Friday, May 11, 2012

小川みさ子情報・元スイス大使「脱原発」村田光平&電気料金不払いプロジェクト&グルンドビィ清水情報&九電黒木情報

先月トップ当選なさった小川みさ子さんからのメールを転載します。
いつものように、長いのですが。(^^;
#転載用に、改行を直してURLのコードをやるだけでも一苦労。。
#まだ首痛で、サポーター巻いてます。今日もそろそろ限界。

元スイス大使「脱原発」村田光平&電気料金不払いプロジェクト&グルンドビィ清水情報&九電黒木情報
2012年5月10日 8:45

お早うございます。今朝の南日本新聞一面に、向原さん!擁立が出ています。7月4日の鹿児島県知事選挙です。私たちも忙しくなりそうです。

鹿児島市議会は議長立候補者の所信表明!見送り。
渋谷おはら祭りへ初めて無所属議員を派遣することになったことで、何と4時間も空転。(詳細は南日本新聞を!)今期は無所属議員も個室です♪

DV被害者のレスキュー中の女性、昨日保護課へお連れしました。足を引きずりながら歩いていたので、さっそく病院へ。投げつけられたブロックで骨折していることが分かりましたが、少しずつ心は落ち着いてきています。

原発関連の情報、重複をおそれずお送りします。皆様へ転送宜しく(*^_^*)

★5月18日(金)pm7:00~かごしま自由大学金曜講座
向原祥隆による「原発ある限り避けられない第2の福島」です。
場所: オンドデザイン事務所
 (鹿児島市中央町14-9 三森ビル3F、ナポリ通り・共研公園の角)

★内閣府原子力委員会!
関西電力大飯原発3、4号機再稼働への影響懸念議案隠し「新大綱策定」  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000012-mai-soci.view-000
毎日新聞 5月8日(火)2時31分配信

★原子力ムラに宿敵現る!「スイシンジャー」・・・まだご覧でなければ!!
新作動画怪人・小出裕章「再稼動あきれた」
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20120416/p1

★不払いの詳細「東電不払いプロジェクト ホームページ」
http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/20120217/1329440394
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/files/tainou_bira_02.pdf

★反原発!草の根世直し隊の岩井哲さん等が、この2月鹿児島に呼ばれ講演して頂いた、元スイス大使の村田光平さんは

◎元駐スイス大使 信念訴え十数年  村田光平 
脱原発 世界中に書簡  (東京新聞「こちら特報部」5月2日)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5687.html

◎村田光平(元駐スイス大使)が緊急メッセージ!
枝野幸男経済産業大臣殿
http://ameblo.jp/youzandaisuki/entry-11219023429.html

◎野田佳彦内閣総理大臣への書簡  村田光平
一日も早い脱原発へ
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9618

◎元スイス大使 信念訴え十数年  村田光平
脱原発 世界中に書簡 平和へタブー恐れず(東京新聞5/2下へ貼り付け)

★ 九電本社前テントの青柳さんより(グルントヴィ協会 の清水さん情報)
 青柳さんの情報とその中に含まれる清水さん情報を重宝しています(^^)

1,みなさんが報告しているように、5日のこどもの日、夜11時、日本のすべての原発が停まりました。画期的なことです。しかし、原発は止まっていても核燃料があるかぎり、危険なものだということを私設原子力情報室が指摘しています。
http://nucleus.asablo.jp/blog/2012/05/05/6435442
廃炉しても使用済核燃料や汚染された格納容器などの処分の問題が残ります。いったん動かした原発は止めたとしても、百パーセントの安全がないというのが原発なのです。

2,原発ゼロの日は、海外の方がより注目していたようです。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120505/amr12050523310007-n1.htm
アメリカの反応がおもしろいですね。ドイツの反応はこの記事と近いでしょうか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050502000107.html

3,再稼働について九州の周辺自治体首長への毎日新聞のアンケートでは、慎重論が増えているという記事です。夏のピーク時を原発なしでのりきれば、ますます増えることでしょう。
http://mainichi.jp/area/news/20120506sog00m040002000c.html

4,どうしても電気が足りないと産業界がいうのであれば、発電用ガスタービンの設置が選択肢としてあります。
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2011/03/post-473a.html
同サイトの指摘するように、企業用自家発電もあります。
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2011/03/bloom-energyene-2065.html
 前回の報告に、大分の佐藤さんの危惧がありましたが、技術論的に見れば、発電用ガスタービンは航空機などで使用され、原発よりははるかに成熟した技術といえます。つまり改善は可能ということです。もちろん、どんなもの、たとえ再生可能エネルギーでさえも巨大集中管理では危険なものです。

