Tuesday, May 22, 2012

"小さなアリは巨象に挑む" 七つ森 vs 読売の続報 - 報道の責任。福島原発事故にも通じるお粗末な報道陣の姿勢

歌はすぐ出来たのに映像部分で時間がかかり、やっとアップした『止めろよ原発!』ですが、

英語版を作らない代わりにせめて英語で歌詞の意味を載せておこうとしたのに、YouTubeも例の調子で検閲しているらしく、ビデオの説明文の変更が出来ませんでした。
ひどいものです。
やむなく英語版のブログの方に、せめて載せておきましたので

Stop the Nuke Power Plants!

英語圏のご友人、お知り合いにはそちらをご案内してください。

さて、以前お伝えした「七つ森 vs 読売」の件ですが、先日17日に七つ森サイドが佐高信氏と清武英利氏を迎えて外国特派員協会で記者会見をしたときの映像がネットに上がっています。

2012/05/17 読売新聞東京本社が七つ森書館を「出版契約書無効確認」で提訴した件についての記者会見
「掲載期間終了後は、会員限定記事」になると明記されているので転載は控えますが、映像をご覧になりたい方はお早めに!

その記者会見を予告する、外国人特派員協会の記事はこちら↓

出席されたジャーナリストの佐高さん

と、清武さん。

この動きを伝えてくれたのが、ビデオニュース・ドットコムですが、そこで見られるジャーナリストの神保哲生氏の上述の記者会見場での質問と、佐高信氏の回答は必見!と思います。

とにかく七つ森の出版阻止のためのあまりに腐った理由(1)一旦は契約が成立していたのに、今頃「部長じゃなくて次長がサインしたから無効」 2)「災害等の場合の処置」!???)にも呆れ果てますが、そうした経緯を全然報道しない&佐高氏が列席していたことも隠す報道機関とは何ぞや!?の疑問。

東電等々が長年にわたって原発という超・危険な代物を日本全国に建て続けてきた実態、そしてそれを許す世論を形成してきた報道の責任とも相通じるこの問題。彼等が人々をどれほど洗脳してきているか、ということなのだから、もっと世論が注目すべき大問題です。
#拡散、お願いします。


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