Monday, May 7, 2012

明らかに「ヤラセ」の祇園暴走に続いて、どうにもおかしい関越バス事故。内臓破裂で重症入院中だった「犯人」がどうして退院(逮捕)できたのか?

祇園暴走事故のおかしさについてはまだ書き足さなければならないことがあるのですが、4月29日という、以前の天皇誕生日に「陸援隊」という、海援隊の仲間で同じく「尊皇攘夷」の組織名称を使ったバス会社の運転手が起こしたこの関越道でのバス事故も非常におかしなことだらけです。

まず最初に目に付いたのが上述した「陸援隊」という名称。

陸援隊(りくえんたい)は、幕末期の1867年(慶応3年)に、土佐藩出身の中岡慎太郎によって組織され、活躍した討幕運動の軍隊(浪士隊)である。土佐藩主・山内豊信(容堂)を起源とする。
ウィキペディアより

事故の起きた4月29日は以前の天皇誕生日。
これ、単なる偶然とは思いがたい。

阿修羅掲示板のこのコメントで、

4月29日はイルミナティ・デー(119日目=911)

という貴重なご指摘があったのですが、いかんせん今年はうるう年で。ということは今年の4月29日は119番目ではなくて120番目の日になっている。ヒトラーが自殺(本当か?)前に結婚した日が同じく4月29日だったり、去年のウィリアムとケイト(実は遠いいとこ同士だと)

の結婚式も4月29日でしたから要注意ではありますが、うるう年なので前の天皇誕生日の方に意味があるだろうと思います。

そしてそのバス会社の名称がもうひとつ出ていて、「針生エキスプレス」。ふたつの名前を使う会社かと思っていると、またひとつ「飛鳥陸送」というのが出てくる。

一体どうなってんの?という感じなのです。

そして「河野化山」という"運転手"の名前からして非常に珍しいというか、普通あり得ない名前だと思っていたら、

<関越道バス事故>43歳運転手逮捕 運転過失致死傷容疑で
毎日新聞 5月1日(火)16時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000053-mai-soci

 県警によると、河野容疑者は元中国籍で93年に来日し、翌年に日本国籍を取得。大型2種免許は09年に取得している。【角田直哉、喜屋武真之介】

ということで、一応了解。
しかし最初はcontemporary navigationブログさんの影響で、名前のアナグラムで何か意味があるのでは?と思ってしまいましたよ。(^^;

こちらでは「赤狩りで、同業者を密告したことで有名なエリア・カザン監督」という話も出てきましたが、アナグラムともども引き続き、頭の隅に入れておこうと思います。

しかし名称がいくつもあるバス会社の経営面での問題や、河野"容疑者"が「白バスやっていた」といった話が出ていますが、それらは単なる撹乱のためだろうと、私は見ています。隠して、国民に気づかれては困るものは他にある。

そう、次に「おかしい」と思ったのは毎日の「運転手逮捕」を伝えるこの記事に、

自身も負傷し、前橋市内の病院に入院したため、1日の退院を待って逮捕した。

という記述を見て、それ以前に見かけた記事の「重症で入院/退院できる状態でない」とは随分違う表現だ!と思ったこと。それで改めて探し出したのがこの記事

自身も重傷を負った河野(こうの)化山(かざん)運転手(43)の容態について、前橋赤十字病院(前橋市)は「けがの具合は、今日、明日中に退院できる状態ではない」と明らかにした。

警察が別の医療機関に移送するなどの可能性を別にして、退院できる状態ではない

ですよ。
この記事が出たのは5月1日の14時36分(午後2時36分)。そしてその2時間チョイあとの同日午後4時57分に逮捕される。

ほかの医療機関にでも移すという以外は退院できない重症患者を、どうして逮捕できる? そしてこちらの記事にはなんと、

捜査本部によると、河野容疑者も事故でけがをしたが、痛みは訴えておらず、現在は治療のため薬を服用している

とある。
「重症で、退院は無理」と言われた患者が痛みもない!

ということは、「運転していて事故を起こし、重傷を負った人物」と、「逮捕された河野化山"容疑者"」とは別人である。そして、誰かが嘘をついていると考えるのが普通です。

ここの疑問を強化してくれたのが、他にもたくさん貴重な指摘をしている観光バス運転手の気になるニュースさんです。そちらの記事、

関越道7人死亡事故当初、運転手は内臓破裂の重体と報道されていた!!

で紹介されている新聞記事はこちらから...

