Thursday, January 5, 2012

テキサス州ブラウンズヴィルで中2の男子、警察に撃ち殺される

47NEWSの記事が目に付いて、

英語で探してみるといくつか出てきましたが、ハフィング・ポストの記事を見ると、

なんの理由もなしに教室で他の生徒の鼻先を殴ったあと、廊下で"銃"を振りかざしていた15歳の中学生ジェイミー・ゴンザレスを、駆けつけたブラウンズヴィルの警察官が3度も撃って(少なくとも2発が当たって)殺してしまったと書かれています。しかしジェイミーが実際に手にしていた(と、少なくとも報道されている)ものは、

It turned out to be a pellet gun that closely resembled the real thing.

本物そっくりのペレット銃(高性能空気銃)だった

と。

ここの表現がイマイチ、下手をすると「本物のペレット銃」にそっくりなおもちゃだったのかもしれない。「ペレット銃」自体がモデル・ガンみたいなものなのか?
#銃に詳しくないので、どなたかフォローをお願いします。

でもこれって、以前お伝えした路面電車のチケットを買わなかった(とされている)ので撃ち殺された男性とか、ここでもご紹介した、何もしていないのに殺されたホームレスの事件を想起させられます。

過去にあった銃乱射事件の多分全部が、鬱病の薬を飲んでいた青年たちの"犯行"とされていたと言われていますが、この事件もどこかうさん臭い。

突然息子を殺された父親も、息子がどこで銃を手にいれ、何故学校に持っていったのかさっぱりわからないと述べ、前の晩にナチョスを食べに行ったときも何らおかしなことはなかったと。朝、学校に行くバスに乗る息子を見送ったのが最後だったと語っています。

この出来事を到底受け入れられないと感じる父親によれば、ジェイミーは学校でも(以前より)出来るようになったし、普段も近所の人を助けて庭の芝刈りをやったり、犬を洗ってやったり、他の子供たちの自転車修理のために道具箱を持ち歩いたりしていたと。

母親も、未成年にこれほどの武力を行使する必要があったのかと疑問を呈し、息子を撃ち殺した警察官は処罰されるべきだと訴えています。

また祖母のノーマ・レティシア・ナヴァロも、ジェイミーが何故そんなものを学校に持っていったのか?と。「完璧だとか天使だったとは言わないけど、あの子はとても思いやりのあるいい子でした」と語っています。

しかし警察の作戦コンサルタントをしているカリフォルニアのロング・ビーチ警察の副本部長だったデューゼンベリーによれば、少年が銃を(上の方に)持っていたなら、警官の取った行動は正当化されると言っています。

学校の教師というか、教育長も両親同様に、ジェイミーはとてもポジティブな青年だったとほめている。

水曜(1月4日)の夜、彼の家の周りには20人余の友人が集まった。ジェイミーの親友だったスター・ロドリゲスは、大好きな思い出は12月29日にジェイミーが彼女のパーティーに来て、一緒に歌ったり踊ったりしたことだと言い、「私の兄弟みたいな人だったの」と語っています。

どうも、おかしい。

JFK殺害はもとより、RFKを殺したとされて今も刑務所に入っているサーハン・サーハンやジョン・レノンを殺したとされて、同じく刑務所暮らしのマーク・チャプマンも、事前にマインド・コントロールされて利用されただけということは(オノ・ヨーコはわかってないみたいだけど)多くが知っている話です。それと似ていないか?

昨年末に書いた記事、「戒厳令」法案に署名したオバマ - 憲法違反の法律を作り続ける売国奴たちに見られる「警察国家」づくりに忙しいオバマ政権下の米国で、それの強化に都合のよいこうした事件は表向きの報道を鵜呑みにしない方が賢明かと存じます。


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