Thursday, July 28, 2011

ますます警察国家化している米・豪。たった2ドルの乗車券が命取りに

先日、アポがあって出向いたとあるクリニックの待ち合い室で、横に座っていた母娘の母親の方に「お日様が出てると暖かいけど、ホントに寒いわね~」と話しかけて温暖化人為説の嘘話から始まった会話で、なんと向こうの方から「気象操作」の話が出、ケムトレイルのことかと思ったら「ニュージーランドの地震」と言い出して、彼女はなんとHAARPを知っていたことがわかり、嬉しい驚きでした。

ケムトレイルを知っている人はこれまでにも結構出会いましたが、普通の一般市民の間にもケムトレイルどころかHAARPのことまで伝わっているというのは、非常に勇気付けられる。HDTVも悪いこと(デジタルTV=新たなマインド・コントロール)すら知っていて、テレビも(ウチと同様)見なくなっていると。

娘の学校の教師数人が温暖化人為説でもすっかり騙されきっていて「寒いのは温暖化のせいだ」と、まったくのナンセンスを完璧に疑いもせず信じ切っている反面、学校で話す他の母親たちはみんな私の指摘に頷いて、「新たな税金をわれわれに課す為の嘘だ」と知っていたりするので、こちらも「もうちょっと頑張ろう!!」という気になります。

Tuesday, July 26, 2011

車体の右側を見せてくれ!!>ダニー・ヨウヴェンコも「事故に見せかけた暗殺」か?

前々回前回に続き、「WTC7は制御爆破解体だ」と断言したオランダの解体会社社長、ダニー・ヨウヴェンコの死亡事故について書きます。

「WTC7が崩壊したのは9/11当日だ」と聞かされて驚き、
「本当に9/11でしたか?」と聞き返したダニー


シルクウッドの事件をちょっと見ただけで、警察を含め隠蔽だらけのヤラセだったと確認できましたが、ダニーの場合も、私は

Monday, July 25, 2011

ダニー・ヨウヴェンコ殺害で思い出したカレン・シルクウッドの"単独"自動車事故

前回の投稿で、「ダニーが死亡した事故でカレン・シルクウッドを思い出した」と書きましたが、これを機に、以前にも見たことのあるシルクウッドの英語のウィキペディアを見直してみました。

↑殺される少し前のカレン・シルクウッド
そうしたら、これはもう完璧に「消された」としか思えない話で、

Saturday, July 23, 2011

WTC7は「制御爆破解体だ」と断言した解体会社社長のダニー・ヨウヴェンコ、自動車事故で死亡


オスロの"テロ"関連記事より前に見たのですが、
9/11当日の世界貿易センターの映像と知らずに見せられたWTC7、第7ビル崩壊の動画を見て、きっぱり

制御爆破解体によるものだ

と明言し、後日も「その見方を翻した」という噂を否定。米国ではそんなこと言ったら商売にならないからね、と補足説明までしてくれたあのダニー・ヨウヴェンコが自動車事故で、まるであのシルクウッドを想起させるような単独事故で死亡しました。

Friday, July 22, 2011

写真展「Nuclear Blue核に蝕まれる地球 福島」パネル貸し出し中&飯舘村の長谷川健一さんの講演 ほか

本題に入る前に、ちょこっと触れておきたいことがあります。

東電OL殺害事件(ここから関連スレッドを開けて読んでください)として知られる事件の犯人とされたネパール人のゴビンダさんも冤罪という話は以前から見知っていましたが、市橋という男性が犯人とされた英国女性殺害事件も冤罪らしいと知って、びっくり(死亡時刻は彼の逃亡後だとか)。

今ではかなり忘れ去られた事件ですが、これも本当にひどい冤罪でしたし

Wednesday, July 20, 2011

状況は悲惨でも、希望は消えていない

私がここで書くことは大抵阿修羅掲示板にも転載していますが、あそこでつくコメントには色々教わっています。もちろん工作員もいますが、本当のことが見えている市民が日本でも急増していることを実感させられます。

またネット上で私たちがTUP速報をやっていた頃はまだまだ少なかった「英語読みで活動する人々」もずっとずっと増えているから、動画等々の翻訳や文字起こしをしてくれるブロガーも多くて心強いし、ビデオなどを観ている時間的余裕がない人間には本当に助かります。

阿修羅での他の方の投稿ですが、

広瀬隆氏と明石 昇二郎氏が連名で東京地検特捜部宛に提出した、告発状のPDF 文書をアップしました。(olive-X!)
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/534.html
投稿者 七転八起 日時 2011 年 7 月 19 日 22:44:15: FjY83HydhgNT2

今夜、メルボルンで鎌仲ひとみ監督の『ミツバチの羽音と地球の回転』上映&鎌さんのインタビュー映像

お知らせが遅くて申し訳ないんですが、今夜、カールトンの労働会館(Trades Hall)のNew Council Chambers(2階に上がって奥の階段を上がったあと、そのまた奥の方にあるホール)で7時から、同映画が上映されます。

