Tuesday, December 20, 2011

「戒厳令」法案に署名したオバマ - 憲法違反の法律を作り続ける売国奴たち

先の投稿に関連したビデオへのリンクがメールで送られてきたので、紹介しておきます。

ビデオのエンベッドが出来ないので、こちらでご覧ください(英語)。

と思ったら、YouTubeの仕様がまた変更されていて、気づかなかっただけでした。

"NDAA"とは"National Defense Authorization Act"で、「国家防衛承認法」とでも言うか。

過去にも、米国内の犯罪捜査等に軍隊が派遣されたケースは存在しますが、それを合法にしようというわけです。

就任式ではっきりと「憲法を遵守し」と宣誓したオバマはなんとその憲法を「不完全な文書だ」と言い、「ひどい誤りがある」などと言っている映像&音声が挿入されていますが、そういうトンデモの嘘を信じる国民がいるのかね!??

先人たちが散々、関連して警告を残したその大事な米国憲法や人身保護令状(Habeas corpus)、ビデオに出てくるロン・ポールも言っている、1215年に英国王ジョンが署名させられたマグナ・カルタ(Magna Carta)や権利章典(Bill of Rights)でも保障された人々の権利を剥奪する法をまたもや でっち上げたということです。

「告発や裁判もなしに、軍隊が米国民を無期限に拘束できるという法案が明日成立します」とMSNBCのキース・オルバーマンが伝えているけれども、こうした蛮行が続けられるのも、本来国家のボスである一般市民が何もしないから。本当なら、すでに革命でも起きていて不思議はないと思うのですが、どこの国でも立ち上がる人間は目覚めた人々の中のホンの少数しか存在していないのがまだ実態だと思います。
#数は確実に増えているけれども

本当はどっちの側の人間かよくわからないオルバーマンは当然のことながら、冒頭に出てくるFreedom Watchのおじさんも言わないけど、私からすれば「憲法違反の法律は null and void (無効)だ!!」のはずなのです。

豪州の憲法には、憲法と相反する法律等が存在する場合には憲法が優先されると明言されている。米国憲法にも、きっとそうした条項があるのではないかと思うのですよ。確認しないといけないけど、そこを誰もはっきり言わないから、これを見た意識ある米国市民もその法に従うしかないと思い込んでしまうのではないか?

3:39あたりから出てくる空港でのおぞましいフル・ボディー検査など、本当に吐き気がしますし、やる方もやられる方も、どうして多くの人々が大人しく従っているのか、正直理解に苦しみます。

在住している豪州のものを少しばかり勉強してきて、今やそうした違憲の法律に基づいて課される様々な金銭請求等に対抗し始めましたが(以前書いたスピード違反等の罰金を拒否する豪国民も増えている)、彼ら売国奴たちのでっち上げた法律に従順に従うことが、彼らのそうした犯罪に協力しているのだという事実に皆が目覚めるべきなのです。

日本の憲法も米国憲法等を参考にして作られたのですから、きっと同じことが言えると思います。以前CHANCEのFORUM MLでご一緒だった憲法学者の萩原さんあたりに是非色々と伺ってみたいところです。
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皆さんも、調べてみてください。


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