Monday, April 2, 2012

「公僕」が、「公僕」としての仕事をしていないどころか犯罪を犯し続けている現在、どのような「革命」が必要且つ効果的なのか?

先程、阿修羅掲示板に転載した「すとうのつれづれ」ブログにあった「政府の外国人無料招待」という記事についたコメントを見て、それに返事を書いていたら、ネットの接続が勝手に切れました
#「革命」という文字に反応したのか??

5さんと7さんが大変貴重なコメントを入れてくださっていました。
まず話が見えるように、その3つのコメントをコピペします。
最初は私が書いたコメント

>市民警察を設立して

マジで、何かそういう方法はないのでしょうか?
憲法のどこかに、権力者たちが腐敗した場合についての条文でもないかなぁ??

今後、本当に
京都駅前でのような、飽くまで(身体的に)暴力的ではない実力行使というか 祝島でのような阻止行動が必須と思われます>瓦礫問題

どこまで強固に覚悟・決意、決心して行動する人間が出るか
で、日本を潰されるか守れるかが分かれると思う。
(コピペ終わり)

次に5さんからのレス↓

>02さん

>憲法のどこかに、権力者たちが腐敗した場合についての条文でもないかなぁ??

あります。日本国憲法 第15条「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」

現政府はこの条文に著しく反し、公然と東電への肩入れを行っていますので、警察、司法も含めすでに公務員としての資格はありません。

それに東電、政府のやってることは、国民に対する「身体への暴力行為」そのものだから遠慮することはないでしょう。犯罪を行ってるのは奴等です。
(コピペ終わり)

最後は7さんからのレス↓

>>02さん、>>05さん、

憲法以前に、人間には「天賦人権」とも呼ばれる自然権・基本的人権があります。日本国憲法はそれを明文化したものに過ぎません。

自然権には、自らの基本的人権を守り増進するために政府を組織する権利が含まれており、それゆえに当然国民主権なのです。

したがって、いったん組織した政府が国民の自然権・基本的人権の擁護に反するときには、現在の日本で具体的に言えば憲法に従わないときは、それを作り直すこと、即ち革命権があります。

アメリカの独立革命もフランス大革命もこのような人間の自然権たる革命権の行使として行われました。それは以下に明らかです。

そのさきがけとなるバージニア権利章典第3条には、

「いかなる政府でも、それがこれらの目的に反するか、あるいは不じゅうぶんであることがみとめられた場合には、社会の多数のものは、その政府を改良し、変改し、あるいは廃止する権利を有する。この権利は疑う余地のない、人に譲ることのできない、また棄てることのできないものである」。

アメリカ独立宣言前文には、

「すべての人間は平等につくられている。創造主によって、生存、自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている。これらの権利を確実なものとするために、人は政府という機関をもつ。その正当な権力は被統治者の同意に基づいている。いかなる形態であれ政府がこれらの目的にとって破壊的となるときには、それを改めまたは廃止し、新たな政府を設立し、人民にとってその安全と幸福をもたらすのに最もふさわしいと思える仕方でその政府の基礎を据え、その権力を組織することは、人民の権利である」。

とあります。

日本人は、過去においてアメリカ人やフランス人が行使したのと同じ、政府に対する革命権を持ちます。

私は、時が至れば当然それを行使するつもりです。
(コピペ終わり)

5さんの書いていたように、現政府・官僚・警察・司法が違憲の行為をしているからといっても、それを実際に阻止する方法は何か?

「違憲だ」と訴えたところで、警察・司法も彼らとグルなのだから時間はかかるし、まっとうな判決が出るとも限らない。「瓦礫受け入れ」によって日本各地への放射能汚染拡大がどんどん進められているのだから、早急に対処して阻止しなければいけないというのに、裁判を起こしてどれほどの効果があるか?
冤罪で、死刑にされる世の中ですから

また、7さんバージニア権利章典等々も引き合いに出して説明してくださった「革命」も、では実際に何をどうすればいいのか?という疑問が残ります。

シオニスト系イルミナティの支配する米国に対し、日本はどうやら朝鮮系イルミナティ(もちろん、それに協力する日本人たち)に乗っ取られている模様ですが、それを悟った国民はまだ少数派だろうと思う。現に、放射能の恐ろしさを理解していない国民がまだ大多数なのだろうから(メディアによる洗脳が効いてる)、あれほどの事故が起こり、収束には程遠い状態であるにもかかわらず、再稼動を阻止したり全施設の廃炉を実現するには数がまだ足りていないのではないか?

大体日本は「お上と下々」の国で、「お上」のやることに文句があっても「下々」は内輪でぶつぶつ言い合うだけで済ますことが多い。元々そういう国民性があると思います。だから「革命」なんてものは思い出すのは、すぐボシャった明智光秀程度しかなくて...。

江戸城明け渡しも無血でやった過去を持つ日本と、重税に辟易して革命を起こし、独立した米国などとはちょっと違うと思うのです。かくいう米国だって、「独立した」と思わされただけで、その直後から実は支配され続けてきたのだけど。

おまけにロシアやフランスの革命等々も無数の戦争同様、実はイルミナティが裏で仕組んでいたものだったという話すらあるので、一体、何をどうすれば現在の彼ら公僕の犯罪を止められるのか?

実際、先日書いたとおりこちらが起こす行動は、残念ながら本当の効果があるとは言えない・ガス抜きばかり。

他方、ここ豪州でもインチキ権力者たちが違憲の法律を作りまくって国民からボリまくってきた事実に目覚めた人は決して少なくない。違憲の「地方自治体(local government)」に払わされている住民税(のようなもの)の支払いを拒否する人々が、ここ「ヴィクトリア州だけで50万人いる」!!という記述を、つい最近政府のサイトでみつけたばかりです。

それに気づいても行動を起こさない人が大半であるときに、すでにこの州だけで50万人もが支払い拒否という実際の行動を起こしているのだから、決して「少数派」とはいえない人数が目覚めている証だと思います。

それからすると、私たちに出来る非暴力的「革命」とは、税金や東電など電力会社への支払いを拒否することから始めればいいのではないか?

多くの皆さんのご意見を是非、伺いたいものです。


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