5,「原発の危険から子どもたちを守る北陸医師の会」が、ドイツ放射線防護協会、核戦争防止国際医師会議ドイツ支部による「チェルノブイリの健康被害、原子炉大惨事から25年の記録」を翻訳しました。すばらしいことです。
http://isinokai.blogspot.jp/2012/05/health-effects-of-chernobyl-25-years.html

6,100ミリシーベルト以下ではガンの発生の事実は確認できないから大丈夫という御用学者たちのプロパガンダを否定する事実が、御用学者の依拠する放射線影響研究所の論文で発表されました。今後、彼らは何というでしょう?
http://sakuradorf.dtiblog.com/blog-entry-262.html

7,原子力村の人々は全然反省もないと、原子力学会に参加した毎日新聞記者が報告しています。
http://mainichi.jp/area/news/20120502ddf012040026000c.html

8,前経産省官僚で、大阪府のエネルギー戦略会議の委員である古賀茂明氏の個人ブログです。関西電力のいいかげんな安全対策、銀行、株主救済だけを目的とした東電救済など批判しています。
http://sun.ap.teacup.com/souun/7421.html

9,テレビ朝日・モーニングバードの「そもそも総研」では、関西電力のための大飯原発再稼働だということを明らかにしています。書き起こしと動画です。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1835.html

10、漫画家萩尾望都さんの作品集「なのはな」が評判を呼んでいます。福島原発事故をモチーフにしたものです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4091791352.html

★元スイス大使 信念訴え十数年 
       脱原発 世界中に書簡 平和へタブー恐れず

十数年前から原発の危険性に着目し、自然エネルギーへの転換を訴え続けてきた異色の元外務官僚がいる。駐スイス大使館などを務めた村田光平(74)。各国要人らに原発の危険性についてのメッセージを送り続ける。そこにあるのは「脱原発」こそが世界に平和をもたらすとの思いだ。

「いかに日本、そして世界が危機的状況に直面しているかを伝えたい」。今年3月22日、参院予算委員会の公聴会。公述人として出席した村田さんは、穏やかな表情に強い意志をにじませながら、こう切り出した。

村田さんが特に訴えたのは、福島第一原発4号機の危険な状況だ。
4号機建屋の上部にある使用済み核燃料プールには1535体の燃料集合体が今でも残っている。建屋は、水素爆発によって激しく壊れもろくなっている。

現在は何とか冷却できているが、地震などで倒壊することにでもなれば、燃料棒は溶けだし、大量の放射性物質をまき散らす。更に付近の1~6号機の共用プールや使用済み核燃料プールにある約1万体の燃料集合体にも被害は拡大。そうなれば、放射性物質は広範囲に拡散し、「首都圏住民が避難を余儀なくされるだけにとどまらない。世界中の究極の破局が始まる」と口調を強めた。

『福島』を経て放射能汚染の加害国になってしまった日本は、民事、軍事を問わず核廃絶を世界に伝える歴史的責務を負っている。尚も脱原発に躊躇するのは倫理観、危機感の欠如だ。
(中略)

「福島の最大の教訓は『危険な 科学技術はゼロにしなければならない』」ということ。ゼロにならない限り、何基減らそうが結果は同じ。放射能の被害は無限大だ」と言う。

「今こそ、物質的な豊かさよりも精神的な豊かさ重視へとシフトしていくべきだ。利用するエネルギーを、再生可能な範囲だけにとどめることも不可能ではない。一人一人が意識を変えること、それしか世界の未来を良くするすべはありません」。(東京新聞5月2日より抜粋)

★やれば、出来るのでしょう・・・と、思います。
      (反原発九電社員の黒木さんより紹介)

出力アップ装置で計10万kW回復 関電、火発に導入へ
    2012年5月8日20時53分(朝日新聞デジタル)

関西電力は今夏の火力発電による供給力を上げるため、液化天然ガス(LNG)を用いた火力発電所のガスタービンに、気温上昇による出力低下を防ぐ装置を導入することにした。

堺港(堺市)と姫路第一(兵庫県姫路市)にある全11基のガスタービンの吸気口に取り付け計10万キロワットの出力回復を見込む。

発電用のガスタービンは気温が12度を超えるとパワーが落ちる。新装置は、吸い込んだ空気に霧状の水を吹きかけて冷やし、1基の出力を1万キロワットほど回復できるという。

