Sunday, February 19, 2012

トン当たりの処分単価がダントツ10万円の島田市、桜井市長はなんと産廃会社の社長だった!~秀逸動画、廃棄物処理政策を批判する ~2/22は代々木のイベントへ

ここのコメントで教えて戴いたビデオ、1分あたりに出てくる「過去の震災の処理単価」というページのなかで、島田市の単価がダントツであることがわかります。

それ以前、冒頭で出てくる「なぜ、巨額の運送費をかけてまで広域処理?」という疑問も本当に"ごもっとも!!"ですよね。

他にも様々な視点から、この汚染された可能性の高い瓦礫を全国で焼却処分するという"政策"の間違いを指摘していてこの動画は力作です。アップしたtsunamiwasteさんの説明書きには、

がれき拡散反対署名運動展開中です。
http://houshanou-shomei.seesaa.net/index.html
みなさん、ちゃんと怒りましょう! これでは何年かかっても復興できない!

ゆっくり見たい人はこちら。
https://skydrive.live.com/?cid=9d93b72a5af6a84f&id=9D93B72A5AF6A84F%21108
(コピペ終わり)

とあります。
経済的にも法的にも、色々おかしい「瓦礫受け入れ問題」はなんとか撤回させなければ!

皆さん、ガンガン拡散お願いします。
そしてそれ関連で、

院長の独り言
静岡-島田市のガレキ試験受け入れとその背景

(詳細は、上を開けてご覧ください)

を見てみると、なんと島田市の桜井市長はモロ、産業廃棄物処分会社の社長だと!!(@_@;
#そこについたコメントには「桜井の息子が今の産廃会社の社長」と
#また、「この方は、産業廃棄物から出る金の錬金術に精通して」いる「相当な錬金術師」とも

その部分、院長さんのブログから転載します。↓

まず、冷静に山田町の場所を確認。群馬大学早川教授による汚染地図
(画像、大きいのひとつ飛ばして)

 もう、ばっちり放射能汚染されています。なぜ、そのガレキをわざわざ島田市まで、持っていくのか。市長の経歴をすこし見てみましょう。

(市長のサイトはこちら
桜井資源株式会社 代表取締役 とありますね。今はグーグルですぐにどんな会社かが調べられます。

 免許のところを見ればわかります。
産業廃棄物収集運搬業 産業廃棄物処分業(破砕・圧縮)自動車リサイクル法破砕業、一般廃棄物収集運搬業 一般廃棄物処分業 フロン類回収業 解体工事業、再生事業者登録 計量証明事業所 古物商・金属くず商 EA21(焼津工場)

 島田市長のご専門は、産業廃棄物です。
(部分転載終わり)

う~ん、九電メール事件のような怪しげな激励文書も出ていたりして、この件は「裏がありそう」どころか、裏がボロボロ丸見えになってきました。

再三言っている、「気遣う、助けたいと思う善意の気持ちを利用、悪用して」のパターンがここでも見られるのです。皆さん、重ねて言いますが

地獄への道は善意で敷き詰められている
(The road to hell is paved with good intentions)


にはくれぐれも ご用心、ご用心!!

その島田市での瓦礫受け入れ反対運動もかなりの勢いと思いますが、同様の運動は他の場所でも徐々に大きくなっている模様です。たとえばこちらは数日前、47NEWSの写真ニュースにあった写真、富山でのバレンタイン・デーの抗議行動

そこに写ったお母さんたちが入っているかもしれない↓

放射能から子どもを守ろうin富山
福島原発の事故は日本中に影響を与えています。富山県に住む私達も真剣に考えるべき問題です。未来を担う子供達が健康で、笑顔で過ごしていけるように放射能から子供達を守る活動を中心に行うため有志のお母さん達で立ち上げました。

というサイトもみつけました。

しかしあちこちで見かけるコメントには色々教えられ、考えさせられますが、これなどは↓

原子力やりたいんなら最初から石棺に入れとけ。
暴走したらそのまま封鎖。


思わず「座布団7枚!」と言いたくなる感じです。
それから、私もまだちゃんと読んでいないのですが、

「セシウムと心臓疾患の相関関係」ユーリー&ガリーナ・バンダジェフスキーへのインタビュー

は必読だし、当のバンダジェフスキー博士が3/11の一周年あたりに来日されて講演なさる由。それは木下黄太氏のブログに詳しく載っており、通訳を探しているとのこと。

血を吐いたか吐かなかったのか、本当のところはわからない田子ノ浦親方の突然死や、目が見えないことから、実は「心不全が起きる恐れ」で入院した俳優の地井武男さんも(TV番組で、福島の桃を食べていたとネットに書かれていた)、放射能との関連が証明できないとはいえ、みごとに上の「心臓疾患」ですから。

南相馬の大山こういちさんのブログでも、状況は全く楽観視できないことを告げているし、「黒い粉はこれだ!?」というリンクも。

それから「チェルノブイリのかけはし」では、

ベラルーシの大使から、「内部被ばくと甲状腺対策について、ベラルーシではどうしていたか」

などを伺う会を催されるとのこと。渋谷区代々木で平日の午前10時からと、行かれない方も多いかと思いますが、貴重な話が聞けそうです(詳細は、上のリンクを開けてご覧ください)。

福島からさっさと(?)逃げ出した71人の医師にも是非そのイベントに出向いて、更なる勉強をしてほしいと思いますが、我が身大事で出て行った彼等に続いて(?)、殊に幼い、若い命を抱えたご家族は本当になんとか早く避難してほしいですね。

遠い空から、祈るばかりです。


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