手伝いに使われることが決まっているこの不当な税金導入を、なんとか止めねばなりません。


★転送・転載の際は、この記事のURLを必ず入れてください。

一人でも多くの人々に読んでもらうため、応援のクリック↓をよろしく!
そして、これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。
人気ブログランキングへ

1 comment:

  1. co2詐欺ですね。
    ペンタゴンにミサイルが着弾する映像だそうです。
    http://www.youtube.com/watch?v=o51nMDbkUbg&feature=player_embedded
    コロラドの核爆発といい、NWO崩壊の始まりでしょうか?

    ReplyDelete