と思ったら、すでに消されている!
幸い、阿修羅掲示板読者の方魚拓を採っておいてくださったので、確認できます。私も画像をいつものようにスクリーン・ショットしておきました。それがこれ↓


そこ、赤で下線を引きました↓

運転手も内臓破裂の重傷

ですよ、皆さん。
「4月29日の事故で内臓破裂して入院し、1日の午後にスタスタ歩いて逮捕される」はずがないでしょう! 映像でも確認↓
関越道バス事故 逮捕の運転手「居眠りをした。疲れていた」(12/05/01)
http://www.youtube.com/watch?v=Du8heuRuz_I

↑の7秒目あたり、容疑者が車から一人で降りるところにご注目。内臓破裂で入院していた人間が、自力でこのように出てくることは出来ません。

私は今、たまたま首が鞭打ちになった状態で非常に痛いのですが、それだけで、ベッドから起き上がるのも激痛を我慢してのことだし、歩くのも響くし、あらゆる動きが響いて痛いという状況です。今日は少しマシだけど、首にサポーター巻いて休みながらやってます。

それと比較したって、内臓破裂なんてしていたら全身痛くて、こんな軽い動きは決して出来ないはずです。車から出てきて連れ去られていく間にも、痛みで口や表情が歪んだりもしていない。これはもうホントに嘘丸見えですね。こちらでも↓

関越道バス事故、運転手を逮捕
www.youtube.com/watch?v=cmM6a3VIiuY

左手に包帯してるだけで「内臓破裂の重症患者」にしてはヤスヤスと車から降りてくる様子が見られます。

どこかに河野"容疑者"の明瞭な顔写真が出てくるといいのですが、上の映像から見た口の形、

横から見たところですが、唇が肉厚っぽく、鳥が鳴くときのようにちょっと開いた感じです。また下を向いているが、

二重、三重あごといった感じ。

こんな嘘がバレる危険性をも顧みず、逮捕を急いだのは
ふくいちライブカメラの白い煙は水蒸気か?
を隠すためだったのでしょうか?

まだまだ細かい疑問がありますが、そのうちのひとつである「二種免許取得」。

車内アナウンスも「何を言っているか、よくわからない」と言われた"運転手"の日本語ですが、そんな調子で「難しい」と言われる二種免許が取れるものか?

「中国人は漢字がわかるから、それでなんとかなった」という意見の人もいますが、

第二種運転免許
を見てみると、

2 試験

試験

いわゆる運転免許の最高峰に位置する区分であり、プロのドライバーとしての自覚が求められる。また乗客の生命を預かるという観点から特に運転免許試験場においての技能試験(いわゆる一発試験)の合否採点基準は非常に厳しく、合格率はおおよそ10%程度である。さらに初受験で合格する確率は極めて低いとされる。

学科試験
マークシート95問(文章問題90問、イラスト問題5問)。合格は90点以上。一種に比べ応用問題が多く、難易度も高い。二種運転免許に関わる運転区分に関する問題も多く出題される。

合格率はおおよそ10%程度 ですよ、皆さん。
これで、日本語が「日常会話程度」の人間が受かるか?です。
替え玉受験があったと考えるのが普通でしょう。

そして予定と違う、35kmも余計に走らなければならないルートを通った理由も最初は「走りやすいから

だったのに、前から出ていた「カーナビを見ていた」という証言を裏付けるかのように、

「道が分からない」という話が出てきた。しかもこの件では、検索するとまだ出てくる時事通信だが、


記事のタイトルまで変えて、「道が分からない」話を削除してしまった!

#拡大してよく見れば、URLが同じことがわかる

上に表示したBigLobeなど他のページではまだ出てくるが、この削除も変です。

他にも、観光バス運転手の気になるニュースさんが提示した「プロが感じた関越道7人死亡事故の6つの疑問点」などもじっくりご覧戴きたいですが、最後、私が気になる点をもうひとつ。

この記事でみつけたのですが、河野化山"容疑者"には二人兄弟がいて、二人とも彼同様にバスの運転手をしているという。。

それから「道が分からない」から往路に一緒に行かせた運転手は「高速のインターまでの道案内をさせた」ことになっているが、そのあと彼はどうしたのか?という疑問。

そこで推測されるのは、乗客に「逮捕された人間と、運転手が違う」と気づかれないために、顔の似た兄弟が使われたのではないか? この場合、逮捕されたのが本物の「河野化山」と見る方が自然ではないかと思うけれども。

実際に運転していたのが、上の推理のように彼の兄弟ではなかったとしても、「眠そうにしていた」「カーナビを見ていた」「サービスエリアで人に道を聞いていた」という話は演技なのか、実情だったのか?という疑問も残っています。

ついでで書くと、何気なく事故現場である「群馬県藤岡市」と「自衛隊」と入れて検索したら、出てきたのが「群馬地方協力本部藤岡募集案内所」


要するに、リクルート・センターといったものでしょうが、もうひとつ目に付いたのが


「ベストアンサー」とやらの回答はみごとに工作員の弁らしきですが

群馬県藤岡市付近に自衛隊と機動隊進出」という部分が気になります。この御巣鷹山の日航機墜落事件と関越道バス事故と、何か共通点はあるのでしょうか?

まぁ、少なくとも言えるのは、私ごときの素人探偵相手ですらバレバレのインチキ逮捕劇をやった群馬県警が、あのJAL123便事件で真相の隠蔽に協力していた人たちらしいってことですね。

阿修羅の読者から頂戴したもうひとつの重要な情報は、「新白色テロ」なる捉え方が存在しているということ。

3/11もそれに当たる(社会、民族、文化そのものの破壊)と思いますが、天誕に起こされたこのバス事故も、失われた古代イスラエルの部族の末裔である日本人に対する攻撃であるという見方もあり得るだろうと思っています。

続報の"ボロ"を待ちましょう。


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