海外から調達し、1ユニット約1億円する。

東日本大震災前から導入を検討。昨夏に試験的に1ユニットを稼働させた際、効果があったため、本格的に導入することを決めた。

今夏の需要ピーク時に関電管内で不足が見込まれる供給力(445万キロワット)の約2%に当たる出力が回復する。

また、関電は、火力発電所28基の供給力をできるだけ低下させないように、点検を昼夜2交代で実施して期間を短縮したり、13基の点検の実施を繰り延べたりしている。

関電は、繰り延べで「故障して供給力が落ちるリスクが増している」と説明している。

★原発とめよう!九電本店前の青柳さんより~ 今朝の清水さん情報

1,グリーンピースが、IAEA(国際原子力機関)が来日して視察したとき、シビ アアクシデントに至った時の対応(二次評価に相当)を重要視していたことを議 事録の情報公開請求で明らかにしています。しかし、今回の再稼働には一切これ は考慮されていません。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/blog/staff/iaea/blog/40158/

2,国会の事故調査委員会の第9回委員会(4月18日)議事録が公開されています。深野保安院院長への質疑応答です。これを読みますと、今回の再稼働判断に、保安院の本来要求すべき項目(耐震補強)が入っておらず、まったくいい加 減な判断で、一部閣僚と仙石議員の勝手な政治判断であることが明瞭です。もち ろん、IAEAの重視するシビアアクシデント対策も入っていません。
http://www.naiic.jp/blog/2012/05/02/9threport/

3,電気料金は企業向けはサービスで、一般家庭から利益を挙げていることは前 からいわれていましたが、東京新聞がそれをメディアとしてはっきりと書いてい ます。「信頼揺らぐ電気料金(下) 家庭向けで稼ぐ東電」。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2012050602000107.html
(上)はこちら。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012050502000103.html

4,政府がやる東電救済政策は、株主(自治体を含む)、銀行、取引先企業を救 い、原発を動かし、家庭の消費者からの利益で融資した資金を返済させるという もので、結果的に東電管内の人たちに余計に税金を課すことになります。これに ついてはこれまでも指摘してきましたが、最近の動きを「現代ビジネス」コラム が報告しています。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32478

5,東京新聞が、再稼働の候補になる原発9基を挙げています。九州は、玄海、 川内どちらもあります。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050502000109.html

6,福島の郡山市にホットスポットがあったという記事です。NPOの情報公開請 求で明らかになったのですが、市はこれを隠蔽していました。福島では除染後の 測定値を出すなど、とにかく実際の数値を低めに出そうとしています。住民の情 報公開でやっと危険なデータが出てくるという構造自体がまちがっています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/main/574069.html

7,田中龍作ジャーナルが、原発利権を追求したジャーナリストが逆に名誉毀損 で訴えられたという記事を掲載しています。推進側が金にものをいわせて精神 的、金銭的、時間的負担で資力に乏しいフリー記者を弾圧する方法です。アメリ カ・カリフォルニア州ではこの手の裁判は言論の自由を侵すとして門前払いを受 けるのですが。
http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004265

8,福島の人々や国際NGOが国連の人権高等弁務官事務所に、福島の子どもが人 権侵害を受けているという訴えを出しました。国連は動くとは思いますが、従軍 慰安婦問題などに見られるように、勧告があっても日本政府は無視するのでしょう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120507/231752/?P=1&rt=nocnt
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9,鹿児島県知事選挙で、反原発かごしまネット事務局長の向原祥隆(南方新社 社長)の擁立を検討しているそうです。向原さんなら知事にはぴったりです。

10、毎日新聞に非電化工房の藤村靖之さんの記事がありました。ヒット商品とあ る除湿器は出たときからもってます。藤村さんの原理は初歩的な理科の知識でも わかるもので、理科教育、科学教育にぴったりの内容です。市民が科学や技術を 取り戻す一助になります。
http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000e040163000c.html


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(*^o^*) 無所属 草の根市民派♪ 市議・小川みさ子と仲間たち ♪♪  
      事務所 〒891-0175鹿児島市桜ケ丘5-2-4
      T/F 099-264-8448  携帯090-3016-0074

今年は選挙ラッシュです。私たちの、4月15日鹿児島市議選をかわきりに、県知事選、鹿児島市長選、川内原発現地の市長選挙&市議選があります。
原発を廃炉にできるのかどうか、天下分け目の首長選挙の年ということでも気が抜けません。鹿児島市議選挙で驚きのトップ当選させていただきました。

まだ事務所で残務整理の私。 facebook、twitter、mixi、メルマガ、ブログも、PCを開く時間がなくて追いつきませ~ん。魔女庵掲示板も充実できるように
頑張ります。ご意見ご要望、お気軽にお届け下さい!連絡お待ちしてま~す。

☆E-mail : ogawa-mアットoregano.ocn.ne.jp ※メルマガ配信中です!
☆ホームページhttp://www3.ocn.ne.jp/~inochi ※小川みさ子で検索下さい!
★ブログhttp://ameblo.jp/motherearth-majo/ ※ペタお願いしま~す♪

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