Monday, April 2, 2012

日本を潰す意図しか見えない政府・官僚の「瓦礫受け入れ」=放射能汚染拡大の理由は?&京都で罵倒される売国奴細野

先日、「PC画面の色がおかしくなっている」という話をチラッと書きましたが、そのときはスクリーン・ショットで撮ったものをお見せしたので、私の推測どおり、正常な色で表示されていましたね。今回はデジカメで撮ったものと比較してお見せします。

まず先だってもお見せした、過去ラリーに行くとき撮ったPACE旗、

ですが、私が見えているとおり=写真で撮ると

(画像一枚アップするのに5分から十数分!)
トランプの色も、前回は正常に見えていましたが

こんな具合。

ついでに、メリー・ポピンズの主役二人は

のはずが、

という調子です。

余談はさておき、利権と放射能汚染拡大でしかない「瓦礫受け入れ」問題ですが、「その理由は何か?」と問うた方がいました。

震災がれき広域処理の真実
ガレキ拡散の真の目的と その黒幕について

2012年3月27日
元 北海道大学 文部科学技官 石川 栄一
http://shugakukai.shakunage.net/gareki.html

私もずっと、「彼らは日本を潰す気でしかない」と思っていたのですが、これをTPPと繋げて、TPPに反対している第一次産業を弱体化させるためだと指摘なさっています。




そして、瓦礫は市街地からは除去されているだろうという証拠写真のページへのリンクも。

確かに一理あるが、それゆえ全国的に放射能汚染を拡大しようというのはまさに狂気の沙汰であるとしか言いようがない。それに、TPP参加自体が日本という国を潰すようなものですから(ビル・トッテン氏がいいことを書いていた。無断転載禁止だったので、彼のサイトに行って見てください)、いずれにしても彼らインチキ権力者たちがやろうとしていることは売国であると断言できます。

かたや京都で、人々から罵倒される売国奴細野の様子を見てください。

国民の声も聞かずに、何が「私の話を聞いてください」だ!!と思いますが、こうして彼らに直接嫌な思いをさせる方が、彼らのいない場所でラリーや(拘束力のない)市民法廷をやるよりよほどいいのではないか、と思いました。

ネット上で、「フリーズした斑目」という映像が紹介されていたけど

市民の質問をまったく無視して大飯原発再稼動推進派に都合のいいような、しかし自分はその責任を取らなくていいような変てこな評価を下し、税金で雇われている連中に守られて消えていく、給料2,000万円税金から支払われているこの男も、放置していていいはずがない!

とにかく、目覚めた国民は決して少なくないのだぞ!と思い知らせる。

メールや電話、ネット署名、ラリーに市民法廷(やっている人々の善意と努力は理解するけど、効果があるか否かの問題)では、彼らに直接痛みも何も感じさせられない=阻止する効果がないということに、もっと気づかないと。

このままでは...瓦礫が到着する各地で、かつてマレーシアで原住民が(熱帯林問題)やったように人間バリケードで阻止するというような直接行動でも起こさない限り、奴等のやりたい放題やられっぱなしという事態になるのでは?と危惧しています。


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