これはメルボルンをベースにしている日本人のグループ、Japanese for Peace(JfP)が主催で、監督の鎌さんも丁度豪州に遊び(?)に来るから、この話が急遽決まったと聞きました。鎌さんには2003年ハンブルグの会議で会っているけど、その後私が書いた「劣化ウラン反対運動の誤り」(と、その続編)で嫌われたかも? でももし今夜行けたら、久しぶりに会ってきます。反核の思いでは繋がっているはずなので。

JfPはリーダーが「9/11には触れたくない」というタイプの人なので

Tuesday, July 19, 2011

ECRRバズビー博士講演会 2011年7月18日@松戸

18日に松戸で開かれたクリス・バズビー博士の講演会の映像をYouTubeでみつけました。

アップして下さったShimazuYoshi2011さん、ありがとうございます! 
私もまだ観ていないのですが、貼り付けておきますね。

映像というより、音声だけみたいですが

「8・6ヒロシマ NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク」&未来の福島こども基金

各地で様々な努力が続けられていますが、広島の西塔さんからは8月6日の広島で開かれるウォークのお知らせが届きました。まずそれを転載します。

広島の西塔です。
8月6日の広島でのウォークに、ぜひご参加ください!

(Bccで失礼します。重複お許しください。以下、転送・転載大歓迎)

Monday, July 18, 2011

クリス・バズビー博士の日本講演スケジュールクリス・バズビー博士の日本講演スケジュール(20日の会場は東電本社前!)&S.O.S. From Fukushima

先日20日の記者会見について投稿したときメールしたら まだ英国にいたクリスは、すでに日本入りしていて、トレード・マークのベレー帽をかぶって、あちこちで講演が開かれています。

ECRR科学事務局長クリス・バズビー博士の日本講演スケジュール(7月17~21日)が、ふくしま集団疎開裁判サイトに載っていました。それによると、昨日は沖縄の矢ヶ崎先生も交えて早稲田奉仕園で講演。今日は松戸。明日以降を上のページからコピペすると

私たちの声をきいて下さい!(原子力損害賠償紛争審査会の事務局および委員宛に提出した声全文)編集:福島老朽原発を考える会、国際環境 NGO FoE

続々発信している鹿児島の市会議員小川みさ子さんから今日届いた数通のうちの一通を転載します。

小出さんが再三言っているとおり「3/11から世の中は変わってしまった」のは事実でも、避難すべきでも出来ない人々、自分や家族を避難させたことで経済的負担に苦しむ人々への補償は、福島の子供たちを集団疎開させることと並行して、大至急、本当になんとかさせなければ。

少なくとも、数人が書いている固定資産税などの税金を払う義務を免除し、自己避難でも、かかった費用や当面必要な費用を都電と国が負担すべきでしょう。これは当事者の彼らだけではなく、私たち国民全員が声を上げて要求というより命令し、実現させなければいけないことです。

各人でよく考えて、何らかの行動を取ってください。
では以下、転載。

Saturday, July 16, 2011

自由報道協会「広瀬隆氏&明石昇二郎氏」記者会見

今日(といってももう昨日だが)開かれた記者会見の模様、岩上さんのUStreamもあるようですが、ページを開いても中々出てこないのでYouTubeで探したら、これが出て来ました。最後の部分だけだそうですが、転載しておきます。

2011.7.15 自由報道協会記者会見
Uploaded by alpham55 on Jul 15, 2011

Friday, July 15, 2011

「ビキニ事件」から見た「福島原発被災」ほか、高木基金

高木仁三郎さん関係をネットで見ていたら、いくつか興味深いページをみつけました。

まずは高木基金の事務局のブログにあった

「ビキニ事件」から見た「福島原発被災」

高木基金の助成先である山下正寿さんという方が、ビキニ事件を調べていらっしゃるのですが、福島との比較を入れた文章をお書きになっています。上の記事からリンクされていますが、ここで読めますので、是非ご一読ください。

高木仁三郎さんの特集

ウィキペディアによると

2011年7月3日 テレビ朝日 サンデーフロントラインで特集された。

とあるので、つい10日ほど前に放映されたものだと思われる映像が阿修羅に載っていました。高木さんのことを知ったのは、TUP速報で最初の本を出して戴いた七つ森書館さんからその本が届いたときではなかったか。同社の書籍一覧のようなものが同封されていて、そこにお名前を見たのが最初でした。

原発の町 匿名の“巨額寄付”とは&ロイターのオンライン調査&広瀬さん等、東電等を刑事告発

相変わらず様々な妨害や嫌がらせに遭いつつやっていますが、実は娘の冬休みでちょっと旅行しておりました。とても寒くて、小さめの毛布なんぞを巻いてやっています。(^^;

ちょっと留守にしていたとは言え、その間日本の(原発事故後の)状況が好転したわけでもなく、引き続き即時全廃を目指して書くのみであります。

まずは阿修羅掲示板に載っていたこのビデオですが、ここまであからさまな「賄賂」とでも言うべき金銭の授受が行われていることに(予想はできたが)改めて呆れた!というのが正直な感想。